テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

土曜ドラマ ちゃんぽん食べたか〔1〕 故郷(ふるさと)から遠く離れて

番組ID
213333
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2015年05月30日(土)23:00~23:44
時間(分)
44
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHKエンタープライズ
出演者
スタッフ
原作:さだまさし、脚本:尾崎将也、音楽:渡辺俊幸、時代考証:天野隆子、ことば指導:福田信昭、指導:関戸美樹(バイオリン)、指導:加納望(ギター)、指導:春風亭一朝(落語)、ダンス指導:伊藤加奈恵、指導:竹田道弘(アクション)、制作統括:真鍋斎、制作統括:谷口卓敬、美術:川口直次、技術:小倉忠、音響効果:佐藤あい、撮影:佐藤史明、照明:貫井聡一、音声:濵納稔、映像技術:黒澤智、VFX:鈴木英雄、美術進行:浅沼道之、記録:村上律子、編集:石川真紀子、演出:清水一彦
概要
歌手・さだまさしの自伝的小説をドラマ化。昭和40年代、天才バイオリン少年がさまざまな経験をしながら夢に挫折し、やがて歌手としてデビューするまでを情緒豊かに描く。作:尾崎将也。(2015年5月30日~8月1日放送、全9回)◆第1回「故郷(ふるさと)から遠く離れて」。天才バイオリン少年として、両親の期待を背負って単身上京をした雅志(菅田将暉)は、この春から高校2年生になった。一流のソリストを目指してバイオリンの練習を繰り返す日々だったが、音楽系の高校受験に失敗して以来、自分の目標に疑問を持ち始めている。新しいクラスでは、「ラブ・ミー・テンダー」を歌いながら好きな女の子に告白する少し変わったクラスメイトのために、オリジナルのラブソングを作曲するはめになり、バイオリンに集中できない雅志だった。◆解説副音声あり
受賞歴
放送文化基金賞(第42回個人・グループ部門(さだまさし))

同じ年代の公開番組

日曜劇場 天皇の料理番〔1〕

何をやっても長続きしなかった片田舎のやっかい者が、ある日食べた一口のカツレツがきっかけで、料理に夢を見て、ついには天皇の料理番を勤め上げるまでに成長していく。明治から昭和の激動の時代を生きたある男の人間ドラマ。原作:杉森久英。(2015年4月26日~7月12日放送、全12回)◆第1回。明治37年(1904)正月。福井の秋山家は、父・周蔵(杉本哲太)を筆頭に、弁護士を目指す長男・周太郎(鈴木亮平)も帰郷し、家族一同希望に満ちていた。唯一の心配の種と言えば、16歳の次男・篤蔵(佐藤健)。何をしても長続きしない篤蔵の将来を案じた周蔵は、鯖江の昆布問屋・松前屋(高浜家)の婿養子の話を取り付ける。高浜家の長女・俊子(黒木華)の婿として、新しい生活を始めた篤蔵だったが、ある日、配達に出かけた鯖江連隊の厨房から漂う匂いに興味をそそられる。厨房では、田辺軍曹(伊藤英明)が牛肉を料理しようとしていた。篤蔵は勧められるまま、揚げたてのカツレツを口にし、経験したことの無い強い衝撃を受ける。その日から篤蔵は「商いの売込み」と嘘をつき、鯖江連隊で料理を習うようになる。篤蔵にとっては、人生で初めて「楽しい」と感じる日々だった。しかし、篤蔵が鯖江連隊で料理を習っていることが、俊子の父・金之介に知られてしまう。◆TBSテレビ60周年特別企画。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
映像’15 なぜペンをとるのか 沖縄の新聞記者たち

2015年6月、自民党の勉強会で安保法制をめぐり、講師として招かれた作家の百田尚樹氏が「沖縄の新聞2紙は絶対潰さなあかん」と発言、近畿選出の長尾敬衆議院議員も「沖縄は左翼勢力に乗っ取られた新聞の牙城で世論がゆがめられている」と述べていたことが発覚し、報道への圧力をかけるものとして批判を浴びた。◆沖縄の新聞2紙と名指しされたのは「琉球新報」と「沖縄タイムス」で、米軍基地に対しては一貫して縮小を主張、辺野古移設についても反対の論陣を張っている。発言の背景には自民党政権の「沖縄世論」への苛立ちがあると見られる。「報道は公正中立であるべき」といわれるが、そもそも報道における中立とは何なのだろうか。メディアは誰のため、何のために報道するのか、その根本が今問われている。◆本土ではほとんど知られていない沖縄の新聞。番組では、「潰せ」発言を機に「琉球新報」の1か月を密着取材。新聞社の内部に入り込み、沖縄のジャーナリズムの根源を探るとともに本土との温度差を浮き彫りにし、本来メディアに求められる役割を問い直し、日本の民主主義のあり方に直結する問題を考える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
新ふるさと百景 虫井神社の花籠祭り ~鳥取・智頭町~

時代の流れとともに消えようとしている、ふるさと島根・鳥取の素顔、自然、生活、文化、伝承行事などを、映像遺産として後世に伝えるシリーズ番組。太田胃散文化スペシャル。◆鳥取県の智頭町にある「虫井(むしい)神社」(「むし」は虫の上にノ)。この神社では毎年10月28日に「花籠祭り(はなかごまつり)」が行われ、氏子から色鮮やかな「花籠」が奉納される。2015年の花籠を背負う男性「花男」は、寺谷宇一朗さんだ。花男は集落内でその年に20歳になった独身の男性で、両親が健在でなくてはならないなど、様々な条件がある。しかし時代の変化に伴い、そのなり手が少なくなり、寺谷さんが虫井神社の花男を務めるのは、この年で2回目となった。花男は神や精霊が宿る使者で、化粧をしたり衣装を着るのは、この花男が唯の人ではなく神事に携わる選ばれた者としての印のためと言われている。花籠を背負い、手には青竹の先端をいくつにも割った杖を持ち、両脇を抱えられながら集会所から神社に向けて出発する。この行列は千鳥足で歩くほど縁起が良いとされており、花男は出発前にかなりのお酒を飲んでいる。そして虫井神社に到着し、お祓いを受けた後、待ち受けた多くの氏子たちや参拝者によって花籠の花「やなぎ」が抜き取られる。抜き取った花は丸く輪にして家に持ち帰る。輪にして持ち帰った花は、屋根に投げ上げておくと、火災や厄除けになると昔から伝えられている。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.