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テレビ番組

かたらふ ~僕たちのスタア~〔12〕

番組ID
211741
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放送日時
2016年07月02日(土)17:00~17:30
時間(分)
23
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
フジテレビジョン(CX)
製作者
フジテレビジョン(CX)
制作社
フジテレビジョン(CX)
出演者
司会:小堺一機ナイツ、ナレーター:バッキー木場
スタッフ
構成:舘川範雄、構成:福原フトシ、構成:榊暁彦、構成:鶴間政行、CAM:今井健一、CAM:松井光太郎、AUD:井川崇、VE:蜷川太一、LD:安藤雄郎、美術プロデューサー:副島翔太郎、美術進行:林勇、スタイリスト:森永ゆか、編集:井上真一、MA:吉田肇、音響効果:来代直、リサーチ:木崎綾子、広報:川本洋平、TK:水越理恵、デスク:吉川千尋、プロデューサー:児玉芳郎、プロデューサー:高橋味楓、ディレクター:池田哲也、ディレクター:中嶋亮介、演出:渡辺琢、チーフプロデューサー:渡邊俊介
概要
小堺一機とゲストが酒場に集まり、今もなお我々の心の中で輝き続ける「偉大な伝説の人物のスゴさ」をテーマに、秘蔵映像・秘蔵写真・秘蔵音源などを交えながら語り合っていくトークバラエティ番組(2016年4月9日~2017年9月30日放送、全72回)。◆今回のゲストは「ナイツ」。ナイツが一目置く「同世代の漫才師」として「トレンディエンジェル」、「COWCOW」、「中川家」、「サンドウィッチマン」、「銀シャリ」について語る。
受賞歴
ギャラクシー賞(第54回奨励賞)

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時代の流れとともに消えようとしている、ふるさと島根・鳥取の素顔、自然、生活、文化、伝承行事などを、映像遺産として後世に伝えるシリーズ番組。太田胃散文化スペシャル。◆島根半島の日本海側、松江市美保関町片江地区。正月の〆飾りや書き初めなどを焼く左義長行事を、ここでは「とんど」と言う。その歴史は古く、250年以上続いていると言われている。祭りでは松や竹、そして様々な飾り付けをした「とんど」をたてる。そして神輿が担がれ、町内を練り歩く。地区の女性たちは神輿と一緒に歩き、出会った人たちの顔に墨を付けて回る。「墨つけとんど」と言われる由縁だ。墨がつけられるようになったのは何時からかはっきりとしないが、戦前にはすでに行われていたと言われている。墨つけに欠かせない墨は、燃料の「炭団」を細かく砕いて、お神酒で練って作る。神事が行われる方結(かたえ)神社では、地区の女性たちが境内にいる人、誰にでも墨を付けて回る。神事が終わり、いよいよ神輿が町を練り歩く「宮練り」だ。神輿は2つ。「チョーサダー チョーサダー」の掛け声とともに町中を練り歩く。一緒に歩く女性たちは出会った人たち、だれかれ構わず墨を付けていく。墨を付けられると一年間元気に過ごせると言われており、墨をつけられても嫌がる人はひとりもいない。宮練りは最高潮を迎え、神輿は冷たい冬の海へと入っていく。地区を練り歩いた神輿は不幸などの災いを一緒に集めて回ったとされ、それらを海へと流すのだ。黒くなればなるほど元気で過ごせる。この日だけはみんな顔を真っ黒に、町も活気づく。


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