テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ママとぼくと信作と ~命と向き合った家族の10年~

番組ID
208684
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2013年05月25日(土)15:00~16:30
時間(分)
72
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
鹿児島テレビ放送(KTS)
製作者
鹿児島テレビ放送(KTS)
制作社
鹿児島テレビ放送(KTS)
出演者
語り:甲本雅裕
スタッフ
テーマ音楽:吉俣良、撮影:西村智仁、撮影:鈴木哉雄、音声:有馬聖人、音声:日高康太、音声:鳥井ヶ原良、音声:吉満竜史、音声:宮原真紀、音声:小原賢文、構成:岩井田洋光、音響効果:田中政文、音響効果:渡辺真衣、MA:濱田豊、編集:下前原章子、題字:本田紘輝、タイトル:福岡悟、デザイン:鈴真一、デザイン:末次奈央、ディレクター:四元良隆、プロデューサー:野元俊英、制作:山口修平、制作:小田裕徳
概要
難病に侵された少年と両親の10年間を追ったドキュメンタリー。苦しい闘病生活の中、本田紘輝くんは様々な感情を込めて絵を描き続けた。彼の死後、遺作の絵画展や学校訪問などの活動を始めた両親の姿を通じて、生きることの意味や大切さを訴える。◆鹿児島県鹿児島市で飲食店を営む本田信作さん。息子の紘輝くんは、170万人に1人と言われる悪性の脳腫瘍「髄芽腫」を発症し、12歳で亡くなった。紘輝くんは4年間の闘病中、「命の叫び」を込めて30枚の絵を描き遺した。今もなお人々の心に「生きることへの希望、夢、生きたいと願った今日の輝き」を伝える紘輝くん。彼と彼を支えた家族や友達のこと、共に病気と闘った人たちの記録をつづる。そして紘輝くんの母であり、信作さんの妻である奈穂美さんが、紘輝くんの絵を胸に自身の病と闘う日々を追う。
受賞歴
日本放送文化大賞(第9回グランプリ候補)

同じ年代の公開番組

ふるさと浪江のために ~浪江焼麺太国~

2013年11月、ご当地グルメによる町おこしの祭典「第8回B-1グランプリin豊川大会」で、福島県浪江町の浪江焼麺太国「なみえ焼そば」が、日本一にあたるゴールドグランプリを獲得した。原発事故でふるさとから避難する中で、浪江焼麺太国がその活動を再開し、B-1グランプリの頂点に立つまでを追った。◆東日本大震災前、浪江焼麺太国は、子どもたちが胸を張って浪江町出身だと言える魅力ある町づくりを目指していた。しかし震災と原発事故によって突如、全町民が避難を強いられる。B-1グランプリに出場し、活動が波に乗ってきた矢先のことだった。浪江焼麺太国のメンバーはふるさとに帰れる日を信じ、「心の復興」を合言葉に、いち早く活動を再開し、「ふるさとのためにもこの活動を続けなければ」と誓い合う。しかし、避難しながらの活動の負担は大きく、活動に参加できなくなるメンバーが増えていった。それでも続けることができたのは、彼らにとって悩みを分かち合い、相談できる仲間がかけがえのない存在だったからだ。そして震災から2年8か月、浪江焼麺太国は活動目的を「町おこし」から「町残し」に替えてB-1グランプリに参加した。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.