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テレビ番組

チャンネル4 青春シャッター 女子高生3人の写真甲子園

番組ID
208385
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放送日時
2013年09月28日(土)09:30~10:25
時間(分)
47
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
テレビ信州(TSB)
製作者
テレビ信州(TSB)
制作社
テレビ信州(TSB)
出演者
ナレーター:佐久間レイ
スタッフ
撮影:駒村友哉、音声:渡辺一郎、音響効果:渡辺一郎、MA:渡辺一郎、題字:細野静耀、タイトル:鈴木聡哉、編集:久和健一郎、ディレクター:久和健一郎、プロデューサー:松岡隆
概要
毎年、北海道を舞台に全国の高校生が写真の腕を競い合う「写真甲子園」。長野県飯田市の飯田女子高校・写真クラブは、中部東海ブロック代表として、全国522校の中から出場20校のひとつに2年連続で選ばれた。1チーム3人で挑む大会に選抜されたのは、3年生の部長と初心者1年生の2人。大会は真夏の4日間、毎朝出されるテーマに沿って、自然や人物にレンズで切り込んでいく。限られた時間の中で必要なのは、直感とチームワーク。3人は大きなカメラを抱えて、北の大地を文字通り駆け回る。思い通りにならない天候、機材のアクシデント…。たくさんのハードルを乗り越えて、たくさんの人に助けられ、シャッターを切る。写真にかける彼女たちの熱い夏に密着した。

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広島県廿日市市に住む菊地咲帆ちゃん。2012年3月、2歳の時に、50万人に1人という心臓の難病を発症した。両親は1億円以上の募金を集め、アメリ力へ渡り、咲帆ちゃんの心臓移植を行った。移植は、閉ざされかけた未来を家族に取り戻してくれた。帰国後、両親は「国内の移植医療の普及のために出来る限りのことをしていきたい」と決意を述べた。そこには言葉の壁や莫大な費用など、海外で移植することの大変さを痛感した両親の思いが込められていた。◆咲帆ちゃんの海外での移植をサポートした荒波嘉男さん。およそ30年前に日本で肝臓移植を待っていた最愛の長女を失って以来、国内での移植医療の普及が一番の目標だ。荒波さんは言う「死生観などの違いはあるかもしれない。しかし今、日本の移植医療の発展のために必要なのは移植に興味を持ってもらうことだ」と。◆臓器移植の裾野が少しずつ拡大している一方、小児の心臓移植は国内でいまだ2例(2013年放送当時)しかない。その厳しい現状を生み出しているのが、こどもの臓器を提供することへの抵抗感だ。その現状に抗うかのように11歳の息子の臓器を提供した夫婦もいる。決断に隠された夫婦の思いとは…。番組では移植医療の現状を浮き彫りにし、普及への糸ロを探る。


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