テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

新春ドラマ特別企画 わが家

番組ID
209422
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2015年01月04日(日)21:00~23:03
時間(分)
105
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
毎日放送(MBS)
製作者
毎日放送(MBS)
制作社
毎日放送(MBS)、メディアミックスジャパン
出演者
スタッフ
作:井沢満、音楽:渡辺俊幸、主題歌:高畑充希、主題歌:KOBUDO、技術:川田万里、撮影:岡崎真一、VE:山下輝良、照明:目時威邦、音声:和久井良治、音響効果:原田慎也、編集:寺下智、MA:田中聖二、美術:高田圭三、デザイン:高田太郎、装置:大森俊也、装飾:伊神誠司、装飾:菊池和剛、衣装:山田瑤、衣装:武内修、ヘアメイク:桂木智子、ヘアメイク:石田伸、ヘアメイク:家亀愛実、CG:紀野伸子、CG:村田英樹、画面:高山元勝、タイトル:宮本由紀子、監修:赤堀博美(料理)、監修:堀エリカ(医療)、編成:高橋俊博、スチール:森下里香、宣伝:諸冨洋志、宣伝:内藤史、Web:丹波健、制作担当:加藤誠、制作主任:小宮伸之、演出補:鎌田敏明、演出補:植木美帆、演出補:宮下直之、記録:愛川由香、プロデューサー補:浅石優子、プロデューサー補:多田裕介、プロデューサー:深迫康之、プロデューサー:布施等、演出:竹園元、プロデューサー:竹園元
概要
人材レンタル会社「友情物語」のスタッフ・桜木一歩(向井理)は、都会の片隅で他人の孤独や心の傷を埋める稼業を何となくこなす日々を送っていた。器量が良く客からも人気の一歩だが、家庭を持つ気は全くない。子供の頃に父・武士(長塚京三)が突然家を出て行ったという過去があるからだ。一歩の妹・ほの香(村川絵梨)も東京でバスガイドをしているが、互いに連絡先さえ知らない。三浦半島の二人の実家では母・鯛子(田中裕子)が、正月さえ帰らない子供たちに不満を募らせつつも、音信不通の夫や子供たちがいつ帰ってきてもいいように気丈に家を守っていた。ある日、ほの香から鯛子に「結婚するので先方の家族と会って欲しい」と電話が入る。同じ頃、常連客の一人暮らしのお年寄り・琴子(草村礼子)のもとで疑似家族を演じていた一歩にも、ある仕事が舞い込んでいた。ほの香が、結婚相手に挨拶する時のために、偶然にも「友情物語」で父親役と兄役をレンタルしようとしていたのだ。◆家族とは、本当の親孝行とは何か。バラバラだった家族の失われた絆が取り戻される日は来るのだろうか。
受賞歴
芸術祭賞(第70回優秀賞)

同じ年代の公開番組

ひろしま百景 ~被爆70年・奇跡の街~ 人間の絆 “Human Bondage” (英語字幕版)

原爆投下から70年。広島に残されている歴史資料(写真・被爆手記・被爆絵画)や当時の映像資料を使いながら、奇跡の街の復旧・復興を紹介するミニ番組シリーズ。未曾有の惨禍と恐怖の中、我々の想像をはるかに超える力を発揮した人々の姿を伝える。◆原爆投下で、市中銀行(芸備・住友・安田・帝国・三和・興銀・勧銀・農中・商中・日本貯蓄・三菱・庶民金庫)は、壊滅状態となった。爆心地から約380mの近距離にあった日本銀行広島支店も、甚大な被害を受けたが、地下金庫は無事だった。「罹災市民のためにも、何とか早く営業しなければ…」。8日には、支店内を貸し店舗として12の銀行が共同で営業を再開。「常に預金者に不安を与えてはならぬ、早く処理してあげよ…」(当時日本銀行広島支店・吉川智慧丸支店長)。殆どが、通帳や印鑑がない者ばかりで、取り扱いは困難を極めたが、各銀行とも力を合わせて臨機応変にがんばった。銀行の再開は、市民の復旧意欲を沸き上がらせる最初のスタートとなった。(英語字幕版)


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
表参道高校合唱部!〔6〕

合唱が大好きな転校生が廃部寸前の合唱部を立て直し“歌の力”で学校にミラクルを起こす痛快な青春学園ホームコメディー。(2015年7月17日~9月25日放送、全10回)◆第6回。いよいよ夏休み。コンクール入賞を目指す合唱部は、大曽根校長(高畑淳子)の別荘で合宿をすることになった。美子(萩原みのり)は優里亞(吉本実憂)のアドバイスでかわいらしく変身して集合場所に現れ、部員たちを驚かせる。顧問の有明(城田優)と副顧問の瀬山(神田沙也加)の引率で合宿場所の別荘に向かうと、大曽根校長が出迎え、心地よい自然の中で元気に練習が始まった。ところが別荘には不気味な雰囲気が漂っていた。霊感が強い成実(柴田杏花)は閉ざされたある一室の窓に男の影を見たという。さらに、近所に住む老婆にこの別荘は幽霊屋敷だと教えられ、臆病な部員たちは震え上がる。それでも夕食後、有明を中心に合唱を楽しむ部員たち。真琴(芳根京子)が大曽根に一緒に歌おうと声をかけると、大曽根は自分は歌わないと告げ、寂しそうな表情を見せる。大曽根は夫の敬三(国広富之)と死別して以来歌わないという。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.