テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

にほんごであそぼ

番組ID
208186
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2010年07月23日(金)07:25~07:35
時間(分)
10
ジャンル
crib
幼児・子供
school
教育・教養
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHKエデュケーショナル
出演者
スタッフ
CP:黒田尚彦、PD:久保なおみ、アートD:佐藤卓、デザイン:ひびのこづえ、デザイン:仲篠正義
概要
小学校低学年くらいまでの子どもと親を対象にした日本語教育番組。狂言、落語、講談など、日本の伝統芸能の型、また童謡や方言なども取り入れておくる。日本語の豊かな表現に慣れ親しみ、楽しく遊びながら「日本語感覚」を身につけてもらうことがねらい。◆この回の名文は、「はじめちょろちょろなかぱっぱ赤子泣いてもふたとるな」ごはん炊きの歌、「みんなちがって、みんないい」私と小鳥と鈴と(金子みすゞ)。2つの名文を、うたや歌舞伎、「合点か」「かぞくで名文」「絵あわせかるた」などでたのしくまなぶ。じゅげむ投稿版も。出演は市川亀治郎、野村萬斎、KONISHIKIほか。

同じ年代の公開番組

情熱大陸 ピアニスト アリス紗良・オット

長い黒髪に抜けるような白い肌を持つアリス=紗良(サラ)・オット21歳。ドイツ人の父と日本人の母の間に生まれた彼女は4歳でピアニストになる決意をし、5歳で最初のコンクール入賞。7歳でドイツの名門「ドイツ連邦青少年音楽コンクール」で初優勝を飾る。その後もヨーロッパの名だたるコンクールで優勝を果たすなどの活躍を経て、2008年、名門レーベルのドイツ・グラモフォンからデビューした。◆ミュンヘン在住だが両親の意向で長く日本語学校に通った為、日本語には不自由せず、近年日本での活動の機会も増えた。スラリとした長身と爽やかな笑顔が印象的で、自らの性格を「じゃじゃ馬」と言うアリス。しかしひとたびピアノに向うとその表情は一変、何かに取り付かれたように鍵盤に向う姿は圧巻だ。彼女の演奏は「思い切りの良い強靭なタッチ、華麗なテクニック。そして表現者としての強い意志が感じられる個性的な演奏」と各方面から絶賛されている。◆そんなアリスの幼い頃からの夢は「いつかミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団と共演したい」というもの。ミュンヘン・フィルは100年の歴史を持つ世界有数のオーケストラ。番組では2009年秋、彼女がついにその夢を果たす瞬間に密着する。演奏する曲はチャイコフスキーの「ピアノ協奏曲第一番」。これまでの演奏会で50回近く弾きこんでいる「自信の一曲」だ。オーケストラとの共演に於いて最も大切なプロセスは、指揮者と2人っきりでテンポやリズム、曲の解釈や表現方法について「対話」を進めていく「音探し」という作業だという。アリス曰く“企業秘密”というこのプロセスを取材し、彼女の演奏の秘密に迫る。◆「“学ぶ力”というのは、人間が神から与えられた一番の宝だと思う」と語るアリス。ミュンヘン・フィルとの夢の舞台で、果たして彼女はどんな音色を響かせるのか。そしてその先に見えたものとは。21歳新進気鋭の女流ピアニストの「今」を見つめる。


cinematic_blurドキュメンタリーmusic_note音楽tvテレビ番組
刑事定年〔2〕 消えた妻

主人公・猪瀬直也は定年退職したばかりの元刑事。在職中は現場一筋、家庭を全く顧みなかった直也だが、定年後は再就職せず、妻との平穏な時間を大切にしたいと考えていた。しかし、実際に彼を待っていたのは思い描いていたような日々ではなかった。敏腕刑事の定年退職後に待ち受けていた生活とは?…彼はもう、刑事ではない。BS朝日開局10周年記念ドラマ。(2010年10月27日~12月29日放送、全10回)◆第2回「消えた妻」。直也(柴田恭兵)の妻・早季子(浅田美代子)が、行く先も告げずに姿を消した。別れを告げる書き置きを読んだ直也は、窮屈な夫婦関係に嫌気が差しての家出だと確信し、十分な夫婦関係を築いてこられなかったことを反省する。しかし、早季子が見知らぬ男と行動を共にしていることを知ると、不倫の末の駆け落ちなのではないかと不安に駆られ、気が気でない。「ラブアゲイン症候群」なる流行語が脳裏をよぎる中、早季子は中脇達夫(相島一之)という男を伴って帰宅する。ついに別れを告げられるのではないかと恐れる直也に、早季子は意味深なことを言うのだった。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.