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テレビ番組

テレメンタリー2012 妊娠・出産をあきらめない 不育症との闘い

番組ID
206366
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放送日時
2012年02月01日(水)01:56~02:26
時間(分)
25
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
東日本放送(KHB)
製作者
東日本放送(KHB)
制作社
東日本放送(KHB)、東北朝日プロダクション
出演者
語り:木村多江
スタッフ
撮影:松本和年、撮影:松本真理子、編集:松浦健二、MA:水上幸也、ディレクター:松本真理子、プロデューサー:本田明子、プロデューサー:酒井健樹
概要
流産や死産を繰り返す「不育症」。推定140万人もの女性たちが不育症に苦しんでいる実態が、2011年の厚生労働省調査で明らかになった。不育症は原因を特定することが難しい上、産婦人科の医師の間でもまだ認知度が低い病気だ。流産を20年にわたり研究してきた不育症の専門家、名古屋市立大学病院の杉浦真弓教授のもとには多くの患者が訪れる。不安と闘いながら出産に挑む女性たちの治療現場に密着し、その現状を伝える。

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悲しみを背負って 明かされぬビル倒壊の真相

2011年2月22日、ニュージーランド・クライストチャーチ市を襲ったマグニチュード6.3の地震。その瞬間、CTVビルが倒壊し、ビル内で語学研修中だった富山外国語専門学校の学生12人が犠牲となった。この地震で倒壊した鉄筋コンクリートのビルは2つだけ。地震による犠牲者の3分の2は、CTVビルの倒壊によるものだ。◆あれから1年。遺族たちは肉親を亡くしたCTVビルの跡地にようやく足を踏み入れることができた。「なぜ、CTVビルだけが倒壊したのか…」「倒壊は人災ではないのか…」。かけがえのない家族の思いもよらぬ死を、遺族は1年経っても受け入れることができない。◆ニュージーランド王立委員会が倒壊原因の調査を始めたが、報告は先延ばしにされた上に、遺族が何度も提出した質問状には何の返答もない。これに先立ち、ニュージーランド政府の建築住宅庁は「CTVビルは建設当時の基準を満たしていなかった」との調査結果を公表している。取材班はビル設計当初に市の職員が設計会社に送付した文書を入手した。内容には設計の不備を指摘する一文があり、今見ればビル倒壊はあたかも人災であるとうかがわせるものだった。◆東日本大震災の衝撃の中で忘れられがちなニュージーランド地震の悲劇。CTVビルはなぜ倒壊したのか。だれの責任といえるのか。番組では、明かされないビル倒壊の謎を追いながら、遺族の思いをつづる。


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