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テレビ番組

新春ドラマ特別企画 花嫁の父

番組ID
206638
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放送日時
2012年01月08日(日)21:00~23:03
時間(分)
106
ジャンル
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ドラマ
放送局
毎日放送(MBS)
製作者
毎日放送(MBS)
制作社
毎日放送(MBS)、メディアミックスジャパン
出演者
スタッフ
作:井沢満、音楽:渡辺俊幸、主題歌:森山良子、TD:川田万里、照明:目時威邦、撮影:岡崎真一、撮影:関照男、VE:石田伸夫、VE:青木孝憲、音声:和久井良治、音声:矢川祐介、編集:山田宏司、EED:綿引裕美、音響効果:原田慎也、MA:湯井浩司、美術制作:小林民雄、デザイン:高田太郎、装置:小原翔、装飾:増田豊、衣装:鈴木郁美、ヘアメイク:金子一美、ヘアメイク:立沢恵子、CG:紀野伸子、CG:村田英樹、タイトル:宮本由紀子、指導:南瑠霞(手話)、指導:小林澄枝(手話)、指導:松本有加(手話)、指導:蓮子都(手話)、指導:松井治二(闘牛)、指導:松井富栄(闘牛)、指導:井上久仁子(三味線)、ことば指導:佐田明、編成:高橋俊博、編成:川原秋呼、宣伝:内藤史、スチール:森下里香、Web:菊池崇、制作担当:加藤誠、制作主任:小宮伸之、演出補:萩原孝昭、演出補:増間高志、演出補:宮下直之、記録:愛川由香、AP:國枝菜穂子、AP:杉本明千世、プロデューサー:深迫康之、プロデューサー:布施等、演出:竹園元、プロデューサー:竹園元
概要
新潟県山古志に住む里志(柳葉敏郎)は、若い頃に劇画の道を志したが断念し、今は山古志伝統の闘牛大会「牛の角突き」に出場する牛を育てている。妻を早く亡くし、父・紘一郎(橋爪功)、聴覚障害を持つ娘の美音(貫地谷しほり)と三人で暮らす。固い絆で結ばれた里志と美音だが、美音に地元の若者・一太(趙?和)との縁談が進んでいた。一方、里志にも純な片思いをしている女性・雪子(余貴美子)がいる。雪子は里志にとって、娘に抱く複雑な感情を素直に話せる救いのような存在だった。様々な想いが交錯する中、美音と一太との縁談が破談になる。傷ついた心を癒そうと東京へ旅に出た美音は、浅草の老舗船宿の後継ぎで船頭をしている青年・丸(向井理)と巡り合う。丸は耳の聞こえない美音のために手話をおぼえる。次第に惹かれ合い、縁を感じる美音と丸だったが、丸には実の両親に捨てられたという悲しい過去があった。一途な丸は美音に求婚するが、丸との結婚は、美音にとって父との離別を意味する。四季を越えて二人を見守ってきた里志は、ある日、浅草の丸の家を訪ねる。◆MBS開局60周年記念
受賞歴
日本民間放送連盟賞(第60回ドラマ番組優秀)

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1941年、日本統治下の台湾で、国籍の違う2人の青年が同じ下宿先で暮らしていた。1人は台北一中に通う日本人・小野駿一郎さん。もう1人は、上海からの中国人留学生・沈維屏さん。16歳同士、国の壁を越え、兄弟のように仲の良かった2人。だが、その同居生活は半年で終わり、お互いの存在を気に掛ける余裕さえないまま、終戦を迎えた。◆2人が再会したのは1946年。敗戦国となり、台湾から日本へ引き揚げる小野さんの前に、沈さんは現れた。沈さんは日本統治時代の建物等を引継ぎ管理する中国国民党の接収委員となっていた。戦争によって立場がまったく変わってしまった2人。親友の苦境を見た沈さんは「次に会う時に返してくれ。必ず生きて会おう」と、当時の大金である千円を小野さんに手渡した。◆約束から66年の歳月が流れた。しかし、2人が再び会うという願いは叶っていない。「敗戦後の日本で生き延びることができたのは、親友・沈維屏さんのおかげ。何とかもう一度会って千円を返し、お礼を言いたい」。CBCラジオ「つボイノリオの聞けば聞くほど」に届いた1通のメールをきっかけに、番組は87歳となった小野さんの約束を果たす旅路を追う。


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