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テレビ番組

にっぽん紀行 ナイター卓球 絆のラリー ~青森 弘前~

番組ID
212387
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放送日時
2014年12月17日(水)19:32~19:56
時間(分)
25
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHK青森
出演者
スタッフ
テーマ曲:ウォンウィンツァン、撮影:林拓美、音声:高橋喜樹、編集:橋本進也、音響効果:古川千鶴、ディレクター:藤原悠紀、制作統括:田中廣喜
概要
豪雪地帯の青森県弘前市では、室内でいつでも手軽に楽しめる卓球が長年親しまれてきた。老若男女が夜な夜な体育館に集い、卓球を楽しむ“ナイター卓球”は、弘前ではおなじみの光景だ。中でも、木曜の夜に9週間にわたって開かれる「ナイター卓球大会」には、18~85歳の500人以上が参加し、熱戦を繰り広げる。世代や性別、職業や地域を越え、卓球が人々をつなぐ。卓球を通して、絆を深め合う人々の姿を見つめる。

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原子力発電は「次の時代」が近づいている。発電を終えた原発の「廃炉」だ。国内最多の原発が立地する福井県は、近い将来「廃炉時代」に突入する。◆福井県には、すでに廃炉作業が進む原発「ふげん」がある。解体作業はまだ初期の段階で、これから作業は本格化する。当面の課題は、解体した撤去物のうち、放射性廃棄物として扱う必要のない「クリアランス対象物」のリサイクルだ。原発から出た廃棄物が社会に受容されるかどうかは、「廃炉時代」の行方を左右する大きな問題だ。◆一方、国内で唯一解体が完了した原発が、茨城県にある。しかし、解体で出た放射性廃棄物は、別の施設に保管されている。日本では廃炉で出た放射性廃棄物の処分は、まだない。◆今後避けて通れない原発の廃炉問題に、若い世代が真正面から向き合おうという動きがある。原子力専攻がある地元の福井大学では、福島の事故をきっかけに、廃炉を学ぶ学生も現れている。国は今後原発をどう活用し、原発の発電後の問題をどう解決するのか。その具体的な道筋は不透明だ。その道筋をつけることこそが、原発を推進してきた国の責任である。


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