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テレビ番組

ダイドードリンコスペシャル 絆むすぶ大松明 能登島向田の火祭

番組ID
210389
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2015年08月23日(日)16:00~16:55
時間(分)
49
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
北陸放送(MRO)
製作者
北陸放送(MRO)
制作社
北陸放送(MRO)
出演者
吉村作治、ナレーション:川瀬裕子
スタッフ
題字:近藤龍一、撮影:高木勝次郎、撮影:神戸孝之、撮影:北川晶、撮影:岡田利馬、音声:長岡平、音声:藤野欣也、音声:前川拓也、音声:北本康一、音響効果:有坂香、MA:佐藤真美、CG:川田秀穂、CG:金丸知寿香、ディレクター:室孝志、ディレクター:鴻野志帆、チーフディレクター:太田武志、技術:石林雅之、制作:岸哲也
概要
石川県七尾市、七尾湾に浮かぶ能登島。この島の真ん中にある向田町で、毎年7月末に行われているのが「向田の火祭」。向田町の壮年団が中心となって立てる高さ30メートルの大松明は、国内屈指のスケールを誇る。手松明に火を灯して大松明のまわりを回る様子は、まるでおとぎ話のような幻想的な雰囲気。しかし団長の合図で一斉に大松明に火を放ち、ごうごうと音を立てて燃え上がる大松明の姿は、それまでとは一転して豪快で恐ろしいほど。倒れた松明の先の御幣を真っ先に手にした人には幸運が訪れるとされ、燃え尽きた松明が「山側に倒れれば豊作、海側に倒れれば豊漁」と伝えられている。そして、倒れた大木と支えの木を壮年団員が力を合わせて引きずり出す姿は、祭りのもう一つの見せ場だ。この祭りは、向田町の子どもからお年寄りまで、総掛かりで準備・実施に取り組む。壮年団を中心に、町の人たちが気持ちをひとつにして祭りを作り上げる姿を追った。

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