テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

CBC創立60周年記念番組 そこが知りたい 特捜!板東リサーチ COP10直前2時間スペシャル 美味いものにはワケがある!

番組ID
205534
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2010年09月16日(木)19:00~20:54
時間(分)
100
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
CBCテレビ
製作者
CBCテレビ
制作社
CBCテレビ、中日本制作所
出演者
スタッフ
撮影:重田英之、音声:岡田康弘、照明:倉本英明、編集:浅野加奈、編集:伊藤真知子、効果:近藤有美、MA:上松健二、衣装:池田康子、ディレクター:坂田周吾、プロデューサー:稲垣邦広、プロデューサー:増田達彦
概要
2010年10月に名古屋で「生物多様性条約第10回締約国会議」、通称「COP10(コップテン)」が開かれる。各国の政府関係者が集まり、生物多様性について話し合う会議だ。この会議の開催に先立ち、「そこ知り板東リサーチ」は2時間スペシャルで、耳にはするけどちょっと難しい「生物多様性」をとり上げる。テーマは「食」。名古屋の美味いものを糸口に、昔ながらの畑で作られた野菜、幻の和菓子食材、三河湾のクルマエビ、味噌煮込みうどんなどを、楽しく、美味しく、徹底リサーチしていく。すると、そこには驚きの秘密と、意外な生き物との関係が。知らない人も知ってる人も楽しめる、そこ知り流「生物多様性特集」。

同じ年代の公開番組

世界初公開 封印された魔境セピック ~原始の儀式に命をかける~

秘境ニューギニア島セピック川の最深部には200以上もの民族が「聖なる森」と「命の大河」から恵みを受け暮らしている。「民族の米」であるサゴやしを削るのは村人全員の共同作業。財産を共有するコモンズ思想。原始の生活と秘密の儀式。民族の踊りシンシンに登場する巨大なワニの模型は日本の祭との共通性を思い起こさせてくれる。彼らはワニを聖なるものと崇め、生活の中の決まりごとに取り入れている。ワニの肉を食すことでその強さを身体に取り込めると信じ、命懸けのワニ猟を行う者。激しい痛みと傷口からの感染で命を落としてしまう危険があっても、通過儀礼として刃物で体に傷をつけ血を流しながら、ワニ皮のような突起の身体改造を施す若者たち。そんなわれわれの常識をこえる彼らの原始の儀式は、なぜ続けられてきたのか。彼らが望むものは何なのか。私たちの文明とは全く価値観が違う異文化を、長期にわたる綿密な取材によって「アンラーン(unlearn・学び壊し)」することで見つめ直し、“生きる”とは何かという人間の根源に迫る。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
TSS報道特別番組 刻みつけられた地獄 最初で最後のヒロシマPTSD調査 “Scars of Hell: The First and Last Hiroshima PTSD Survey”(英語字幕版

2010年、広島市が発表した被爆者の精神的な状態に関する大規模な調査報告から、現在も被爆者の1~3%が、PTSD(心的外傷後ストレス障害)を抱えていることが明らかになった。被爆者で原爆資料館のガイドボランティアの白石多美子さん71歳は、ガイド中に強烈な「匂い」に突然襲われることがある。臨床心理士による検査の結果、白石さんは軽度のPTSDで、「匂いの再来」は、フラッシュバック症状のひとつだとされた。熱線で皮膚が垂れ下がった人々、水を求めて死んでいった人という悲惨な光景、そしてその場の匂いは、当時6歳だった少女の脳裏に強烈なトラウマとして刻みつけられたのだった。ほかに、逃げる自分を追いかける「キノコ雲」のフラッシュバックに怯え続ける72歳の男性の苦しみや、悪夢を恐れ、睡眠薬を飲み続ける84歳の女性など、被爆後65年が経過してもなお、当時の惨状の記憶に苦しむ被爆者たちを取材。被爆者の高齢化が進む中、最初で最後といわれている大規模なPTSD調査をきっかけに、これまで置き去りにされてきた、被爆者の心の傷の深さに迫る。(英語字幕版)


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.