テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

しあわせ食堂 笑顔と孤独と優しさと / 第30回民教協スペシャル

番組ID
210168
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2016年02月11日(木)10:30~11:25
時間(分)
47
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
青森放送(RAB)
製作者
青森放送(RAB)
制作社
青森放送(RAB)、民間放送教育協会
出演者
ナレーション:永作博美
スタッフ
構成:金杉文夫、題字:伊藤康子、撮影:藤林国仁、音声:脇坂幸司、音楽:田中斉、CG:柿崎馨太、調整:白戸祝人、調整:木村敬一、MA:浜元瑞樹、ディレクター:小山田文泰、プロデューサー:橋本康成、プロデューサー:雪竹弘一
概要
青森市浅虫の石木基夫医師は「一日一食でも高齢者にバランスの取れた食事を」と、2003年に「浅めし食堂」を立ち上げた。食堂はその健康長寿ランチが人気を集め、次第に地域の高齢者に受け入れられていった。◆1918年(大正7)生まれの阿部シゲさんは「浅めし食堂」の常連客だ。長く仙台で暮らしたシゲさんが内縁の夫と死に別れ、生まれ故郷の浅虫に戻ってきたのは79歳の時。アパートで一人暮らしを始めたシゲさんは、知人も少なく、賑やかな食卓に飢えていた。そんな時「浅めし食堂」がオープンしたのだ。◆2013年「浅めし食堂」は高齢者施設の中に移転し、入居者の三度の食事も出すことになった。石木先生に勧められ、シゲさんはこの食堂のある施設に引っ越した。若い頃から苦労を重ねてきたシゲさんは、97歳になる今、ここに自分の居場所を見つけた。番組では、高齢者の健康を守ろうという小さな食堂の挑戦から、「幸せな老後」とは何かを探る。
受賞歴
放送文化基金賞(第42回ドキュメンタリー番組最優秀賞)、放送文化基金賞(第42回企画賞(小山田文泰))

同じ年代の公開番組

日本遺産〔2〕 国境の島 壱岐・対馬・五島(長崎県) / 加賀前田家ゆかりの町民文化が花咲くまち高岡(富山県)

日本各地の有形無形の文化財を歴史的ストーリーで結び合わせ、文化庁が認定した「日本遺産」を各回2件ずつ紹介し、今まで知っているようで知らなかった日本を美しく描き出す。(シーズン1:2016年11月13日~2017年1月29日放送、全11回)◆第2回。前編:「国境の島 壱岐・対馬・五島 ~古代からの架け橋~」。古代中国の歴史書「魏志倭人伝」には日本の邪馬台国に並び、壱岐、対馬も日本の「国」として記されている。2つの島は外国の文化の玄関口であり、最先端都市であった。また、五島列島は中国へ向け出発した遣唐使船の日本最後の寄港地だった。命を賭して外国との架け橋になろうとした人々の苦難の道と夢の跡をたどる。◆後編:「加賀前田家ゆかりの町民文化が花咲くまち高岡 ―人、技、心―」。富山県高岡市は江戸時代に加賀前田家が作った城下町である。前田家2代当主利長は高岡城の築城後、間まもなく病死し、わずか6年で廃城となった。それでも高岡は“主(あるじ)”なき城下町として発展を続けた。その歴史を象徴するものに、「高岡御車山(みくるまやま)祭り」がある。華やかな山車の装飾に潜む秘密に迫る。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.