テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

熱烈!ホットサンド!スペシャル 墨×筆×半紙=青春 ~私たち、北広島高校書道部イレブン!~

番組ID
211157
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2016年12月30日(金)14:55~15:50
時間(分)
45
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
札幌テレビ放送(STV)
製作者
札幌テレビ放送(STV)
制作社
札幌テレビ放送(STV)
出演者
スタッフ
構成:田代裕、撮影:山口亮彦、音声:登佑太、音声:香川裕、MA:井口勇、効果:井口勇、編集:沼田哲治、CG:渡邊拳、AD:斉藤元美、ディレクター:畑野正視、プロデューサー:山谷博
概要
「熱烈!ホットサンド!」で紹介した北広島高校書道部を約半年にわたって取材した青春ハートフルドキュメンタリー。◆北広島高校書道部は、市内のイベント会場などで行う「書道パフォーマンス」が評判で、たくさんの新入生が入部する。大所帯となった書道部を引っぱるのは、3年生の11人。その中の1人、池田部長は、実は高校に入ってから書道を始めたが、同学年の仲間の助けもあって、部長を一生懸命務めている。時にはイベント前に墨を忘れてきてしまい大失敗寸前のこともあったりしたが、そんな出来事も乗り切り、3年生にとっては最後の「書道パフォーマンス」となる24時間テレビでのステージが近づいてきた。しかし「大字」を最後に書く池田部長は、ある想いがあって、なかなかうまく「大字」を書くことが出来ず、部室の片隅で涙する。そして迎えた最後のステージ。池田部長を含めた上級生「書道部イレブン」たちがステージに登る。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(第65回エンターテインメント番組優秀)

同じ年代の公開番組

ハナタレナックスEX(特別編) チームナックスがゆく 北海道ドライブツアー ~札幌&十勝でおもしろ看板探しの旅~

本業は俳優ながら抜群のユーモアセンスを持ち合わせた人気演劇ユニット「TEAM NACS」。彼ら5人による北海道限定ローカル深夜番組「ハナタレナックス」の全国放送スペシャル第2弾。◆北海道の魅力再発見をテーマに、メンバーたちが住み慣れた札幌、そして雄大な景色が広がる食の宝庫・十勝を舞台とした「おもしろ看板探しのドライブ旅」へ出発。制限時間内に番組から与えられたお題の看板を探し出せば賞金1万円というルールのもと、自由気ままな5人が繰り広げる「迷走劇」と「珍道中」が幕を開ける。◆笑いの司令塔・大泉洋が本領発揮の軽妙なトークとワガママ三昧でいつものように笑いを生み出す中、番組開始早々に遅刻をし、珍騒動を巻き起こしてしまったことへの罪滅ぼしか、普段は無口な安田顕が珍しく大張り切り、本題の「看板探し」で冴えわたる勘を見せて奇跡を起こす。永遠の少年・戸次重幸のうっとうしいほどの幼い残念エピソードも続出、最年少の愛されキャラ・音尾琢真はメンバー随一の「コワモテ」で衝撃シーンを創出、リーダーの森崎博之があふれる北海道愛でドライブ旅を引率する。◆のどかな牧場での癒しの時間あり、フィットネスクラブでの体を張った体験あり、ちっちゃないざこざあり。そしてもちろんラーメン、スープカレーなど北海道グルメも盛りだくさん。「ツウな穴場」や知る人ぞ知る「極上グルメ」が続々と登場するが、中でも地元民さえ聞き慣れない「ホルジン」なる珍料理にはメンバーも大興奮。大学の演劇サークル仲間として出会い、2016年に結成20周年を迎えたチームナックスが、地元北海道で大学生のままのような素顔全開で旅を楽しむ、ゆるい笑いが満載のご当地バラエティ。


groups芸能・バラエティーtvテレビ番組
NNNドキュメント’16 能登賛歌 ざいごの情と野の花と

心の画、心の声を書にする抒情書家、室谷一柊さんと妻の朱琴さんは、能登の山里に暮らし、山清水で墨をする囲炉裏暮らしを送っている。室谷夫婦は10年前、石川県能登町大箱に移住した。京都の風光明媚な山里で、順調な書家生活を送っていた2人だたが、身内の借金がもとで自己破産し、夜逃げ同然で能登に辿りついた。慣れない土地での再出発は、文化もしきたりも違う暮らしは戸惑うことばかり。縁もゆかりもない地では、展覧会も開けず、苦しい生活が続いた。そして、能登に来て3か月。一柊さんは、能登に来て最初の作品をつくった。捨てられていた瓦に刻んだ「生」という字。生きる覚悟を決めた夫婦を支えてくれたのは、「ざいご(在郷)」、すなわち田舎の情けだった。取り立てて名のある山、川があるわけでもない山里での暮らし。でも、心を澄ませば、感性を磨けば、そこには、自然と人の原点があるのだという。生きることに必死だった2人が、10年を経て知ったことは、どんなに貧しくても心豊かに生きることはできるということ。人に生かされ、生きていることに感謝して生きる夫婦の姿を追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.