テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

BS時代劇 薄桜記〔1〕 密通

番組ID
210052
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2012年07月13日(金)20:00~20:43
時間(分)
43
ジャンル
swords
時代劇
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHKエンタープライズ
出演者
スタッフ
原作:五味康祐、脚本:ジェームス三木、音楽:濱田貴司、主題歌:城南海、時代考証:大石学、殺陣:車邦秀、指導:若柳禄寿、指導:田中光法、指導:近藤珠實、制作統括:佐野元彦、制作統括:鹿島由晴、美術:稲葉寿一、技術:富樫吉男、音響効果:柳川起彦、撮影:佐藤史明、照明:中山鎮雄、音声:関口美幸、映像技術:杉本徹、美術進行:窪喜圭、記録:加賀見佳子、編集:石川真紀子、演出:清水一彦
概要
時は江戸・元禄。丹下典膳は旗本にして、卓越した一刀流の剣豪。しかし妻の名誉を守るために片腕を失い、家も断絶してしまう。浪人となった典膳を助けたのが、のちに赤穂藩の家臣となる堀部安兵衛。一方、武士としての筋を守る典膳は、吉良上野介の用心棒となり、片腕の剣豪として、赤穂浪士たちと向かい合う立場となる。原作:五味康祐。(2012年7月13日~9月21日放送、全11回)◆第一回「密通」。夜桜見物に来ていた旗本の丹下典膳(山本耕史)は、誤って石段から落ちてきた上杉家家老の娘・千春(柴本幸)を抱き止める。名前も告げず別れた2人だったが、吉良上野介(長塚京三)の偶然の計らいで結婚することとなった。2人は運命を感じ、夫婦として心をかよわせていくが、2か月後、典膳が大坂勤番となり離れ離れになる。典膳の留守中に、千春は元付人・瀬川三之丞(石垣佑磨)に、手込めにされてしまう。

同じ年代の公開番組

FBCスペシャル2012 待ち遠しき春 ~放射線からこの子の未来を守りたい~

福島第一原発事故はそこに暮らす人々から当たり前の日常を奪った。2011年12月、政府は冷温停止状態を宣言したものの、ふるさとに安心は戻らない。◆福井市北西部に位置する殿下地区。福島から遠く離れたこの山間の小さな町で、ひとりの少女が暮らしている。2011年9月に福島県南相馬市から転校してきた小学6年生の女子。両親は仕事で福島を離れられず、ひとりきりのホームステイだ。「娘の健康には代えられない…」。家族がそろうのは1か月に一度だけ。こみ上げる寂しさにつぶされそうになる時もある。「お母さん今日の調子はどう?」。事故後に初めて手にした携帯電話でメールを送る。◆あの日まで通っていた福島の小学校は、隣町の仮設校舎で授業を続けていた。約200人いた児童の数は半分以下にまで減った。繰り返される除染。それでも目に見えぬ放射能への不安は消えない。「原発事故さえなければ…」。◆当初予定していた避難のめどが近づいていた。ようやく慣れ始めた殿下での生活に、温かく迎えてくれた地区の人たちの顔が浮かぶ。「春休み 終わるとちがう 春が来る」。12歳の少女は必死に前を向こうとしていた。卒業の春、彼女はひとつの大きな決断をする。番組では、200日間の密着を通して、原発事故の現実に目を向ける。


cinematic_blurドキュメンタリーondemand_video報道・時事tvテレビ番組
いのち。伝えたい 特別番組 ~被災地医療のいま~

2011年3月11日14時46分。三陸沖を震源とするマグニチュード9.0の大地震と、それに伴う津波による東日本大震災が発生。この震災で岩手、宮城、福島の3県を中心とした東日本の沿岸部が甚大な被害を受け、岩手県内では4672人が亡くなり、現在も1146人が行方不明となっている(2012年4月30日現在)。◆この震災で沿岸部の医療施設も大きな被害を受けた。岩手県内に340あった医療提供施設(病院、診療所、歯科診療所、薬局)のうち、180の施設が被災。再開を果たした施設もあるが、震災の発生はもともと医師が少なく医療過疎が問題とされていた沿岸地域に大きな打撃を与えた。◆そんな中、震災が起きたことがきっかけで岩手の地に移り住み医療活動を行う医師もいる。2011年4月、岩手県立大槌病院に着任した宮村通典医師は、「被災地の医療を支援したい」と故郷の長崎県から大槌に移り住んだ。心と身体の両面をケアする心療内科の専門家として、長崎県の大きな病院で副院長を務めていた宮村医師。彼にはもう一つの顔がある。それが僧侶としての顔だ。◆信仰が厚かった両親の影響と、実の弟が仏門に入ったことをきっかけに、宮村さんは53歳で自らも出家した。一時医師の仕事を休んで、日蓮宗の総本山・久遠寺などで修行を積んだ。今も震災で亡くなった人の供養にと、毎朝読経を欠かさない。宮村さんがその立場を投げ打ってまで被災地に移り住み、医療に携わる訳とは何なのか。そして、宮村さんの目から見た被災地の医療の現状や課題を伝える。


cinematic_blurドキュメンタリーondemand_video報道・時事tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.