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テレビ番組

WATCH ~真相に迫る~ 平和という名の公園 カメラが見つめる被爆70年

番組ID
209483
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放送日時
2015年02月01日(日)00:50~01:20
時間(分)
25
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
広島テレビ放送(HTV)
製作者
広島テレビ放送(HTV)
制作社
広島テレビ放送(HTV)
出演者
ナレーター:馬場のぶえ
スタッフ
取材:日野知行、撮影:日野知行、編集:日野知行、MA:細川善隆、デザイン:倉岡亜衣、構成:佐藤伊佐雄、プロデューサー:佐藤宏
概要
世界恒久平和を願いつくられた広島平和記念公園。市民の祈りの場所であり、多くの観光客が訪れる。その一方で、この公園には広島の人々が集い語らう日常がある。早朝ウォーキングの人、通勤で近道する人、仲間と将棋を指す人、鳥にエサをやる人…。いろいろな人の毎日がそこにある。番組では反戦や反核という大きなテーマを掲げず、様々な人たちの姿と声を伝えることで、一人の市民にとって平和とは幸福とは何なのかを考える。◆「スズメのおじさん」原爆で両親と姉を亡くし、孤児となった老人。終戦後、空腹から捕まえて食べたスズメへの恩返しとして、毎朝スズメにエサを与え続けている。「将棋名人」毎日、公園で将棋を指して40年になる男性。公園に住むネコたちと仲良しだ。姉は原爆で行方不明のまま。「ベンチの人」自営の工務店が倒産し、ホームレスとなって6年の男性。平和公園のべンチに暮らし、公園の姿を見てきた。被爆70年。この3人の日常から、平和公園の四季をカメラで見つめる。

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絶望の淵に追い込まれ、「もう死んでもいい」とさえ感じていた一雄。そんな時、目の前に停まった不思議なワゴンカーに乗車する。ワゴンが向かうのは、一雄の人生にとって大切な分岐点だ。やがて、決して分かり合えないと思っていた父親・忠雄が同い歳の姿で現れる。後悔の人生をやり直すためのドライブが始まった。原作:重松清。(2015年1月18日~3月22日放送、全10回)◆第5話。ワゴンが蓼科峠で停まった。橋本(吉岡秀隆)は息子の健太(高木星来)をワゴンに残し、一雄(西島秀俊)と忠雄(香川照之)を峠のとある一角へ案内する。そこは、橋本と健太が命を落とした事故の現場だった。橋本は、一雄と忠雄の関係がうらやましいとこぼす。互いに本音でぶつかり合う、親友のような永田親子。一方、橋本は健太に対して、傷つけるのでは、嫌われるのではと、いつもどこか怯えてしまい、強くぶつかることができない。その理由を、橋本ははじめて2人に明かす。広い世界を知らないまま、あまりに幼くして死んでしまった不憫な健太を、せめて成仏させてやりたいと橋本は言う。その頃、健太はこっそりワゴンを抜け出していた。すぐに忠雄が見つけ追いつくが、健太は激しく抵抗する。成仏すれば、大好きな母親のことを忘れてしまう。もう一度、一目でいいから母親に会って、悲しませたことを謝りたい。そしてずっと自分のことを忘れないでと伝えたい…それが健太がこの世に残している未練だった。母親に会いに行こうと必死に走る健太。そんな健太の思いの強さを知り、忠雄は健太とともにバスに飛び乗る。あわてて追いかけてきた一雄も合流し、3人は健太の母親を探しはじめる。


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