テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

名古屋行き最終列車2017 スペシャル完全版

番組ID
211492
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2017年02月11日(土)15:00~16:55
時間(分)
95
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
製作者
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
制作社
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
出演者
スタッフ
脚本:菊原共基、技術:恒川正次、撮影:恒川正次、照明:福本尚一郎、照明:田中滋美、照明:廣瀬陽一、VE:中村亮一郎、CA:稲熊善崇、CA:久野涼、音声:井上隆司、音声:川島典泰、音声:島田裕文、美術:河田知香子、美術:長谷川佳美、衣装:緒方なぎさ、ヘアメイク:中澄あきの、ヘアメイク:加藤理恵、ヘアメイク:杉浦久美、ヘアメイク:倉橋佳奈、CG:伊佐治慎一、編集:田中博昭、編集:西原絵理香、整音:河合亮輔、選曲:村上祐美、編成:角田和穂、宣伝:小川千佳、宣伝:安井直樹、スチール:仲野光衛、データ放送:春日井美恵、HP:野田忠孝、HP:山田明子、制作:吉野梨奈、演出助手:吉野梨奈、制作:佐木崎未穂、演出助手:佐木崎未穂、制作主任:宇佐美太十、制作進行:宇都宮正倫、助監督:西村信、チーフプロデューサー:水元利香、プロデューサー:大池雅光、監督:神道俊浩
概要
メ~テレ制作「名古屋行き最終列車」第5シーズンの総集編。名古屋鉄道の沿線を舞台に、最終列車に乗る人たちの人間模様を描くオムニバスドラマ4話を収録。◆「金魚の母」:一人娘(宮崎香蓮)が上京し、二人きりになった夫婦(吹越満・松下由樹)の物語。最終列車で塾から帰る娘を迎えに行くのが圭介の日課だったが、今は妻・奈美を迎えに行くのが、週末の新しい日課になった。◆「リタイアした男」:40年間ラーメン一筋で生きてきた今村(大杉蓮)だが、リタイアして自分の居場所がない。行きつけの店で飲んで最終列車で帰る日もしばしば。暇を持て余した今村は一番弟子だった清(波岡一喜)の店を訪れる。◆「トロンボーンを抱く女」:一美(松井玲奈)はキャリアウーマンだったが、会社が倒産して失業。なかなか再就職が決まらず、結婚相手まで失う。仲間とヤケ酒で酔っ払ったある夜、駅前でトロンボーンを吹く工場勤めの男・隆(浜野謙太)と出会う。◆「音鉄の女」:鉄道ファンの間でちょっとした有名人の名古屋鉄道忘れ物係・森本宗太郎(六角精児)。このまま乗り鉄だけを続けていていいのかが最近の悩みだ。そんな時、鉄道仲間の菜々子(谷花音)は、宗太郎の母親たちからお見合い相手を探すように頼まれる。◆開局55周年記念番組、メ~テレドラマ。

同じ年代の公開番組

NNNドキュメント’17 移民のうた “歌う旅人”松田美緒とたどるもう一つの日本の記憶

2016年10月放送「ニッポンのうた~“歌う旅人”松田美緒とたどる日本の記憶~」の続編。世界を旅して埋もれた古い歌を蘇らせている松田さんが、今回はブラジルを訪ね、地球の向こう側にある、もう一つの日本の記憶をたどる。◆日本からブラジルへの正式移民は1908年に始まった。当初その実態は過酷を極め、移民ではなく棄民とも言われた。戦争中は迫害も受けた。そんな苦難を乗り越え、ブラジル社会に欠かせない地位を築いた日本人は、その苦難の思いを歌に込めた。「移民節」を作った佐々木重夫さんは19歳の時に単身ブラジルに渡った。この歌詞は、ブラジル移民60周年記念の年(1968年)に作られたものだった。残された子どもたちに松田さんが「移民節」を歌う。そこには二つの国を故郷にする移民の人生と、ブラジルの土となった胸のうちが綴られていた。◆一方、日本を代表する子守唄「五木の子守唄」は、戦後活躍した歌手・久保幸江さんによって1959年にブラジルでレコーディングされ、ブラジルで思いもよらぬ変貌を遂げていた。作詞者のS.Oharaは日系人であることは間違いないが、そのほかは謎に包まれていた。今回取材班はその人に辿りつくことに成功。その人生には、戦後の日系ブラジル人社会を引き裂くもう一つの戦争が暗い影を落としていた。


cinematic_blurドキュメンタリーmusic_note音楽tvテレビ番組