テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

NNNドキュメント’15 ひろむ先生のまほうの手 ふしぎ!できた!ボクらのアート

番組ID
210349
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2015年09月14日(月)01:05~01:35
時間(分)
25
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
テレビ信州(TSB)
製作者
テレビ信州(TSB)
制作社
テレビ信州(TSB)、マウント
出演者
ナレーター:近石真介
スタッフ
題字:高山ひろむ、音声:等々力聖、タイトル:鈴木聡哉、ミキサー:山口誠、音響効果:渡辺真衣、撮影:永江淳志、編集:永江淳志、ディレクター:永江淳志、プロデューサー:伊東秀一
概要
魔法の手…彼の手にかかると、粘土はあらゆる生き物に形を変える。長野県松本市の高山洋武(ひろむ)さん、25歳。自閉症の洋武さんは、幼い頃から陶芸や造形分野で秀でた才能を発揮している。彼が教える保育園の造形教室では、子どもたちから歓声があがり、「僕もやってみたい」という意欲と喜びが湧き出てくる。2015年の春から、洋武さんは小学校の教壇に立つことになった。自閉症の青年が新たなフィールドで成長を遂げようとしている。「秀れた才能を教育現場に」と「障がい者の自分作り」、2つのメリットを持つ新しい教育の形が始まった。

同じ年代の公開番組

日曜劇場 天皇の料理番〔1〕

何をやっても長続きしなかった片田舎のやっかい者が、ある日食べた一口のカツレツがきっかけで、料理に夢を見て、ついには天皇の料理番を勤め上げるまでに成長していく。明治から昭和の激動の時代を生きたある男の人間ドラマ。原作:杉森久英。(2015年4月26日~7月12日放送、全12回)◆第1回。明治37年(1904)正月。福井の秋山家は、父・周蔵(杉本哲太)を筆頭に、弁護士を目指す長男・周太郎(鈴木亮平)も帰郷し、家族一同希望に満ちていた。唯一の心配の種と言えば、16歳の次男・篤蔵(佐藤健)。何をしても長続きしない篤蔵の将来を案じた周蔵は、鯖江の昆布問屋・松前屋(高浜家)の婿養子の話を取り付ける。高浜家の長女・俊子(黒木華)の婿として、新しい生活を始めた篤蔵だったが、ある日、配達に出かけた鯖江連隊の厨房から漂う匂いに興味をそそられる。厨房では、田辺軍曹(伊藤英明)が牛肉を料理しようとしていた。篤蔵は勧められるまま、揚げたてのカツレツを口にし、経験したことの無い強い衝撃を受ける。その日から篤蔵は「商いの売込み」と嘘をつき、鯖江連隊で料理を習うようになる。篤蔵にとっては、人生で初めて「楽しい」と感じる日々だった。しかし、篤蔵が鯖江連隊で料理を習っていることが、俊子の父・金之介に知られてしまう。◆TBSテレビ60周年特別企画。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
大江戸事件帖 美味でそうろう〔1〕

鋭敏な味覚と秀でた食の知識を持つかわら版屋の新平太が、その「舌」と「知識」を生かし、江戸で起こる不可解な事件の謎を解明していく。二夜連続でおくる痛快娯楽ミステリー時代劇。BS朝日開局15周年記念番組。◆前編。天保十二年、江戸。昼間から行きつけの居酒屋で、女主人のおろく(若村麻由美)相手にヤケ酒をあおる柿江新平太(北村一輝)。競合のかわら版屋が報じた“恩猫騒動”が大人気のため、自分のかわら版が全く売れないのだ。そんな新平太のところに、豪商として知られる廻船問屋の河内屋がやってくる。「金は出す、新酒を売り出すために、やらせのかわら版を書いてほしい」というのだ。かわら版の売れ行きも思わしくなく、懐も寒い新平太だったが、元来の正義感からその申し出を断る。そんなある日、音奴という深川芸者が何者かに殺される。下手人の手がかりが見出せない同心・高橋は、糸口をつかむべく事件現場に新平太を呼び出した。すると新平太は、死体のそばに落ちていた折り詰めに注目、いきなりその真薯(しんじょ)を拾い上げて食べ始める。そして町奉行・遠山金四郎(中村橋之助)の要望もあり、新平太は下手人探しを手伝うことになる。


swords時代劇tvテレビ番組
ちちんぷいぷい特別編 南極文通ものがたり ~おとうさん、ぼく…~

毎日放送の『ちちんぷいぷい』で好評のコーナー「リアル世界くん」では、アナウンサーたちがこれまで約90の国と地域を訪れ、実際にそこで起きているリアルなことを伝えてきた。次の目的地は南極大陸。2015年3月5日木曜日、山中真アナウンサーは、およそ3週間のロケに旅立った。道中を逐一リポートしながら、南極大陸に向かう。実は彼は、取材中に見たもの感じたことを手紙と写真で大阪在住の絵本作家・長谷川義史さんに伝え、長谷川さんが絵で返信するという文通の約束をしていた。アルゼンチンの首都ブエノス・アイレス、世界最南端都市ウシュアイアの街の様子や人々の暮らし、名物料理などを伝え、辿り着いた南極では、極寒の地で暮らす動物たちの姿や神秘の南極海など、希少な場面の数々に出会った。長谷川さんは心温まる文章、ユーモア溢れる絵で返信する。彼の絵はゆるいムードの中にも奥深い内容が秘められていて、思わずため息がこぼれる。4人の子どもを持つ山中アナが旅の途中で思ったのは家族のこと。帰国した彼を、長谷川さんからのサプライズプレゼントが待っていた。全ての働くお父さんへ、そしてその家族へ届けたい「南極文通ものがたり」。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.