テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

文筆系トークバラエティ ご本、出しときますね?〔11〕

番組ID
211338
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2016年06月17日(金)23:30~00:00
時間(分)
24
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
BSテレビ東京(BSジャパン)
製作者
BSテレビ東京(BSジャパン)
制作社
BSテレビ東京(BSジャパン)、テレビ東京、シオプロ
出演者
スタッフ
構成:佐藤隆輔、構成:永井ふわふわ、カメラ:五十嵐陽、音声:牧野正義、EED:横井勇太、MA:長瀬貴広、音響効果:小田切暁、タイトル:金子大悟、CG:山口剛史、ヘアメイク:蔵本優花、宣伝:大城博章、編成:柳川美波、AD:岡田直美、デスク:山下幸恵、ディレクター:双津大地郎、ディレクター:中西正太、ディレクター:土屋佳弘、プロデューサー:露木寛子、演出:佐久間宣行、プロデューサー:佐久間宣行
概要
無類の本好き芸人、オードリー・若林正恭と、第一線で活躍している人気小説家、エッセイスト、漫画などの「作家」達が、心の中で決めている“自分のルール”などをテーマにトークを繰り広げる文筆系トークバラエティ。(2016年4月8日~6月24日放送、全12回)◆第11回。番組最多出演の西加奈子と、西とも親交のある角田光代をゲストに迎える前後編の前編。トークテーマは、「今の自分はかつて想像していた自分とどう違いますか?」、「生まれ変わりを信じますか?」など。出演者が自分に課しているルールについて語る「私のルール」のコーナーでは、西が「『根はいい子制度』は絶対ではない」という自分のルールについて語る。一方、角田は世の中には100%悪いだけの人も良いだけの人も存在しないと思っており、それを上手く配分していくのが小説だと思っているので、西のルールは小説そのものだという。それぞれのルール、そして自らの作品に対しての責任について、語る。

同じ年代の公開番組

どーんと鹿児島 ぼくの、メリット

家族団らんの夕食の時間に姉から、「友達いないでしょ」、「学校に行かないって最悪」と厳しい言葉を投げつけられた久永航希(15歳)。家に閉じこもってゲーム三味、昼夜逆転の生活を送っていた。航希は中学生の時から学校に行かなくなった。先生が嫌いで、同級生との関わりも苦手。「学校来いよと言われる度に、僕が学校に行って皆に何の“メリット”があるのか」と思った。常に感じるのは「自分はいなくても同じ」という空虚感である。どうにか生活環境を変えようと、母親の美代さんが決断したのは、鹿児島市からフェリーで10時間の小さな島、悪石島への移住だった。島の住民は約70人で、独特の風習が色濃く残り、共同作業を大切にしている。無表情で無口、人との関わりも苦手な航希にとっては不安だらけだった。島には高校がないため、鹿児島市の通信制高校に入学したが、中学生の時と状況は変わらない。レポートの未提出が原因で、単位取得に必要な受験資格も得られない。航希は悪石島で自分の居場所を見出すことはできるのか、不登校になった少年が踏み出す新たな人生を見つめた。新たな人生を見つめた。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
やまがたZIP! ~若い力が未来を変えるSP~

「やまがたZIP!」は山形でひたむきにがんばる人たちにスポットを当てる、月イチのショートサイズドキュメンタリー番組。これまでに放送した42本の中から、山形の若者たちが主人公になった3本の作品をまとめた。1本目は2015年11月21日放送の「村駅伝 ~親子の絆、地域のきずな。~」。鶴岡市の旧朝日村地区で、村民だけが出場できる駅伝大会に最多出場する父と、初めて出場する中学生の娘に密着。白熱するレースを通じて、家族や地域の絆を描いた。2本目は2016年3月19日放送の「青春真っ只中!夢はタカラジェンヌ」。宝塚音楽学校の受験を決意した中学生。親子2代でタカラジェンヌとして活躍した先生の指導を受けながら、山形3人目のタカラジェンヌをめざす少女の姿を見つめた。3本目は2015年10月17日放送の「漂流物がアート作品に!造形作家・犬飼ともさんのメッセージ」。造形作家の犬飼ともさんは、海岸に漂着するゴミを集めて子どもたちと、あるワークショップを始めた。地球規模でゴミ問題を考える彼の活動を追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.