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テレビ番組

ザ・ノンフィクション ピュアにダンスⅤ ~優の11年~

番組ID
209952
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放送日時
2014年05月18日(日)14:00~14:55
時間(分)
46
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
フジテレビジョン(CX)
製作者
フジテレビジョン(CX)
制作社
フジテレビジョン(CX)、セイビン映像研究所
出演者
スタッフ
技術:岡部聡、音声:佐藤力、編集:伊垢離義和、音響効果:金田智子、MA:小川るみ、コーディネーター:キムジョンウ、広報:鈴木良子、デスク:伊藤ひろみ、チーフプロデューサー:味谷和哉、プロデューサー:森憲一、プロデューサー:河村正敏、撮影:河村正敏、編集:河村正敏、ディレクター:松田恵子
概要
2003年、ダンスが大好きなダウン症の少年の取材を始めた。2014年に23歳になった待寺優さんはプロのダンスインストラクターを目指している。2007年の放送で、彼はダンサーとしてプロの舞台に出演する快挙をなしとげた。しかしその後、思いもしなかった事が起こった。毎日、自宅で5時間も6時間も踊っていた彼が、ほとんど踊らなくなってしまったのだ。優さんはプロの舞台に出演し注目を浴びたことによって、自分が「ダウン症」であるという現実に向き合ってしまった。両親の心配は並大抵ではなかった。このままダンスをやめてしまうのか。彼のダンスの才能をのばしてきた牧野アンナ先生も悩んだ。そんな優さんに、海外から思いがけない話が舞い込んだ。韓国のダウン症がある人たちにダンスを教えるという大役だ。渡航した彼を待っていたものは…。自らの意志で、大好きなダンスに挑戦し続け、一つ一つ壁を乗り越えてきた優さんの心の軌跡である。

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ザ・ドキュメンタリー 命を撃つ

1976年ごろ国内に53万人いた狩猟人口(狩猟免許所持者)は、2010年で19万人まで減り、その6割超が年齢60歳以上となっている。一方、2012年度の北海道内におけるエゾシカによる農林業被害は63億円に上る。かつては、集落ごとに狩猟免許を持つ「ハンター=狩猟者」がいて、エゾシカを「自然に押し返す」役割を担っていた。北の大地・北海道では、狩猟者が不在となることで、食害も増え、営農意欲がそがれ、耕作放棄地を生むという悪循環を招いている。◆足寄町大誉地の農家・早坂祐さんは食害に立ち向かうために49歳で狩猟免許を取得し、73歳の今も現役のハンターとして畑のシカを駆除している。限界集落で田畑を守るために狩猟を行う老ハンター・早坂さんの日々を取材する。◆江別市の酪農学園大学には、日本で唯一のハンターを養成する狩猟管理学研究室がある。狩猟免許を持つ伊吾田宏正准教授は、野生動物を狩猟によって管理することを教えている。この研究室の大塚裕之さんは2013年に狩猟免許を取得。実習やシカの解体などを通じて、狩猟による動物管理の技術を学んだ。「もともと動物が好きで酷農学園大学に進んだ。銃に良いイメージはなかった」と語る大塚さん。初めて獲物をしとめた=命を撃った時、彼は何を感じるのだろうか。


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