テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

テレメンタリー2014 旅する蝶への恋心

番組ID
209493
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2014年04月29日(火)01:48~02:18
時間(分)
26
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
山口朝日放送(YAB)
製作者
山口朝日放送(YAB)
制作社
山口朝日放送(YAB)
出演者
語り:岡本玲
スタッフ
題字:しの武、構成:遠藤史朗、翻訳:久信信正、選曲効果:渡辺真衣、MA:浜元瑞樹、音声:白木浩司、タイトル:鳥居雪乃、撮影:樫原憲正、編集:樫原憲正、ディレクター:樫原憲正、プロデューサー:芳沢重雄
概要
本州最西端の山口県下関市。フジバカマという花を1万5千本、一人で植える男性がいる。“アサギマダラおじさん”こと、福村拓己さん66歳。謎の多い蝶「アサギマダラ」の生態を解明するため、活動を始めて5年、第二の人生を昆虫の研究にかけている。福村さんはアサギマダラを年間7千頭も捕獲して、移動調査のために、羽にマーキングをする。お金にならない大量のデータ収集、多本数のフジバカマ植えつけ、そして台湾への調査活動…。「アサギマダラはどこから来て、どこまで行くのか?」アサギマダラにこだわり続ける福村さんの秘めたる思いに迫る。

同じ年代の公開番組

出所と再犯 誰が「更生」を担うのか―

刑務所で刑期を終えた受刑者は、年間3万人近くが出所し、社会に戻っている現実がある。しかし出所に関する情報は制限され、公に報道されることはほとんどない。そのため、元受刑者の存在は地域の身近な問題として認識されていない。国が新たに導入した様々な受刑者支援の現場を取材し、元受刑者や受け入れ先である地域社会の実情に迫り、再犯防止を現場目線で検証。今後への新たな課題を探る。◆2012年夏、愛知県蒲郡市の路上で女性が暴行される事件が起きた。容疑者の男は自ら交番に駆け込み、傷害容疑で逮捕された。男は15年前の1999年、愛知県西尾市で女子高生が殺害された「西尾ストーカー殺人事件」の加害者だった。事件当時17歳、殺人の罪に問われ10年間服役。出所後の再犯だった。刑務所に収監される直前、男は面会取材に応じ、「出所しても行くところがないので、どこも保護してくれなければ、また事件を起こすと思う」と述べた。◆長期間の服役が逆に社会復帰を妨げているのではないか。今、再犯を防ぐため、刑務所ではなく、社会に「居場所」を作ろうという支援対策が行われるようになってきた。左手と左足の麻痺という身体障害を持つ23歳の男は、タクシーの無賃乗車という再犯を起こし、懲役10ヶ月の刑期を終えて出所。障害者のための就労移行支援事業所で新たな一歩を踏み出したが…。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.