テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

プレミアムドラマ かすていら〔1〕 お引越し

番組ID
211088
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2013年07月07日(日)22:00~22:48
時間(分)
48
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHKエンタープライズ
出演者
スタッフ
原作:さだまさし、脚本:羽原大介、音楽:渡辺俊幸、時代考証:天野隆子、ことば指導:福田信昭、指導:渡邉晃子(バイオリン)、制作統括:真鍋斎、制作統括:遠藤理央、美術:川口直次、技術:濱嵜渉、音響効果:坂本愛、撮影:清水照夫、照明:水村享志、音声:和田厚、映像技術:黒澤智、CG:関井和成、美術進行:萩原春樹、記録:野田茂子、編集:田中美砂、演出:吉村芳之
概要
歌手・さだまさしが書いた初の自伝的実名小説をドラマ化。昭和38年(1963年)、長崎を舞台に繰り広げられる、愉快でどこか切ない、昭和の家族の物語。(2013年7月7日~8月4日放送、全5回)◆第1回。佐野雅志(大八木凱斗)は、長崎に住む小学5年生。父親の雅人(遠藤憲一)は、一代にして材木商で財をなしていたが、型破りな性格と気前の良さから、多くの知り合いの借金の保証人となり、資金繰りに窮することとなった。雅志が習っていたバイオリンをやめるかどうかが親族会議で議論される中、絶対にやめさせないと言い張る母・喜代子(西田尚美)。そして雅人はついにそれまで住んでいた豪邸を手放す決断をする。長屋住まいとなった佐野一家に待ち受ける運命とは。

同じ年代の公開番組

日曜劇場 空飛ぶ広報室〔8〕

航空自衛隊の広報室を舞台に、互いに夢を絶たれ、人生の壁にぶち当たっている美人テレビディレクターと航空自衛隊の元戦闘機パイロットが、次第に理解し合い、成長していく姿を描く。原作:有川浩、脚本:野木亜紀子。(2013年4月14日~6月23日放送、全11回)◆第8回。空井(綾野剛)たち空幕広報室が作ったPVがボツになった。予算不足に直面するが、リカ(新垣結衣)の密着取材がヒントになり、「入隊の理由」をテーマにドキュメンタリー風PVを自分たちの手で作ることになる。同じ頃、リカは阿久津(生瀬勝久)から新番組が立ち上がることを知らされ、余っている企画がないか聞かれていた。PVの主役には、亡き父がC1輸送機のパイロットだったので、輸送機の整備員になろうと空自に入隊した芳川秋恵(南明奈)が選ばれた。PV制作と一緒に新番組の企画として秋恵を取材することになったリカ。取材をしている中で秋恵から、基礎課程時代の空井との思い出話を聞く。そんなある夜、リカが柚木(水野美紀)といつものバーにいると、同期のともみ(三倉茉奈)と偶然会う。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
届かぬ声 ~60年の歳月がもたらしたもの~

課題が山積する外交問題。近年、特にクローズアップされているのが、領土を巡る問題だ。そのうち島根県の「竹島」は、韓国による不法占拠のため、自国の領土でありながら日本人が近づくことさえできない状況が続いている。しかし国は「大局的視点で粘り強く問題解決を図る」などとして具体的な行動を起こすことに消極的な態度を続け、2005年に島根県が制定した「竹島の日」条例に対しても、韓国側の対応に配慮して一歩引いた態度を示していた。◆こうした中、「寝た子を起こした」のが2012年8月の韓国・イミョンバク大統領(当時)の竹島上陸だった。さすがに政府は国際司法裁判所への提訴を表明。竹島問題に対する世論の注目も高まった。また、その後の総選挙で「政府主催の竹島の日式典を開催する」と公約を掲げた自民党が大勝。竹島問題に対する潮目が変わると期待された。しかし安倍政権発足から半年、韓国の新政権への配慮で竹島問題に関する動きはトーンダウン。問題解決への道筋はまた見えなくなってしまった。◆山陰中央テレビでは、竹島の日が制定された2005年を機に、継続的に竹島問題を取材してきた。問題解決を願って声を上げ続けている地元・隠岐の島町の漁師や、明治から戦前にかけて竹島に渡り漁労活動をしていた関係者の子孫たち。不法占拠から60年が経過し、すでに竹島で漁をしたことのある人はいなくなってしまった。番組では、時代や時の政権によって翻弄され続けている人々の叫びを伝え、改めて竹島問題を世論に問いかける。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ダイドードリンコスペシャル 熱き山車 里山をかける! ~市川三郷 宮原浅間神社の春祭り~

山梨県市川三郷町は人口1万7千人余り。宮原地区にある宮原浅間神社は、第十二代景行天皇の時代に創建されたと伝えられる古社で、県南部の中心的な神社として信仰を集めている。◆毎年4月に行われる春季例大祭では、神興と山車が地域を巡行し、太々神楽が奉納される。祭りは氏子が住む3つの地区、岩間・葛篭沢・宮原が輪番で担当。山車の数や神興の担ぎ手の年齢制限など、地区ごとに祭りの形態を変えて実施しているユニークなものだ。2013年に担当した宮原地区は、数えで41歳以上の年配者が神興を担ぎ、16歳から40歳までの若者が女装し、昔ながらの木車の山車を引くのが習わし。そして神様を乗せた神興に少しでも長く地域にとどまって欲しいとの思いから、神興の巡行を山車が邪魔をするせめぎ合いを繰り広げる。◆春祭りの一か月半前、宮原地区の集会所に若者たちが集まり、山車の飾り付けの準備が始まった。手作りした花で山車を装飾するのが宮原地区の伝統である。山車を担当するのは「祭典協力会」という地区の若者有志の集まり。宮原地区の山車は昔ながらの木製車輪で、重さが1トンもあるので、引くには最低でも20人は必要だ。協力会の会長と副会長は、年齢的に山車を曳ける最後の年ということで、ひときわ熱い思いで取り組んでいる。◆山車の準備には何日もかかる。その共同作業を通して、地域の若者の結束は固まっていく。祭りの直前には稚児の舞の練習もスタート、神社では地区住民をあげての準備が行われた。晴天に恵まれた祭り当日、先に進もうとする神興と、とどまらせようとする山車のせめぎ合いは、巡行が進むにつれてヒートアップしていく。番組では、三年に一度の春祭り、それぞれの思いを記録する。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組