テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

日曜劇場 天皇の料理番〔1〕

番組ID
210682
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2015年04月26日(日)21:00~22:48
時間(分)
93
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ
出演者
スタッフ
原作:杉森久英、脚本:森下佳子、主題歌:さだまさし、音楽:羽毛田丈史、音楽:やまだ豊、音楽プロデューサー:志田博英、技術プロデューサー:田中浩征、撮影:須田昌弘、撮影:矢崎勝人、CA:中村純一、CA:桑澤孝博、映像:塚田郁夫、照明:川里一幸、照明:佐川司、照明:町田真佑、照明:諸岡亮、音声:中山大輔、音声:桑原達朗、音声:土屋年弘、音声:正見康介、編集:山口牧子、編集:山田典久、音響効果:本郷俊介、MA:宮崎匡宏、音楽コーディネーター:溝口大悟、音楽コーディネーター:久世烈、美術プロデューサー:青木ゆかり、デザイン:大木壮史、美術制作:二見真史、装飾:増田豊、装飾:横張聡、装飾:田村隆司、装飾:中野恵、装置:秋山雷太、衣装:鳥居竜也、衣装:池島枝里、衣装:古藤博、ヘアメイク:南部美年、ヘアメイク:古谷久美子、結髪:佐藤実、結髪:田淵恵子、かつら:井上博史、特殊メイク:江川悦子、特殊メイク:高畑遥夏、VFX:松野忠雄、VFX:遠山直美、VFX:植原秀登、VFX:亀井清明、VFX:服部泰仁、VFX:原島順、タイトル:井田久美子、車両:渡辺貴生、車両:齋藤智、車両:原澤芳明、車両:諸橋浩、時代考証:山田順子、監修:脇雅世(料理)、指導:池添祐大(医療)、指導:佐藤月彦(料理)、ことば指導:日野陽仁、ことば指導:片山享、ことば指導:山崎倫子、ことば指導:中嶋宏太郎、編成:辻有一、宣伝:秋山真人、Web:竹中優介、宣伝:川鍋昌彦、宣伝:青木玲奈、宣伝:藤塚基広、宣伝:奥住達也、Web:豊泉真由、Web:山内慈照、スチール:小柳法代、制作担当:中川真吾、制作主任:高橋恒次、制作主任:福澤大輔、制作主任:成宮絵里子、制作進行:中澤美波、演技事務:森嶋正也、監督補:中前勇児、協力プロデューサー:飯田和孝、演出補:泉正英、演出補:松木彩、演出補:阿部紋子、演出補:佐藤美紀、演出補:森久祐弥、記録:井坂尚子、デスク:小澤通子、プロデューサー:石丸彰彦、演出:平川雄一郎
概要
何をやっても長続きしなかった片田舎のやっかい者が、ある日食べた一口のカツレツがきっかけで、料理に夢を見て、ついには天皇の料理番を勤め上げるまでに成長していく。明治から昭和の激動の時代を生きたある男の人間ドラマ。原作:杉森久英。(2015年4月26日~7月12日放送、全12回)◆第1回。明治37年(1904)正月。福井の秋山家は、父・周蔵(杉本哲太)を筆頭に、弁護士を目指す長男・周太郎(鈴木亮平)も帰郷し、家族一同希望に満ちていた。唯一の心配の種と言えば、16歳の次男・篤蔵(佐藤健)。何をしても長続きしない篤蔵の将来を案じた周蔵は、鯖江の昆布問屋・松前屋(高浜家)の婿養子の話を取り付ける。高浜家の長女・俊子(黒木華)の婿として、新しい生活を始めた篤蔵だったが、ある日、配達に出かけた鯖江連隊の厨房から漂う匂いに興味をそそられる。厨房では、田辺軍曹(伊藤英明)が牛肉を料理しようとしていた。篤蔵は勧められるまま、揚げたてのカツレツを口にし、経験したことの無い強い衝撃を受ける。その日から篤蔵は「商いの売込み」と嘘をつき、鯖江連隊で料理を習うようになる。篤蔵にとっては、人生で初めて「楽しい」と感じる日々だった。しかし、篤蔵が鯖江連隊で料理を習っていることが、俊子の父・金之介に知られてしまう。◆TBSテレビ60周年特別企画。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(第63回ドラマ番組優秀)、放送文化基金賞(第42回ドラマ番組優秀賞、演技賞(佐藤健))、ギャラクシー賞(第53回奨励賞)、映像技術賞(第69回映像技術賞(美術:大木壮史、松野忠雄))

同じ年代の公開番組

ちちんぷいぷい特別編 南極文通ものがたり ~おとうさん、ぼく…~

毎日放送の『ちちんぷいぷい』で好評のコーナー「リアル世界くん」では、アナウンサーたちがこれまで約90の国と地域を訪れ、実際にそこで起きているリアルなことを伝えてきた。次の目的地は南極大陸。2015年3月5日木曜日、山中真アナウンサーは、およそ3週間のロケに旅立った。道中を逐一リポートしながら、南極大陸に向かう。実は彼は、取材中に見たもの感じたことを手紙と写真で大阪在住の絵本作家・長谷川義史さんに伝え、長谷川さんが絵で返信するという文通の約束をしていた。アルゼンチンの首都ブエノス・アイレス、世界最南端都市ウシュアイアの街の様子や人々の暮らし、名物料理などを伝え、辿り着いた南極では、極寒の地で暮らす動物たちの姿や神秘の南極海など、希少な場面の数々に出会った。長谷川さんは心温まる文章、ユーモア溢れる絵で返信する。彼の絵はゆるいムードの中にも奥深い内容が秘められていて、思わずため息がこぼれる。4人の子どもを持つ山中アナが旅の途中で思ったのは家族のこと。帰国した彼を、長谷川さんからのサプライズプレゼントが待っていた。全ての働くお父さんへ、そしてその家族へ届けたい「南極文通ものがたり」。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
UTY報道スペシャル 思い続ける力 ―山梨から被災地へ―

2011年に発生した東日本大震災から4年。被災地では未解決の問題が山積し、復興への確かな足取りは未だ見えてこない。その現状を伝える報道は月日が経つごとに減少し、震災の記憶の風化が進行している。そんな中で、震災当時と同じ危機意識を持ち、被災地に今自分に何ができるのかを問い続け、活動を継続している人達がいる。彼らの活動を追うことで、未曽有と言われたあの震災と私達は今どう向き合うべきかを改めて問う。番組では、山梨から被災地への活動を続ける人たちの取り組みを追った。◆しらいみちよさん:山梨県都留市在住のシンガー。復興支援の曲を数多く作り、被災地を中心に全国でコンサートを行う。そのコンサートで募金を集め、宮城県気仙沼市で花火大会を開催している。◆株式会社マルゴー:山梨県市川三郷町の花火会社。震災直後から被災者支援のため、花火の打ち上げを続けている。2014年夏、気仙沼市で「鎮魂と希望の花火」を打ち上げた。また、被災した宮城県の花火師を受け入れている。◆リバイブジャパン:震災直後から山梨発のボランティアバスの運行を続け、運行回数は100を超える。代表の野口さんは、自分の目で今の被災地の姿を見ることの大切さを説く。◆身延山大学・柳本伊左雄教授:仏像彫刻の第一人者。震災から半年後に犠牲者の鎮魂のために仏像の制作を開始。その仏像は完成し、2015年3月に岩手県陸前高田市のお寺に納められた。◆開発好明さん:山梨県甲斐市在住のアーチスト。震災の直後から被災地を巡回してアートイベントを行っている。最近の活動として、福島県南相馬市の伝統芸能「北屋形の神楽」の復活、そして2014年11月、相馬野馬追と並ぶイベントに育てると意気込む、街おこしイベント「うまままつり」を行う。◆星の語り部:山梨県立科学館を拠点に活動するグループ。「出張プラネタリウム」「星空書簡」など、被災地の施設や仮設住宅で星空の魅力を伝える活動を続ける。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.