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テレビ番組

シカが橋からやってくる ~小さな島の騒動記~

番組ID
209457
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放送日時
2014年05月25日(日)02:53~03:36
時間(分)
40
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
RSK山陽放送(RSK)
製作者
RSK山陽放送(RSK)
制作社
RSK山陽放送(RSK)
出演者
ナレーション:石田好伸
スタッフ
撮影:花坂匡浩、ディレクター:武田博志、プロデューサー:横田章
概要
夜ごと、野生のシカが橋を渡ってやってくる島がある。岡山県備前市日生諸島、瀬戸内に浮かぶ頭島だ。RSKのカメラがその様子をおそらく初めて撮影した。シカの群れは毎晩食糧を求めて橋を駆け抜け、隣の鹿久居島から頭島へやってくる。◆シカはもともと鹿久居島に生息していた。9年前に2つの島を結ぶ頭島大橋が誕生し、それ以来、シカが橋を渡って頭島に来るようになったという。頭島の特産、ミカンの木の葉が食べられたり、畑の野菜があらされたり、農業被害がここ数年で深刻になっている。◆現在、鹿久居島と本土を結ぶ橋の建設が進められている。完成すると頭島、鹿久居島、それに本土が結ばれる。橋が完成するとシカが本土へおしよせて来ることになるのだろうか。◆シカやイノシシなど、野生動物による農業被害が全国的に社会問題となっている。岡山、香川でもこうした被害が相次ぎ、備前市では全国で初めてシカ・イノシシ課を設け、対策を始めたばかりだ。そのシカ・イノシシ課も、頭島のシカ問題には頭を抱えている。◆橋を渡るシカの映像は、我々に何を問いかけているのだろうか。番組では、小さな島のシカ騒動を追う。

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