テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

日曜劇場 ルーズヴェルト・ゲーム〔5〕

番組ID
209696
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2014年05月25日(日)21:00~21:54
時間(分)
47
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ
出演者
スタッフ
原作:池井戸潤、音楽:服部隆之、脚本:八津弘幸、脚本:山浦雅大、TD:淺野太郎、美術プロデューサー:大西孝紀、撮影:橋本智司、撮影:関毅、照明:鋤野雅彦、映像:下山剛司、音声:金澤康雄、編集:朝原正志、編集:尚宝、VFX:松野忠雄、VFX:中村淳、選曲:御園雅也、音響効果:田久保貴昭、MA:飯塚大樹、音楽コーディネーター:溝口大悟、デザイン:大木壮史、美術制作:やすもとたかのぶ、装飾:鈴木昌也、装置:田中健一、操作:藤原孝三、衣装:岩本起法子、ヘアメイク:藤井裕子、ヘアメイク:竹下フミ、ヘアメイク:大江明子、脚本協力:西井史子、監修:坂本剛、監修:林友宏、監修:國松崇、編成:辻有一、宣伝:田中瑞穂、Web:豊泉真由、スチール:大竹晶之、演出補:青山貴洋、制作担当:露崎裕之、監督補:棚澤孝義、制作主任:須田浩代、制作主任:石渡大樹、制作進行:山野寛道、プロデューサー補:齊藤彩奈、プロデューサー補:藤井和史、記録:福寿香里、デスク:藤田順子、プロデューサー:伊與田英徳、プロデューサー:川嶋龍太郎、演出:田中健太
概要
予期せぬ不況の波と同業他社との抜きつ抜かれつの激しい攻防戦で、倒産寸前に追い込まれた中堅精密機器メーカー・青島製作所。会社を守り抜くため、男たちは奇跡の逆転劇“ルーズヴェルト・ゲーム”を巻き起こせるのか。決して諦めないサラリーマンたちに贈る、逆転に次ぐ逆転の物語。原作:池井戸潤。(2014年4月27日~6月22日放送、全9回)◆第5話。ライバル会社であるイツワ電器の坂東(立川談春)から経営合併を迫られていた青島製作所の細川(唐沢寿明)。デジタルカメラの世界シェア第2位を誇る東洋カメラの社長で、自身を青島の社長へと導いた恩人である尾藤(坂東三津五郎)から融資と業務提携の約束を取り付け、イツワとの合併話を回避する。ところが業務提携の会見を行った直後、東洋カメラの購買部長・大槻(山田純大)から急遽、青島が請け負っている新型イメージセンサー搭載予定の新機種を前倒しで発売したいとの連絡が入る。そして開発中のセンサーの納期を3ヶ月早めて欲しいとの無理難題を突き付けられる。細川は納期を早めるよう命じるが、開発部長の神山(山本亨)から無理だとはね付けられてしまう。尾藤のもとを訪ねた細川は、新機種を前倒しすることになった背景にイツワ電器からの情報リークが影響していると聞かされて愕然となる。細川は納期の前倒しを取り止めるよう尾藤に願い出るが…。一方、青島製作所との合併を諦めきれない坂東から内密に接触を計られていた専務の笹井(江口洋介)は、細川の経営理念に不満を募らせていく。そんな中、負ければ即廃部の青島製作所野球部は都市対抗野球の予選を勝ち進み、いよいよ優勝候補である宿敵・イツワ電器野球部との対戦を迎える。

同じ年代の公開番組

日本!食紀行 殿様が愛したスイーツ ~城下町 松江は和菓子とともに~

和菓子が根付く城下町、島根県松江市。市内にはおよそ20の和菓子店があり、スーパーマーケットにも老舗和菓子店が出店している。和菓子のある光景は、松江ではごく当たり前。敷居が高いと思われがちな和菓子の文化が、人々の日常にしっかりと入り込んでいるのだ。◆松江に和菓子が根付いたのには、松江藩7代藩主、松平治郷(不昧公)が深く関わっている。江戸時代後期の大名茶人として知られる不昧公は、和菓子に強いこだわりがあった。そして、不昧公が好んだ3つの和菓子(若草・菜種の里・山川)は、松江を代表する三大銘菓となっている。◆不昧公以来、200年。松江では茶の時間を大切にする文化がしっかりと根付いている。毎日の出勤前に和菓子とお茶という一般家庭や、休憩時間にみんなで和菓子とお茶を嗜む会社もある。和菓子職人たちも皆に喜んでもらおうと試行錯誤し、味も見た目も趣向を凝らした菓子を作っている。番組では、松江の人々に欠かせないお和菓子文化を、老舗和菓子店の職人の仕事ぶりや美しい和菓子の数々を通して見つめる。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
テレメンタリー2014 “3.11”を忘れない44 三陸カキ 真の復興に挑む

東日本大震災の津波で甚大な被害を受けた三陸のカキ養殖。宮城県では全体の9割にも及ぶ、およそ1万2千台の養殖施設が失われた。この逆境から立ち上がり、新たな漁業の形に挑む男たちがいる。カキのネット通販会社を営む齋藤浩昭さん、そして宮城県内6つの浜、20人のカキ漁師たちだ。◆彼らが挑むのは、殻付きガキの生産販売。消費者のニーズが多様化し、国内で主流のむき身だけではなく、オイスターバーなどで食べられる殻付きガキの需要も広がっている。形や大きさが優れた殻付きガキは、高値で取り引きされている。◆漁師の高齢化や後継者不足など、さまざまな問題を抱えていた三陸のカキ業界。震災前よりも良い仕事や生活を送るためには、殻付きガキをより多く育てて販売するべきだと、彼らは世界でも有数のカキ生産国・フランスの養殖方法に取り組むことを決めた。手探り状態で始まった養殖。果たして、無事カキを育てて販売することができるのか。三陸カキ養殖の再起を図る男たちの姿を伝える。


cinematic_blurドキュメンタリーondemand_video報道・時事tvテレビ番組
NNNドキュメント’14 舞妓になりたい 京都・祇園 15歳のこたえ

京の花街・祇園。伝統と格式を誇る京都一の花街だ。2013年4月、舞妓さんにあこがれた15歳の少女ふたりが、故郷を離れて祇園の置屋に入門した。熊本県出身の田端彩乃さんと島根県出身の片寄佑香さん。彩乃さんは几帳面でしっかり者。「日本を代表する舞妓になりたい」と夢を語る。一方の佑香さんはおっとりとしたマイペース派。男手ひとつで育ててくれた父親が亡くなり、「祇園で生きていくしかない」と誓った。ふたりを待ち受けていたのは厳しい修業生活。そして思春期の多感な少女たちが一つ屋根の下で暮らすうち、関係がギクシャクし始める。はたして無事、舞妓になれるのか…。◆テレビや映画などの影響で志願者は増加しているのに、祇園の舞妓は年々減少しているという現状。その大きな理由の一つが、舞妓の修行「仕込み期間」の厳しさだ。番組では、一般の人の目に触れることのない“舞妓の世界の裏側”に完全密着。舞妓修行に入門したふたりの少女の姿を通して、迷いながらも夢を追い成長していく力強さ、そして支えてくれる人たちへの思いを伝える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
教えて池上さん! 親子で見てほしい 北海道のあのモンダイ

日本が抱える重要な問題の一つに「人口減少問題」があるが、北海道はその“最先端”を走っており、日本創生会議が発表した2040年の消滅可能性都市は、道内自治体の78%に及ぶとされた。課題の“先進地”である北海道の現状を取材し、ジャーナリストの池上彰が「人口減少社会にどう生きるべきか」提言を行う緊急スペシャル番組。◆番組で取り上げる自治体は、「鶴居村」:世帯数が過去最多となった鶴居村。移住者増加のための子育て世代の支援策や基幹産業である酪農の振興策を取材し、人口増加までの道のりを紹介する。「帯広市」:ほぼ毎年、就職率100%、しかもほとんどが地元就職という帯広南商業高校の取り組みを取材。いかにして人材の“自給自足”を進めているかを伝える。「札幌市」:人口減とは縁がないと思われがちな大都市・札幌でも、一部の地区では住民の高齢化・人口減少が進んでいる。その地域に暮らす高齢者や自治体への取材を通して、原因と今後の課題を検証する。「当別町」:高齢化率27.5%の町の新しい取り組み。高齢者が支援されるだけでなく、ボランティアとなり、町に活気を生み出している仕組みと、その仕掛け人を取材する。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ウッティ発! 最後まであきらめない ―大月高校8人の野球部―

山梨県・大月高校野球部の最後の一年間に密着し、彼らの感じたこと学んだこと、そして閉校される学校を巣立ち、社会人になっていくその姿を紹介する。◆1956年(昭和31)創立の大月短期大学附属高校は2014年(平成26)3月で閉校となり、58年間の歴史に幕を下ろした。最後の卒業式では、惜別の言葉として野球部主将・市川俊樹君が涙ながらに思い出と誓いを語り、野球部8人を含む卒業生105人が学び舎を巣立って行った。◆物語は閉校一年前の春から始まる。在校生徒が3年生105人のみとなり、各部活動はほとんど成り立っていない状況。24年間に渡って野球部を指導してきた永島良幸監督は、最後の夏大会に向けて悩んでいた。「野球部の部員が8人しかいない」。9人目最後の選手として陸上部から助っ人を呼び寄せ、何とか大会出場にこぎつける。◆永島監督は選手たちと一つの約束をした。「何があっても最後まで戦い続ける、仲間を信じてあきらめない」。その約束を胸に、生徒たちは最後の夏の一勝のため、汗を流し続けた。しかしたった8人のチームには様々な問題が生じる。それでも永島監督は部員たちを叱咤激励し、野球部を引っ張る。そして生徒たちの心にも変化が生まれていく。


cinematic_blurドキュメンタリーdirections_bikeスポーツtvテレビ番組