テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

KNBふるさとスペシャル みんなでつなごう いっちゃん☆リレー絵本 特別編

番組ID
209334
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2014年04月27日(日)16:00~16:55
時間(分)
46
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
北日本放送(KNB)
製作者
北日本放送(KNB)
制作社
北日本放送(KNB)
出演者
スタッフ
取材:大野慶介、取材:小久米秀昭、撮影:大野慶介、撮影:小久米秀昭、音声:宮本敏郎、音声:井上彩、音声:山本久美子、MA:中木輝一、構成:新夕景子、演出:新夕景子、制作統括:土肥尚彦
概要
富山の小学生みんなでオリジナルの絵本を作る「いっちゃん☆リレー絵本」。県内の小学校をリレーし、1枚ずつ物語と絵を描き進めてもらい、絵本のストーリーを完成させる。北日本放送の夕方ワイド番組「いっちゃん☆KNB」人気コーナーの総集編。◆まず大きなパネルの1枚目をKNBアナウンサーが描いて、2枚目からは富山県内の小学校がリレーでつなぎ、絵本のストーリーを描き続けていく。2013年春から1年間で県内の38校が参加し、4つの話が生まれた。この特別編では「タイムマシン編」「たまご編」を中心に振りかえる。お話はどちらも、最初の1枚からは思いもよらない展開に…。子供たちの自由な発想により、10校以上をつないでたどり着いたエンディングや、いかに?

同じ年代の公開番組

感動地球スペシャル 中川翔子のスリランカ 世界遺産と暮らす国

2013年6月、世界文化遺産に登録された富士山。私たちはこれを機に富士山の豊かな自然を守り、いかに未来につないでいくかを改めて考えなければならない。番組では“しょこたん”こと中川翔子が世界遺産を守るため独自の取り組みを行うスリランカへ旅立ち、世界遺産を次世代に残していくためのヒントを探る。現地でガイド役を務めるのは、スリランカ出身の落語家・にしゃんた。◆2人が訪れるのは、スリランカにある8つの世界遺産のうちの5カ所。街全体が世界遺産に登録されている南部のゴールや聖地キャンディでは、そこに暮らす人々から意外な言葉を聞くことに。獅子の山といわれる「シーギリヤ・ロック」では、人生初の山登りに挑戦。高さ200メートルほどの岩山を2時間かけて頂上にたどり着いた時、しょこたんの人生観を大きく変える出来事が待っていた。中央高原地帯のスリー・パーダ(英名アダムス・ピーク)は、仏教、ヒンドゥー教、イスラム教、キリスト教でそれぞれの聖地とされ、宗教を越えて愛されている山。しょこたんはその姿を見つめ、日本の霊峰・富士山について考える。そしてガイドのにしゃんたは、感謝の気持ちを抱きながら思いがけない行動に。さらにゾウの孤児院で仔ゾウにミルクをあげたり、スリランカのカレーやミルクティーを堪能するなど、現地の魅力もたっぷりと紹介。果たしてしょこたんが感じた世界遺産を守るためのヒントとは?


cinematic_blurドキュメンタリーschool教育・教養tvテレビ番組
メ~テレドキュメント とむらい ~「英雄」の妻が見た国家~

中国で「民族の英雄」と呼ばれた元卓球チャンピオン・荘則棟。2013年2月、北京。彼の告別式は異様な雰囲気に包まれた。会場は病院の霊安室。周辺を公安警察が取り囲み、メディアの取材や一般の弔問は禁止された。当局はなぜ、荘の弔いを隠そうとしたのか。◆荘には妻がいる。佐々木敦子さん。旧満州生まれの日本人で27年前に荘と国際結婚した。敦子さんは荘が亡くなって数ヶ月、遺骨を手放せずにいた。「困難を共に越えてきたから二人でいたい」そんな気持ちの現われだ。◆1960年代前半、荘則棟は卓球の世界選手権で「男子シングル3連覇」という偉業を達成。建国から間もない中国で、国民に希望と自信を与えた。大会の後、荘は33歳の若さで大臣に抜擢される。ところが毛沢東の死後、権力を握っていた四人組が失脚。荘は四人組の追随者とみなされ、投獄された。◆釈放後、荘は敦子さんと出会って結婚するが、「四人組の追随者」という格印は消えなかった。敦子さんは荘が亡くなって初めて、その意味を知ることになる。敦子さんに訪れた試練、そして荘が残した言葉の意味の中に、現在の中国の「素顔」が垣間見える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
YBSふるさとスペシャル 来んきゃ食えんだ ~移動販売車が考える山梨の未来~

南アルプスの麓に位置する山梨県南巨摩郡早川町は、住民約1200人という”日本一人口の少ない町”。高齢化率は約50%で全国平均の2倍の高さだ。そんな早川町内には生鮮食料品を買えるお店が1か所しかない。そのため、車を運転できないお年寄りたちにとって、週1回やってくる移動販売が貴重な買い物の機会となっている。◆移動販売車を走らせているのは、南アルプス市にある食品卸売会社のマルハ。かつて早川町での移動販売は地元のJAが担当していたが、採算が合わないという理由でマルハに業務委託した。販売車には生鮮食料品をはじめ、洗剤やろうそくなどの生活用品、野菜の種まで揃っていて、お年寄りたちに“自分の目で見て物を買う”という楽しみを提供している。普段は取り扱っていない商品を購入して届けるサービスも行っており、町民の生活に欠かせない存在だ。◆移動販売はガソリン代や人件費がかさむため、利益を得づらい商売である。業務を安定して続けるには公的な補助が必要だと専門家は指摘する。しかし行政を取材すると、民間に頼り切りの実情が見えてきた。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.