テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

柳家喬太郎のようこそ芸賓館〔31〕 川柳川柳・柳家小せん

番組ID
207359
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2012年11月20日(火)20:00~20:54
時間(分)
45
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
日本BS放送(BS11)
製作者
日本BS放送(BS11)
制作社
日本BS放送(BS11)、セブンエー
出演者
スタッフ
構成:荒川慎司、TD:田中修一、SW:真木洋卓、カメラ:野島淳一、カメラ:三輪将太、VE:田口彰則、VTR:柴田あゆみ、音声:横山雅人、音声:木村友也、照明:菅野宇津志、映像:改恭兵、映像:村杉順、美術:谷口淳、美術:澤田綾菜、CG:黒木政彦、CG:坂本亮、音響効果:佐藤充、TK:跡部まさみ、ディレクター:小泉容子、演出:小川吉哉、プロデューサー:西原慎太郎、プロデューサー:遮那正策、制作:磯ヶ谷好章
概要
柳家喬太郎が「芸賓館」に落語家、漫談、漫才、曲芸、奇術など様々なゲストを迎えて送る演芸番組。この回の出演は、川柳川柳と柳家小せん。◆この二人の関係、実は師弟・一門などは一切関係なし。音楽センス抜群の小せん師匠が、川柳師匠の代名詞といえる最大の持ちネタ、新作歌謡落語の傑作「ガーコン」を継承することになった。番組ではそれを記念して、その「大ネタバージョン」をリレーで披露する。◆前半は小せん師匠、後半を川柳師匠が担当。小せん師匠が懐かしの昭和歌謡で「上」を務めると、後半は川柳師匠が「下」として、軍歌で綴る太平洋戦争史から終戦、そしてジャズブームに至るオチまでを聞かせる。81歳の川柳師匠も思わず立ち上がる大熱演で、素晴らしいノドを披露。◆さらに、楽屋トークコーナーでの川柳師匠は、かつては寄席でも披露したというフラメンコギターを携え、「ラ・マラゲーニャ」を熱唱。演芸ファン必見、伝説の寄席芸が再現される。

同じ年代の公開番組

特命戦隊ゴーバスターズ〔1〕 特命戦隊、集結せよ!

時は近未来。人々の生活を支える巨大なクリーンエネルギー「エネトロン」を狙って謎の組織ヴァグラスが動き出し始める。人類をヴァグラスの脅威から守るため、特殊な訓練を受けて戦士となった特命戦隊ゴーバスターズは、意思を持ったメカ生命体・バディロイドと力を合わせて、ヴァグラスに立ち向かう。スーパー戦隊シリーズ第36作。(2012年2月26日~2013年2月10日放送、全50回)◆第1回。新西暦2012年。人類の都市生活を支える巨大クリーンエネルギー「エネトロン」を狙うヴァグラスが現れた。駆けつけたブルーバスターの岩崎リュウジ(馬場良馬)とイエローバスターの宇佐見ヨーコ(小宮有紗)に、ヴァグラスの戦闘員バグラーが襲い掛かる。2人は変身し、バグラーを撃破。しかし、敵幹部のエンターと名乗る男は、本番が始まると告げて姿を消す。そのことを聞いたエネルギー管理局特命部の黒木司令官はもう1人のゴーバスターズが必要な時が来ると呟く。一方その頃、桜田ヒロム(鈴木勝大)はバディロイドのニックと共にある場所へ向かっていた。


crib幼児・子供recent_actorsドラマtvテレビ番組
FNSドキュメンタリー大賞 お米のあした 農業の未来を耕せ

日本の農業を取り巻く環境が悪化している。米価は下落し続け、ピーク時の3分の2に、一人が一年間に食べるお米の量は、50年前の約半分になった。農家の収入は減り、米作りに欠かせない田植え機・トラクター・コンバインなど高価な農機具が農家の経営を圧迫する。そんな中、大手スーパーが中国産米の販売を開始した。低価格帯の国産米に比べ3割ほど安いという。そしてTPPが農家に追い打ちをかける。◆新潟県長岡市に田んぼに囲まれた会社がある。「エコ・ライス新潟」だ。農家たちが集まってできた会社で、コメの製造・販売を行い、これまで有機栽培による安全で安心なコシヒカリを全国各地に届けてきた。コメの環境の変化に、マネージャーの豊永有さんは「白い米だけを作って売る時代は終わった」と話し、アルファ米や米粉スイーツの開発など、コメを加工することで需要拡大をねらう。◆豊永さんが取り組んでいるもう一つの試みが2007年から始めた「白藤プロジェクト」。東京家政大学の学生と一緒に、新潟で幻のコメとなっていた「白藤」を復活させ、スイーツや化粧品などの商品開発を進めている。そしてこの白藤プロジェクト出身の女性が東京の小学校で栄養士として働き、子どもたちに米作りを体験させる“食育”を行っている。「お米作りを今の子どもたちに伝えることで、日本の将来を考えることになる」と話す。◆豊永さんはコメを使った商品開発だけでなく、“お米のあした”を創っていた。「百年後も二百年後もここで農業をやっていく」と力強く話す豊永さんの取り組みを通して“日本のコメ”の生きる道を探る。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.