テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ザ・ノンフィクション わ・す・れ・な・い 明日に向かって ~運命の少年~

番組ID
210986
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2016年03月06日(日)14:00~14:55
時間(分)
46
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
フジテレビジョン(CX)
製作者
フジテレビジョン(CX)
制作社
フジテレビジョン(CX)、バンエイト
出演者
語り:武田祐子
スタッフ
撮影:阪本祐介、撮影:千葉英明、撮影:伊藤雅彦、EED:一戸勇人、MA:石井勇人、音響効果:澤田崇、編集:中谷江志、広報:川本洋平、デスク:伊藤ひろみ、演出補:中川詩生、テーマ曲:武部聡志(オープニング・テーマ曲)、歌:城南海(エンディング・テーマ曲)、ディレクター:小河雅洋、ディレクター:長嶋なぎさ、チーフプロデューサー:張江泰之、プロデューサー:西村朗、演出:八木里美
概要
東日本大震災からまもなく5年。フジテレビでは「わすれない」と題した検証特番・ドキュメンタリー番組をこれまで14本にわたり放送し、あの悲劇の検証、そして被災者の姿と復興の歩みを伝えてきた。今回は、2人の少年を取材し、この5年で彼らなりに乗り越えた悲しみ、気づいた「大切なもの」、見つめ始めた「未来」に迫る。◆1人は、全校児童のおよそ7割が犠牲となった大川小学校で、津波から奇跡的に助かった「てっちゃん」こと只野哲也くん(当時小学5年生)。最愛の家族、母・妹・祖父の3人、そしてたくさんの学校の仲間を失った。てっちゃんは5年間、メディアの取材を受け続けた。そして高校生になり、自らが運命づけられたある思いに至った。◆もう1人は、家族全員を失くし伯母と暮らすことになった辺見佳祐くん(当時小学2年生)。指しゃぶりがやめられず、伯母さんにも悪態をつく佳祐くんだが、5年を経てひとつの成長を見せた。

同じ年代の公開番組

路面電車のある風景 瀬戸内ちょい鉄ゆらり旅

町並みに溶け込む路面電車は、全国で数は少なくなったが、町の息遣いが感じられるスピードや路線など、その魅力は健在だ。愛媛と広島を中心に、岡山、高知まで中四国を走る路面電車を紹介する。◆愛媛ではご当地出身の友近が、芸人仲間のロバート・秋山を松山の町で接待する。友近の思い出話を交えつつ、復元された坊っちゃん列車に乗ったり、鉄道線と軌道線が交差する珍しい「ダイヤモンドクロス」をチェックしたりと笑いに溢れた一味違う町めぐりを繰り広げる。広島では中川家が、日本一の規模を誇る広島の路面電車にがっぷりと組み合う。彼らをナビゲートするのは、「鉄ドル」として知られる木村裕子。3人で巡る十日市町の「操車塔」やレトロな沿線風景なども見もの。また戦災からの復興のシンボル、広電の651号車、652号車の隠れた一面にも迫る。このほか、岡山電気軌道の「たま電車」・「KURO」、とさでん交通の「サイバラ電車」など、路面電車のユニークな電車も紹介。乗ってみたくなる、行ってみたくなる「ちょい鉄」な旅番組。◆テレビ朝日系列 中四国ブロック特別番組


groups芸能・バラエティーtvテレビ番組
新ふるさと百景 160年続く盆踊り ~鳥取・智頭はねそ踊り~

時代の流れとともに消えようとしている、ふるさと島根・鳥取の素顔、自然、生活、文化、伝承行事などを、映像遺産として後世に伝えるシリーズ番組。太田胃散文化スペシャル。◆江戸時代、宿場町として栄えた鳥取県智頭町には、郷土芸能「智頭はねそ踊り」が今も残る。江戸時代末期の安政6年(1859年)、鳥取・鹿野からやって来た酒樽職人が、当時鹿野で流行していた「はねそ」を智頭の若者に教えたことが始まりとされている。以降、夏の盆踊りとしてにぎやかに踊り継がれてきた。市松模様の浴衣に編笠をかぶり、着物の裾をはね上げるように踊る姿から「はねそ」と呼ばれるようになったといわれる。仙台・伊達家のお家騒動をつづった「先代萩」、学問の神として知られる菅原道真の失脚を描いた「菅原伝授手習鑑」などの悲劇のもの浄瑠璃の唄に合わせて踊り、節回しは明るいものの、どことなくもの悲しさを感じさせる。また、住民の中には踊りを覚えている人もいて、飛び入りで踊りの輪の中に参加する姿も見られる。160年もの長い間踊り継がれてきた「智頭はねそ踊り」。町の夏の風物詩として踊り継がれていく。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
連続テレビ小説 べっぴんさん 総集編 前編

NHK連続テレビ小説第95作「べっぴんさん」(2016年10月3日~2017年4月1日放送)の総集編。昭和初期、早くに亡くなった母から教えられた刺繍や手芸が大好きで、何不自由なく育ってきた主人公だったが、戦争によって一転。それでも戦後の焼け跡の中、仲間とともに子供服作りに邁進したある女性の物語。作:渡辺千穂(全2回)◆前編。戦前の神戸、坂東すみれ(渡邉このみ)は、繊維会社を営む父の五十八(生瀬勝久)のもと、何不自由なく過ごしていた。すみれは、靴職人の麻田(市村正親)の教えを受け、入院中の母・はな(菅野美穂)にクローバーの刺繍を贈り、「もらった人が嬉しいと思える“べっぴんさん”を作る人になりたい」と母に誓う。その後、成長したすみれ(芳根京子)は、母との約束を胸に、手芸を続けていた。幼なじみの紀夫(永山絢斗)と結婚したすみれだったが、紀夫が徴兵され、空襲で実家も焼けてしまう。生活に窮したすみれは、手芸品の販売を始めるが、全く売れなかった。しかし、ある妊婦との出会いから、仲間の明美(谷村美月)、良子(百田夏菜子)、君枝(土村芳)とともに赤ちゃん用品の製作、販売を始める。◆解説副音声あり。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.