テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

JRTスペシャル 祖谷を撮る ~二代目 蔦監督の挑戦~

番組ID
208571
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2013年12月28日(土)09:25~09:55
時間(分)
27
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
四国放送(JRT)
製作者
四国放送(JRT)
制作社
四国放送(JRT)
出演者
スタッフ
撮影:森西寛、撮影:森川泰輝、撮影:杉田信也、題字:井上景玄、CG:田井肇、編集:森西寛、ディレクター:鈴江由佳、ディレクター:豊山雅信、プロデューサー:芝田和寿
概要
徳島県西部の三好市祖谷(いや)地方で、2011年秋から1年かけて撮影された映画「祖谷物語~おくのひと~」。この映画の監督を務めたのは、地元・三好市池田町出身の蔦哲一朗さん。1980年代に「やまびこ打線」で甲子園を沸かせた池田高校野球部の元監督、故・蔦文也さんの孫だ。バットとメガホン、手にするものは違えど、自分の道を究める姿は重なる。クランクインから映画祭まで、約2年にわたり“二代目監督”をカメラが追った。

同じ年代の公開番組

一輪車はとまらない! ―豊田一輪車クラブの1年―

青森県弘前市の豊田児童センター一輪車クラブは、世界大会で4回の団体優勝を果たした名門クラブ。1986年にこの児童センターを拠点にしてー輪車クラブを作ったのは、現在、館長を務める木村笑子さん。当時、この児童センターに赴任してきた木村先生は「親たちにもっと子供に目を向けて欲しい」と、児童が毎日のように乗っていた一輪車で演技することを始めた。◆社会性、コミュニケーション能力に自閉的特性が見られる発達障害を抱えている児童の一人は、一輪車と出会い、出来ることが増え、我慢することを覚え、次第に変わっていった。◆2年前に父親の転勤で青森市内に転校した中2の少女は、母親の車で1時間かけて練習に通う。ソロの大会で、まさかの落車により不本意な成績に終わってしまった彼女。年明けの全国大会のメンバーに選ばれ、個人ではない団体競技に挑む。そして力を合わせて演技を作り上げていく中で、彼女はある事に気づく。◆一輪車世界一を何人も輩出してきた北国の小さな児童センター。そこには、自分と向き合う子どもたちの汗と涙と成長があった。「実力を発揮する事に意味がある、順位じゃない」「心を人に届ける気持ちがないと、演技に心がこもらない」。番組では豊田一輪車クラブの1年を追う。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
日曜劇場 空飛ぶ広報室〔11・終〕

航空自衛隊の広報室を舞台に、互いに夢を絶たれ、人生の壁にぶち当たっている美人テレビディレクターと航空自衛隊の元戦闘機パイロットが、次第に理解し合い、成長していく姿を描く。原作:有川浩、脚本:野木亜紀子。(2013年4月14日~6月23日放送、全11回)◆最終回。震災から2年後の2013年4月、ブルーインパルスが松島基地へ帰還するニュースを藤枝(桐山漣)が伝えていたころ、リカ(新垣結衣)はこの2年間の仕事ぶりから、公正な目で取材できるだろうと松島基地へ震災の取材を阿久津(生瀬勝久)に薦められる。震災当時を思い出すリカ。松島で被災した空井(綾野剛)を心配し、メールでのやり取りがしばらく続いていたが、空井が志願して松島基地に異動したことをきっかけに、一切連絡をとっていなかった。ある夜、藤枝と飲んでいたリカの元へ、柚木(水野美紀)から呼び出しの電話が入る。駆けつけると、昔の広報室のメンバーが集まっていた。それぞれ新天地で勤務している面々だが、久しぶりに東京で集まりリカを呼んだのには訳があった。柚木たちは、リカ自身の目で松島を見てきて欲しいと説得する。リカの答えは。そしてリカと空井の選択は。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
ダイドードリンコスペシャル 龍の伝人 青森ねぶた祭

日本を代表する夏祭りである「青森ねぶた祭」。毎年20数台の大型ねぶたが、青森の中心街を勇壮に練り歩く。その主役となるねぶたを制作するのが「ねぶた師」と呼ばれる専門家たち。その中でも極めて高い技術を持つねぶた師は、「ねぶた名人」に推奨される。長いねぶたの歴史の中で、これまでその称号を得たのはたった4人。しかし2012年、千葉作龍さんと北村隆さんの2人が、22年ぶりに「名人」に推奨された。◆名人を筆頭に、多くのベテランねぶた師がしのぎを削る「ねぶた制作」の世界。その厳しさから、長く後継者不足も心配されていたが、3年続けて若手のねぶた師がデビューを果たした。ひとりは名人・北村隆さんの娘であり、史上初の女性ねぶた師として新風を吹き込む北村麻子さん。麻子さんのいとこで、若手ねぶた師のリーダー的存在である北村春一さん。そして、高校の教員という安定した仕事を捨て、ねぶた師として生きていくことを選んだ立田龍宝さんの3人だ。◆それぞれの思いを胸に、ねぶた師としての道を歩み始めた若手ねぶた師。その一方、圧倒的な技術と経験を持ち、さらに新たな表現へと挑戦する「ねぶた名人」たち。番組では、丸一年を費やすねぶたの制作過程を追いながら、ねぶた師たちの祭りに懸ける想いや挑戦する姿を伝える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.