テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

昔話法廷 「三匹のこぶた」裁判

番組ID
213308
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2015年08月10日(月)10:00~10:15
時間(分)
15
ジャンル
crib
幼児・子供
school
教育・教養
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
脚本:今井雅子、イラスト:伊野孝行、監修:今井秀智(法律)、協力:後藤直樹(取材)、制作統括:藤森康江
概要
なじみ深い昔話の登場人物を現在の裁判にかける前代未聞の法廷ドラマ。裁判員の視点から描き、自分なりの判決を考える教育番組。◆今回のテーマは「三匹のこぶた」。三男こぶたが、煙突から侵入したオオカミを、お湯が煮えたぎる大鍋に閉じ込め殺害した。それは、自分の身を守るための正当防衛で無罪なのか。それとも用意周到に準備をした上の計画的犯行で有罪なのか。殺されたオオカミの母親や長男こぶたの証言、弁護側、検察側の質疑を通して考える。

同じ年代の公開番組

日本のチカラ 世界遺産の町から ~幸せを運ぶ義肢装具士~

島根県中部に位置する大田市大森町。およそ400人が暮らす小さなこの町に世界遺産・石見銀山がある。江戸時代前期、日本最大の産出量を誇り、ここで使われていた精錬技術が全国へ伝わり、銀の産出に大きな貢献を果たしたと言われている。◆そんな石見銀山のお膝元にあるのが、日本有数の義肢装具メーカー・中村ブレイス株式会社。義手・義足といった義肢から、コルセットや保護帽などの装具まで、社員75人でおよそ200種類の医療用具を独自に研究開発している企業だ。◆中村ブレイスの躍進のきっかけは、世界で初めてシリコーンを用いて医療用具を作ったこと。さらには、メディカルアートと呼ばれる独創的な製品を開発。本物そっくりの人工乳房や手、鼻、耳など、皮膚の色むらやしわなど、シリコーンを使って精巧な質感を再現した製品だ。◆この春、中村ブレイスは新しい挑戦を始めた。パラリンピックでの活躍を目指す、若きアスリートの練習を支える義肢装具の開発である。高い技術を誇る職人たちの奮闘、そして彼らの義肢装具で人々を幸せにしていく、その様子に密着した。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
日曜劇場 流星ワゴン〔6〕

絶望の淵に追い込まれ、「もう死んでもいい」とさえ感じていた一雄。そんな時、目の前に停まった不思議なワゴンカーに乗車する。ワゴンが向かうのは、一雄の人生にとって大切な分岐点だ。やがて、決して分かり合えないと思っていた父親・忠雄が同い歳の姿で現れる。後悔の人生をやり直すためのドライブが始まった。原作:重松清。(2015年1月18日~3月22日放送、全10回)◆第6話。忠雄(香川照之)が現実世界で今にも死にそうな状態にあることを、とうとう本人であるチュウさんに明かした一雄(西島秀俊)。死の淵で何か大きな後悔を抱いた忠雄の、やり直したいという強い思いが生み出した生霊…それが一雄の旅の中に現われた若い忠雄・チュウさんなのだ。後悔を消せないまま現実の忠雄が死んでしまえば、生霊の忠雄は永遠にこの世をさまようことになる。それを知った忠雄は、この時代の自分と接触しようと広島県福山市・鞆の浦の家へ向かう。しかしそれを知った橋本(吉岡秀隆)は一雄に忠告する。この時代の老いた忠雄と若い姿の忠雄、出会うはずのない2人が出会えば、時間の流れにゆがみが生じ、すべてが元に戻されてしまうと。これまでのやり直しの旅も無かったことになると知り、一雄は大急ぎでチュウさんを止めに走る。鞆の浦・永田家の前で、72歳の忠雄が秘書に囲まれて車を降りた。老いを感じさせない、迫力ある風情だ。そこへ生霊の忠雄が近づく…が、すんでのところで一雄と健太(高木星来)がそれを阻む。この時代の忠雄は一度倒れている。しかし頑なに検査を受けることを拒んだ。その結果、後にガンが発覚した時にはもう手遅れだった。「あのとき検査を受けておけばよかった」それが自分の死の淵での後悔だと確信しているチュウさんは、一雄にこの時代の自分を説得しろと言う。しかし、一雄は現実の忠雄とは長く口も聞いていない。ふんぎりのつかない一雄が家の前で躊躇していると、母・澄江(倍賞美津子)と妹・智子(市川実和子)がその姿を見つける。6年ぶりに実家へ足を踏み入れた一雄は、72歳の忠雄と対峙する。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.