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テレビ番組

ヒバクシャからの手紙 ~そして ヒバクシャへの手紙~

番組ID
208189
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放送日時
2010年08月08日(日)23:30~01:00
時間(分)
85
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHK広島、NHK長崎
出演者
スタッフ
CP:松永真一、PD:長野怜英
概要
広島・長崎に原爆が投下されて65年。忘れられないあの日の光景、大切な人を失った心の傷、その後の差別。長崎と広島、平和公園からの中継を交え、被爆者から寄せられた「手紙」を生放送で朗読する。ゲストは写真家の大石芳野さん。

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オホーツクにやってくる流氷。今は当たり前のこの光景が、そう遠くない未来には見られなくなるかもしれない。長年研究を続けている北海道立オホーツク流氷科学センターの青田昌秋所長は、「流氷勢力は100年前の半分」と分析している。オホーツクは北半球の流氷の南限で、流氷は環境変化を如実に反映するいわば“高感度センサー”だ。青田所長は「気温が4℃上昇すると北海道で流氷が見られなくなる」と警告する。◆オホーツクの流氷はロシア・アムール川下流で誕生し、遙か1400キロの旅を経て北海道にやってくる氷と、旅の途中、海が結氷して生まれる氷が加わり形成されている。沿岸の気温は過去100年で平均0.7℃上昇していて、更に100年で3~4℃上昇するというシミュレーションもある。実際、流氷そのものが減っていて、氷の下の生態系にも変化が現われている。◆巡視船そうやと北海道大学低温科学研究所による調査、変化が如実な羅臼のウニ漁、流氷を撮り続けてきた写真家、氷の下に潜り続けるダイバーなど、流氷に関わる様々な事象や人々を通して、流氷からのメッセージを読み解く。


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