テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

月曜ミステリーシアター 刑事のまなざし〔7〕 母の鎖

番組ID
208968
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2013年11月18日(月)20:00~20:54
時間(分)
47
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ、ドリマックス・テレビジョン
出演者
スタッフ
原作:薬丸岳、脚本:岩下悠子、音楽:羽岡佳、主題歌:シクラメン、技術:田中文夫、映像:沖田祐貴、撮影:関毅、音声:矢川祐介、照明:川里一幸、編集:森本大輔、編集:山田典久、選曲:近藤隆史、音響効果:伊藤辰司、MA:柳内菜穂美、音楽コーディネーター:溝口大悟、CG:田中浩征、タイトル:井田久美子、美術プロデューサー:高田太郎、デザイン:高田太郎、美術制作:斎藤幸雄、ヘアメイク:一星夕子、衣装:池島枝里、スタイリスト:中川原寛、監修:古谷謙一(警察)、監修:佐々木理恵(医療)、宣伝:井田香帆里、スチール:蘭彩衣子、宣伝:磯谷昌宏、HP:三浦信志、演出補:古林淳太郎、プロデューサー補:阿南昭宏、制作担当:岡田学、記録:金子洋子、デスク:藤田順子、デスク:長野真由美、編成:瀬戸口克陽、編成:永山由紀子、制作:那須田淳、チーフプロデューサー:橋本孝、プロデューサー:佐野亜裕美、プロデューサー:佐藤敦司、演出:吉田健
概要
「人を信じる仕事」から「人を疑う仕事」へ、40歳を超えて少年鑑別所の法務技官から警察官に転身した夏目信人は、“遅れてきた新人刑事”。透明感ある“まなざし”で事件と向き合う夏目刑事の活躍を描く。原作:薬丸岳。(2013年10月7日~12月16日放送、全11回)◆第7回。夏目(椎名桔平)が法務技官時代に担当した野沢琢磨(忍成修吾)が結婚することになった。しっかり仕事をし、家庭を持とうとしている琢磨の姿を夏目は喜び、カウンセラーの久美子(板谷由夏)と共に結婚式の出席を約束する。後日、東池袋署管内で男性が意識不明で発見された。何者かに襲われて階段から落ちたらしい。身元確認できるものは所持していなかったが、ポケットから“藤川佐知代”という名刺が発見された。安達(小野ゆり子)と福森(松重豊)はその女性の身辺を探り、娘から事情を聞こうとある場所を訪れる。そこには夏目と久美子の姿が。そこは琢磨の結婚式が行われる教会で、新婦の雛子(徳永えり)は藤川佐知代(朝加真由美)の娘だったのだ。

同じ年代の公開番組

新春クイズバラエティー オキペディア

“本物の沖縄”をより深く学び、百科事典「オキペディア」を作っていく、ウチナーンチュのためのクイズ番組。沖縄県民タレントによる3チームが、地元・沖縄に関する様々なクイズ問題に挑む。司会はキャン×キャンの2人。◆「琉球大学はどっち?」1950年のアメリカ軍統治下に開学した琉球大学と、1972年の本土復帰後に開学した沖縄国際大学のキャンパス内の映像を見比べて、図書館や学食、学生の雰囲気などをヒントに、どちらが琉球大学なのかを答える。そして、クイズを通して戦後の沖縄の大学の歩みを学ぶ。◆「パーラナイ2択クイズ」アグー豚はどっち?沖縄で一番長い川はどっち?かぎやで風はどっち?ギネス記録を持つ地域イベントはどっち?Aサインはどっち?などなど、沖縄県民なら当然知っておくべき情報について、60秒という制限時間内で2者択一の解答をしていく。◆「伝統芸能・本物の継承者はどっちだ?」2010年に沖縄の伝統芸能「組踊」が、ユネスコ世界無形文化遺産に登録された。沖縄には組踊の伝承のため、日々研鎖を積む人たちがいる。沖縄県民の誇るべき伝統芸能の本物の継承者と、県内でストリートダンサーとして活動する若者の所作を見比べながら、本物を見抜く。◆「高価な三線はどれだ?」沖縄の音楽に欠かせない楽器「三線」。沖縄県民ならば、三線の値打ちは見た目と音色ですぐ分かるはず。スタジオに持ち込まれた3丁の三線を比べて、最も値段の高い三線を見抜いていく。はたして、ミュージシャン・きいやま商店の解答は…。


sports_esportsクイズ・ゲームgroups芸能・バラエティーtvテレビ番組
TSS報道特別番組 ヒバクシャと被曝者 繰り返される悲劇

原爆投下から68年目を迎えるヒロシマ。被爆による健康不安を抱える人々の支えになってきたのが、医療費などの支援を受けることができる被爆者としての証、「原爆手帳(被爆者健康手帳)」だ。◆その制度を見習った自治体がある。福島第一原発事故で全ての住民が避難を余儀なくされた福島県浪江町。全住民約2万1千人は、県内外でいまだ避難生活を続けている。町職員の紺野則夫さんは、町民の健康を守るための制度作りに奔走した。その努力が実り、浪江町の「放射線健康管理手帳」は2012年8月にスタート。国に医療費の無料化を訴えると同時に、被ばく線量や健診の結果などを記入し、健康の保証や賠償の根拠にするもので、各地で避難を続けている全町民に配布された。◆しかしかつてのヒロシマでは、原爆手帳の交付を拒否し続けた人が数多くいた。片山春子さんもその一人。若いころ「被爆は遺伝する」と言われ、結婚を何度も断られた。そのため、被爆者であることを隠して結婚。生まれたわが子の将来を思って原爆手帳の発行を拒み、夫が亡くなるまで被爆者であることを隠してきた。しかし「核の悲劇を繰り返してはならない」と、3年前から被爆の「語り部」としての活動を始めている。◆現在の浪江町。住民はいまだ自分の家に戻る目途がたたず、建物は痛み、田畑は荒れ放題のまま。そして、避難生活を続ける人たちの現実。転校先の学校で同級生に「放射能がうつる」と言われた小学生の女子。被ばくの事実が娘の結婚や将来に影響することを心配する母親。「被災者は賠償金で遊んでいる」と思われたくないと、周囲を気にしながら生活を送る自営業の男性。かつてヒロシマの人たちが経験した、放射線の二次被害ともいえる“差別・偏見・中傷”が繰り返されていた。◆浪江町が始めた「放射線健康管理手帳」をめぐっては、国に求めている恒久的な医療費無料化の実現の道は見えず、周辺町村からは「被ばく者として差別されるかもしれない」と同調に消極的な声があがっている。この現状にもどかしさを抱える町職員の紺野さん。浪江町の人たちの苦しみや不安は外の人たちには気付かれず、あるいは忘れ去られようとしている。◆そして、国は“原発再稼働”に向け、確実に歩みを進めている。ヒロシマとフクシマ。この2つの「被ばく地」を通じ、“核”がもたらしたものについて、私たちが何を見つめ、何を伝えていかなければならないかを考える。


cinematic_blurドキュメンタリーondemand_video報道・時事tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.