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テレビ番組

ウッティ発! 登る ―北岳は神様―

番組ID
208397
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放送日時
2013年11月06日(水)19:00~19:54
時間(分)
48
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
テレビ山梨(UTY)
製作者
テレビ山梨(UTY)
制作社
テレビ山梨(UTY)
出演者
ナレーション:津野まさい
スタッフ
撮影:浅川豪、MA:津田秀樹、音響効果:富岡隆晃、タイトル:中込茂、CG:古屋利恵子、制作統括:宮坂美千博、制作:植松裕二、プロデューサー:平岡豊、ディレクター:三塚純 
概要
2012年9月15日、塩沢功さんは日本第二の高峰・北岳(標高3193m)に200回目の登頂を達成した。塩沢さんは41歳の時、職場の仲間と奥穂高岳に登り、登山の面白さに目覚めた。以来20年間、特に北岳にひかれて、毎年10回ほど登るようになる。56歳の時にパーキンソン病と診断された。しかし病に負けずに北岳登山を続け、とうとう200回の大台に乗せたのだ。◆「やりたいことをやりきることで病気に打ち勝つ」と語る塩沢さん。パーキンソン病は脳のドーパミンが減少することで発症する病気だが、未だにその原因、治療法など未知の領域が多い。病気の進行を防ぐには、筋肉が固まらないように適度の運動が必要とされている。しかし、登山のようにハードな運動をしている患者は例がなく、医学会でも注目を浴びている。◆その塩沢さんも209回目を最後に北岳登山を止めるという。理由は予測不能の足のふらつきがひどくなり、安全に登りきる自信が無くなったことだ。パーキンソン病を発症したことは不幸なことではなかったと言う塩沢さん。そして2013年10月、ついに生涯最後となる209回目の北岳登山を達成した。なぜ、病を発症してからも北岳にこだわり、登り続けたのか。塩沢さんの最後の登山までを追い、その不屈の精神に迫る。

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