テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

OHKドキュメント 追憶 あなたへ 戦没者の妻が語る戦後70年

番組ID
210525
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2015年08月24日(月)02:55~03:35
時間(分)
36
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
岡山放送(OHK)
製作者
岡山放送(OHK)
制作社
岡山放送(OHK)
出演者
ナレーション:竹下美保
スタッフ
撮影:平井大典、編集:平井大典、CG:小幡珠希、編成:吉岡主樹、広報:吉岡主樹、ディレクター:秦彩子、プロデューサー:塚下一男
概要
太平洋戦争で夫を亡くした女性たちの戦後70年に迫るドキュメンタリー。◆結婚生活がわずか9日聞だったという女性は、シベリア抑留された夫の帰りを、死亡が確認できるまで40年以上待ち続けた。お金がなくて長男を高校に行かせてやれなかったことを思うと、今でも涙が出るという女性もいる。戦地で過酷な体験をした男性たちの証言に注目が集まる中、残された妻のその後の人生が語られることはほとんどなかった。亡き夫を記憶の中にひっそりと留め、生き抜いてきた妻たちの戦後70年を綴る。

同じ年代の公開番組

独占密着2年!よみがえる東北の海 最新鋭ロボットが撮影した 深度500メートルの世界

東日本大震災から4年。津波により全てを飲み込んだ海は今、どうなっているのか。最新鋭の水中ロボットが東北の深海に潜り、深度500メートルの世界を伝える。◆2013年2月、文部科学省の主導により、東北沖で一大国家プロジェクトが始動した。総力を挙げて挑むのは、深海ロボット調査の専門機関「ジャムステック(独立行政法人海洋研究開発機構)」。番組はこのプロジェクトに2年間にわたり密着した。小型ロボット「クラムボン」が開発され、さらに3000mまで潜航可能な大型ロボット「ハイパードルフィン」を駆使し、津波で大量に沖へ流れたガレキの行方、生態系への影響が徹底調査される。東北沖の深海でロボットがとらえたのは、衝撃の光景の数々。そして、ガレキの中に見た新たなる命…そこには東北の人々の生活を刻んだガレキとともに生き、命を紡ぐ、深海生物たちのドラマがあった。また、母なる東北の海を見つめ続けてきた水中写真家が、再びカメラを手にする。震災直後、彼は変わり果てた海の姿に呆然となった。しかし2015年1月、極寒の海中で目にしたのは生命の芽吹きであった。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.