テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

銀河銭湯パンタくん〔10〕 やるときゃやらなきゃ!

番組ID
211105
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2013年09月27日(金)09:15~09:25
時間(分)
10
ジャンル
crib
幼児・子供
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
作:角田貴志、監修:上田誠、音楽:竹内信次、演奏:サウンドスリー、操演:友松正人、操演:高橋弘一、操演:門田晃、操演:川口英子、操演:安藤聖一、操演:亀野直美、操演:磯辺美恵子、操演:がこさく、操演:小倉悦子、操演:清水正子、操演:山田はるか、操演:勝又茂紀、指導:佐藤東、デザイン:角田貴志、デザイン:菅澤敬一、美術:田中ゆきえ、歌:国本武春、CP:稲垣直紀、PD:浦上宰理
概要
小学校1・2年生向けの道徳番組。主人公は好奇心旺盛な小学生の男の子、パンタ。舞台は、人類と宇宙人が共存する2313年の日本。パンタの父親が営む銭湯「銀河ノ湯」に集まる奇妙きてれつな宇宙人たちとパンタが繰り広げるハチャメチャな騒動や友情物語をコミカルに描く。(2013年3月21日放送開始)◆第10回。銀河町の町民たちでミュージカルショーを開催することになった。パンタは主人公に立候補するが、難しいので練習をやめてしまう。しかし、日々練習を重ねるパンキチの姿を見て、パンタも気持ちを入れ替える。自分がやらなければならないことをしっかり行うことの大切さを伝える。

同じ年代の公開番組

月曜ミステリーシアター 刑事のまなざし〔4〕 無縁

「人を信じる仕事」から「人を疑う仕事」へ、40歳を超えて少年鑑別所の法務技官から警察官に転身した夏目信人は、“遅れてきた新人刑事”。透明感ある“まなざし”で事件と向き合う夏目刑事の活躍を描く。原作:薬丸岳。(2013年10月7日~12月16日放送、全11回)◆第4回。中古書店で万引き事件が発生。犯人は店員に催涙スプレーを吹き付けて逃げたという。強盗傷害との通報で現場へ向かった夏目(椎名桔平)ら強行犯チームだが、犯人は7歳くらいの男の子(黒澤宏貴)で、万引きしようとしたのは星のぞみ(小林恵美)という、一昔前に人気を博したグラビアアイドルの写真集だった。翌日、少年が保護されたが、名前どころか一言も話さずだんまりを通すばかり。この子は誰なのか、なぜ写真集を万引きしようとしたのか。夏目が男の子の足取りを丁寧にたどると、星のぞみは数年前にひき逃げ事故で亡くなり、彼女の息子、裕希が行方不明になっていた。詳しい事情を調べるために、夏目と安達(小野ゆり子)は裕希の父親・栗原裕久(吹越満)に会いに行く。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
お願い強く抱きしめて 若年性認知症の妻と生きた日

2012年10月、伊藤たておさん(68歳)は、最愛の妻・霞さん(66歳)の最期を自宅で看取った。52歳で若年性アルツハイマー型認知症を発病し、15年間の闘病の末の死だった。伊藤さんは、霞さんが書き残したメモを大切に保管していた。そこには発病して間もない頃、記憶を失い変わっていく自分に戸惑う霞さんの言葉がつづられていた。◆一方、伊藤さん自身も、誰にも言えぬ苦悩を日記に記していた。「認知症」という言葉もなく、ケアの方法もなかった時代。難病患者団体の代表を務め、出張が多い伊藤さんは、変わりゆく妻をただ見守るしかなかった。そんなとき、霞さんがふともらした言葉を聞いて、伊藤さんは自分に問いかけた。「妻が求めていたものとは何だったのか」。自宅の壁には霞さんの写真が飾られている。しかし、その写真は元気な頃のものではなく、発病後に写されたものだけだ。◆認知症は「治らない病気」とも呼ばれ、「人格が崩壊して行く」という偏見もある。しかし、伊藤さんは「何も分からなくなっているのではない」と断言する。絶望の果てに夫婦がたどり着いたところとは?そして、霞さんが伝えてくれたものとは?…夫婦の魂の記録をつたえる。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組