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テレビ番組

ムーブ ふたり、時々、無人島

番組ID
210604
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放送日時
2015年12月14日(月)01:35~02:05
時間(分)
26
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
長崎放送(NBC)
製作者
長崎放送(NBC)
制作社
長崎放送(NBC)、プロダクションナップ
出演者
ナレーション:染矢すみれ
スタッフ
テーマ曲:元ちとせ、撮影:伊達木博史、編集:伊達木博史、MA:光山耕二、美術:山口正記、字幕:松本沙也郁、ディレクター:宮路りか、プロデューサー:大田壽満夫
概要
その島は、長崎県五島市福江沖の南に浮かんでいる。面積は12平方キロの小さな島、名前を黒島と言う。島に暮らすのは96歳の母親・山中ヨネさんと、67歳の娘・山中マサ子さん…たったふたり。全国で一番島が多い長崎。おそらく、黒島は無人島に一番近い島だ。かつては子だくさんの家が多く、ピーク時の人口は200人を超えていた。けれど住民は減り続け、今では親子ふたりきり。食料は週に1度、定期船で富江へ仕入れに出かけるが、出来あいのものが中心。小さな楽しみだ。そして、この火曜日の数時間、島は無人島になる。朽ち果てていく小学校の跡、まだ人が暮らしていそうな民家。ふたり、時々、無人島…ふたりだけの島の暮らしを見つめる。◆JNN九州沖縄ドキュメント「ムーブ」第668回

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困った人たちを助けたい!真っ直ぐな気持ちでアジアや東北の被災地に出向き、炊き出しを行ったり、衣類や生活用品などを届けたりする活動を続けている女性がいる。富山市の川渕映子さんだ。◆ベトナム戦争時に難民キャンプでボランティア活動を始めた川渕さんは、1996年に友人らと「アジア子どもの夢」というボランティア団体を設立。ベトナムの山あいの村に学校を建設したり、枯葉剤の被害を受けた子どもたちに生活費を送る支援を続けてきた。そして2011年に台風被害にあったフィリピンなど、被災した現地に直接、救援物資を届ける活動を行い、これまでに30回以上、海外の被災地を訪問している。◆国内では、2011年の東日本大震災の発生直後から、50回以上も東北を訪れてきた。被災地支援を目的に「東北エイド」というボランティア団体を富山市に立ち上げ、救援物資を届ける活動を続けている。「長く支援を継続しているからこそ、心を支えることができる」と川渕さんは話す。◆番組では、東北への支援のほか、フィリピンやネパールで支援活動を行う川渕さんに密着する。川渕さんが心がけているのは「被災者の言葉をよく聞くこと」、そして「今できることを精一杯やる」。息の長い支援を続ける川渕さんの活動を紹介し、支援によって笑顔と優しさが東北やアジアの美しい空の下に広がる様子を伝える。


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