テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

アーっと驚くアートです おーいみんな!あいちトリエンナーレがやってくるよ

番組ID
204813
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2010年03月20日(土)16:00~16:54
時間(分)
46
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
school
教育・教養
放送局
CBCテレビ
製作者
CBCテレビ
制作社
CBCテレビ
出演者
スタッフ
構成:八木晴彦、構成:小林仁、カメラ:谷口たつみ、カメラ:川瀬荘司、音声:池田博之、音声:石谷伸弘、照明:宮島靖子、照明:山田琴未、タイトル:新田夕岐子、編集:岡田定幸、編集:松浦志保、AD:中川陽介、AD:田原寿也、ディレクター:萩原雄太、AP:須原健太郎、プロデューサー:宇佐美浩伯
概要
あいちトリエンナーレ2010国際美術展の事前スペシャルとしておくる“芸術バラエティー”番組。MCは陣内智則と里田まい。◆「芸術ってなんだか難しい」そんな先入観がそのまま偏見となり、アートに触れる機会を自ら遠ざけている人は意外と多い。そこで、お笑いタレントたちが愛知のアートスポットに出向き、アートに関するクイズを出題、誰がいちばんアートセンスがあるかを競う。そして市民の目線で楽しむというスタンスで、アートの魅力を身近に感じていく。アート作品に驚き、若手アーティストの創作現場を訪れ、創作活動の苦労や醍醐味も紹介。また、出演者自身もアート作品制作に挑戦する。

同じ年代の公開番組

SBCスペシャル LOTTAPACE(ロッタパーチェ) ~コソボ・哀しみと祈りのハーモニー~

バルカン半島の旧ユーゴスラビアに位置するコソボ共和国。2年前、セルビアからの独立を宣言した。この国のオーケストラを指揮する日本人がいる。長野県下諏訪町出身の指揮者・柳澤寿男さん。コソボでの音楽活動は4年目を迎える。◆2010年7月、柳澤さんはコソボ・フィルハーモニーと来日し、岡谷市などでコンサートを開いた。今回、初めて観客の前で演奏された曲がある。「LATTAPACE(ロッタパーチェ)」。“戦争と平和”をテーマにしたもので、コソボの作曲家によってつくられた曲だ。◆コソボでは、1990年代の終わり、独立を求めるアルバニア人とセルビア軍との間で激しい戦闘が続き、1万人を越える犠牲者がでたとみられている。また、数十万人とも言われる人々が国を追われ難民としての生活を余儀なくされた。曲の背景には、当時の記憶がある。◆ロッタパーチェに込められた思いとは何か。コソボでタクトを振り続ける日本人指揮者・柳澤寿男さんと、戦争の傷跡を抱えながら音楽を糧に生きようとする音楽家たちの記録。


cinematic_blurドキュメンタリーmusic_note音楽tvテレビ番組
HTB環境スペシャル 凍らぬ海 ~流氷からのメッセージ~

オホーツクにやってくる流氷。今は当たり前のこの光景が、そう遠くない未来には見られなくなるかもしれない。長年研究を続けている北海道立オホーツク流氷科学センターの青田昌秋所長は、「流氷勢力は100年前の半分」と分析している。オホーツクは北半球の流氷の南限で、流氷は環境変化を如実に反映するいわば“高感度センサー”だ。青田所長は「気温が4℃上昇すると北海道で流氷が見られなくなる」と警告する。◆オホーツクの流氷はロシア・アムール川下流で誕生し、遙か1400キロの旅を経て北海道にやってくる氷と、旅の途中、海が結氷して生まれる氷が加わり形成されている。沿岸の気温は過去100年で平均0.7℃上昇していて、更に100年で3~4℃上昇するというシミュレーションもある。実際、流氷そのものが減っていて、氷の下の生態系にも変化が現われている。◆巡視船そうやと北海道大学低温科学研究所による調査、変化が如実な羅臼のウニ漁、流氷を撮り続けてきた写真家、氷の下に潜り続けるダイバーなど、流氷に関わる様々な事象や人々を通して、流氷からのメッセージを読み解く。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.