テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

BS時代劇 薄桜記〔11・終〕 雪の墓

番組ID
210053
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2012年09月21日(金)20:00~20:43
時間(分)
43
ジャンル
swords
時代劇
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHKエンタープライズ
出演者
スタッフ
原作:五味康祐、脚本:ジェームス三木、音楽:濱田貴司、主題歌:城南海、時代考証:大石学、殺陣:車邦秀、指導:若柳禄寿、ことば指導:春風亭一朝、制作統括:佐野元彦、制作統括:鹿島由晴、美術:稲葉寿一、技術:富樫吉男、音響効果:柳川起彦、撮影:佐藤史明、照明:中山鎮雄、音声:加村武、映像技術:杉本徹、美術進行:窪喜圭、記録:加賀見佳子、編集:石川真紀子、演出:清水一彦
概要
時は江戸・元禄。丹下典膳は旗本にして、卓越した一刀流の剣豪。しかし妻の名誉を守るために片腕を失い、家も断絶してしまう。浪人となった典膳を助けたのが、のちに赤穂藩の家臣となる堀部安兵衛。一方、武士としての筋を守る典膳は、吉良上野介の用心棒となり、片腕の剣豪として、赤穂浪士たちと向かい合う立場となる。原作:五味康祐。(2012年7月13日~9月21日放送、全11回)◆最終回「雪の墓」。丹下典膳(山本耕史)は、警護の士気の低下を危惧し、吉良上野介(長塚京三)に直訴する。だが上野介は月見の茶会を催すため、警備強化のために増築した高塀を無粋だと壊してしまう。茶会の夜、典膳は密かに堀部安兵衛(高橋和也)に会うため、雪が降り始めた谷中へ出向く。安兵衛は「一晩だけ身を隠してほしい」と懇願するが、典膳は太刀を抜き、安兵衛たちと刃を交わすことになる。刻々と打ち入りの時は迫っていた。

同じ年代の公開番組

ガイアの夜明け 10周年シリーズ企画「ニッポンの生きる道」第3弾 中国とどう向きあう?農村少女とトヨタの10年

経済の現場で奮闘している人たちを通して、経済ニュースの舞台裏に迫るドキュメンタリー「日経スペシャル ガイアの夜明け」。10周年シリーズ企画「ニッポンの生きる道」では、日本の経済や企業が今後進むべき道を様々な角度から検証していく。案内人は江口洋介。◆「ガイアの夜明け」では2002年5月に、中国のある少女が農村から都市部に出て「世界の工場」の担い手として成長していく姿を取材し放送した。経済発展する中国の実情を一人の労働者の目からつぶさに見つめたものだった。番組ではそれ以降も彼女のことを取材してきた。中国「農村少女」、激動の10年を伝える。◆また番組では2002年10月に、トヨタが中国・天津で現地工場の生産を開始する様子を独占取材して放送した。しかしその後、トヨタは中国市場で遅れをとっている。トヨタが歩んだ中国市場での10年を検証するとともに、今後の戦略に密着取材する。そして、日本企業の今後の中国との向き合い方も探っていく。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
テレメンタリー2012 砂漠をマグロが泳ぐ日 ~不思議な水が養殖を変える~

国連の発表では2050年までに世界の人口は90億人を突破すると予測されている。その中で危惧されるのは食糧危機だ。家畜や飼料はもちろん、魚介類も同じ。「食卓からマグロが消える日が来ると思う」。◆岡山理科大学工学部の山本俊政准教授は、陸上の閉鎖された環境で、回遊魚の代表格・マグロの養殖実験に挑戦を始めた。養殖が最も難しいと考えられ、枯渇の心配もされているマグロの陸上養殖に成功すれば、技術の高さを証明できるに違いない。一人の熱血研究者が斜陽産業とも言われる漁業に一筋の光を照らす。◆使用するのは、海水でも淡水でもない「好適環境水」と名付けた人工水。真水にわずかな電解質を溶かしたこの不思議な水は、原始の海と同じような成分で、海水魚も淡水魚も飼育できる。マグロと同時にトラフグやヒラメ、クエなど、10種類以上の海水魚の養殖実験に山本准教授は取り組んでいる。◆その技術は養殖の未来を変えるかもしれない。砂漠をマグロが泳ぐ日は来るのか。番組は、アクシデントに見舞われながらも挫けることなく突き進む研究者の姿を描く。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
マザーズ 「特別養子縁組」 母たちの選択

美沙さん(仮名23歳)は未婚で妊娠7か月。同棲している彼からは「中絶して欲しい」と言われた。中絶は嫌だったが、自分で育てる自信はなかった。そんな時、美沙さんは「特別養子縁組」という制度があることを知り、子どもを人に託す事にした。◆予期せぬ妊娠で産まれる子の養護を目的に、国が1988年に作った制度「特別養子縁組」。生後間もない小さな命が、産みの母から育ての母へリレーされる。美沙さんは予期せぬ妊娠の出産をサポートするNPOで暮らし、病院で出産した。1週間後、赤ちゃんは引き取られていくことになり、美沙さんは我が子との別れに泣き崩れたが、「私は命しか守れなかったけど、これから新しいお父さんお母さん家族に守ってもらいたい」と語った。◆14歳の少女は、妊娠に気付いた時には中絶できる時期を過ぎていた。少女の母親は施設に預けて何年後かに引き取って育てるかなど、悩んだのだが、結局彼女は出産後、養子として人に託すことを選択した。生まれた赤ちゃんは、不妊治療に見切りをつけ養子縁組団体に育ての親(養親)として登録した夫婦の元へむかえられた。◆養子縁組で男の子を育てあげた女性は、息子が反抗期の時に「こんな家に来たくなかった」と言われて辛い思いをしながらも、育ててくれた感謝の手紙をもらって感動したという。特別養子縁組で育ての親の元で成人した女性は、周りで中絶する友人もいたため、「産みの母」が命をくれたことに感謝している。しかし「生まれ変わったら養父母の元に生まれてきたい」とも語る。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組