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テレビ番組

日曜劇場 下町ロケット〔1〕

番組ID
210707
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放送日時
2015年10月18日(日)21:00~22:48
時間(分)
94
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ
出演者
スタッフ
原作:池井戸潤、テーマ音楽:服部隆之、脚本:八津弘幸、TD:須田昌弘、美術プロデューサー:大西孝紀、撮影:橋本智司、撮影:杉岡克哉、照明:鋤野雅彦、映像:塚田郁夫、音声:松尾亮介、編集:朝原正志、編集:尚宝、VFX:小嶋一徹、タイトル:井田久美子、選曲:御園雅也、音響効果:田久保貴昭、MA:飯塚大樹、音楽コーディネーター:久世烈、デザイン:岡嶋宏明、デザイン:石井健将、美術制作:やすもとたかのぶ、装飾:増田豊、装置:小原翔、操作:下原直樹、衣装:岩本起法子、スタイリスト:土屋詩童、スタイリスト:高橋正史、ヘアメイク:藤井裕子、ヘアメイク:小泉尚子、ヘアメイク:MAKOTO、ヘアメイク:平笑美子、監修:鮫島正洋(法律)、音楽:兼松衆、音楽:田渕夏海、音楽:中村巴奈重、指導:髙野康子(経理)、監修:國松崇(弁護士)、監修:池田大介(弁護士)、指導:堤正信(技術)、編成:岸田大輔、編成:嵯峨祥平、宣伝:川鍋昌彦、宣伝:林遼二、宣伝:中本真理子、Web:三浦信志、スチール:大竹晶之、演出補:大内舞子、制作:露崎裕之(管理)、制作担当:須田浩代、制作主任:石渡大樹、制作進行:山野寛道、プロデューサー補:青山貴洋、記録:森本順子、デスク:藤田順子、プロデューサー:伊與田英徳、プロデューサー:川嶋龍太郎、演出:福澤克雄
概要
下町の小さな工場を舞台に、決して諦めない男と社員たちが技術とプライドで、ロケットエンジン開発と宇宙への夢に挑む物語。原作:池井戸潤「下町ロケット」。(2015年10月18日~12月20日放送、全10回)◆第1回。宇宙科学開発機構の元研究員・佃航平(阿部寛)は、父が遺した佃製作所の経営者になった。娘・利菜(土屋太鳳)との仲は多少ギスギスしているものの、経営は順調で次第に業績を上げていた。しかし、ロケットエンジンの開発に力を入れ過ぎて業績は下降気味に。ある日、大手取引先の京浜マシナリーから突然取引中止を宣告された。資金繰りに窮した佃は、経理部長の殿村(立川談春)とメインバンクの白水銀行へと向かうが、貸し渋りにあう。その上、ライバル企業のナカシマ工業から特許侵害で訴えられてしまった。佃製作所は清廉潔白だが、評判を落とし、裁判でも苦闘する。同じ頃、藤間社長(杉良太郎)率いる宇宙航空分野の大企業・帝国重工は、最後の関門であったロケットエンジンの燃焼試験に成功し、「スターダスト計画」を任されている宇宙開発事業部長の財前(吉川晃司)らは歓喜の渦にいた。だが次の段階へ進む矢先、部下の富山(新井浩文)から火急の知らせを受ける。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(第64回ドラマ番組優秀)

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表参道高校合唱部!〔5〕

合唱が大好きな転校生が廃部寸前の合唱部を立て直し“歌の力”で学校にミラクルを起こす痛快な青春学園ホームコメディー。(2015年7月17日~9月25日放送、全10回)◆第5回。表参道高校のスクールカーストのトップ、優里亞(吉本実憂)は、ホームレスに落ちぶれた実父・良一(加藤虎ノ介)との2ショット写真を、何者かに教室に張り出されてしまう。一方、合唱部は真琴(芳根京子)たちの努力で部員が増え、有明(城田優)も指導を再開する。だが天草教頭(デビット伊東)は部として存続するために実績を求め、コンクールで入賞できなければ同好会に降格させると言う。暗くなる部員たちに有明は、路上コンサートを提案する。通行人が足を止めるくらいの歌の力をつけようというのだ。副顧問の瀬山(神田沙也加)も部員たちを応援する。優里亞に対する嫌がらせは続き、プライドを傷つけられた彼女は退学し、芸能活動に専念することを決意する。優里亞が本当は父を慕っていることを知っている真琴と快人(志尊淳)は、優里亞と両親の思い出の曲を合唱して聞かせたいと部員たちに提案する。


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UMKドキュメンタリー 笑顔咲くふるさとで ―山里の小さな介護宿―

宮崎県宮崎市から車で2時間の静かな山間部にある木城町中之又地区。住民は34世帯56人。65歳以上の高齢者率が7割以上を占めるこの山里で、ゆっくり静かに営業しているのが24時間対応の有料老人ホーム「介護ホーム かぐら宿」だ。88歳から94歳まで、地区内外からの入所者4人が暮らしている。4人は皆認知症ではあるが、とても穏やかで会話もでき、施設では毎日笑顔が絶えない。◆施設を運営するのは地元出身の介護士・中武千草さん。幼い頃からお世話になってきた高齢者が中之又を離れ、町の介護施設へあずけられるのを見て、何とか住み慣れた故郷でゆっくり最期を迎えさせてあげたいと、「かぐら宿」を開いた。静かな山里で自然を感じながら、ゆっくり最期への時間を過ごせる「かぐら宿」だが、体調が急変した場合は迅速な対応ができないという厳しい現実もある。◆千草さんは「元来、生まれ育った土地で家族に看取られ静かに最期を迎えることが当たり前だった。その時が来るまで利用者が幸せに暮らせるようにサポートしたい」と言う。番組では「介護ホーム かぐら宿」ののんびり温かい日常を中心に、過疎高齢化の進む中之又地区の山の暮らしと文化を伝える。そして中之又にとって「かぐら宿」の存在意味や住民の思いについて取材し、限界集落での介護施設の役割を考える。


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