テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

決定グランプリ!第16回山口県ふるさとCM大賞

番組ID
205650
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2010年09月20日(月)14:00~15:24
時間(分)
71
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
テレビ山口(TYS)
製作者
テレビ山口(TYS)
制作社
テレビ山口(TYS)
出演者
スタッフ
制作:岡村耕次、構成:吉田健、演出:吉田健、音楽:亀井政一
概要
「山口県ふるさとCM大賞」は30秒でふるさとをPRするCMのコンテストとして始まり、この年で16回目。「ふるさと自慢」というテーマを設定し、県内各地から寄せられた応募作品の中から第1次審査を通過した26作品の公開審査を行う。審査は小中学生部門と一般部門の2部門に分けて行い、小中学生の部では萩市立東萩中学校の男子がつくった「心のふるさと 萩」がグランプリに輝く。また一般の部では「Lost Island」という作品を制作した下松市の映像グループが2年連続でグランプリを獲得する。

同じ年代の公開番組

ダイドードリンコスペシャル 神の男を追え!国府宮はだか祭

人々の厄を祓う重要な役割を担う神男。その大役を果たす為、神男は来るべきはだか祭に向けて一人潔斎の日々を送る。カメラはその男の暮らしを追い続け、心模様を克明に捉えてゆく。片や、厄を祓う為に宮に集う裸男の数は数千。神男の登場を待つ彼らの精神は高揚し荒ぶる。その男たちのうねりの中に身を投じなくてはならない神男。そして、人々の期待と祈りを一身にまとい儺追殿を目指してゆく。激しく動ずる祭の中を歩む神男の心の動きが見えてくる。◆2月15日、この年の祭の神男が決定。これから本番までの10日余り、彼は神男に相応しい男になるための生活を送る。それは穢れのない生活。一方、町では祭にかかせない巨大な鏡餅が作られる。元々奈良時代に厄祓いの神事として始まった「儺追神事」。人々はその精神を受け継ぎ、祭り準備を整えてゆく。2月26日、祭本番の日。厄を祓うために数千の裸男たちが宮に集結している。神男の登場を待ちわびる彼らは心の昴ぶりを隠さない。やがて、潔斎の日々を過ごした神男が、人々の厄を祓うために荒ぶる男たちの渦に身を投じるのだ。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
春の馬ダンス!神話の里の初午祭 1番馬伝説と共に ~加治木町木田~

南九州には神話と伝説が数多く残っている。鹿児島県霧島市にある「鹿児島神宮」には、古事記に出てくる山幸彦がご祭神となり、神の代から民衆を見守ってきたと伝えられてきた。◆ここで開催されるユニークな祭りが、460年の歴史をもつ「初午祭~鈴かけ馬おどり~」。奇麗に着飾った“馬”にステップを踏ませながら人々が参拝する、南九州に春を呼ぶ祭りだ。三味線や鉦、太鼓の鳴り物や踊り連を伴い登場する数十頭の馬…。中でも祭りに欠かせない馬が1番目に奉納される御神馬で、隣町の木田集落から出す慣わしが残っている。◆木田集落には「御神馬奉納説」という初午祭の由来となる伝説が言い伝えられてきた。これは、鹿児島神宮のご祭神が信頼をおいた集落の人々が神の馬を大切に育て、成長ぶりを見せるために参拝するようになったというもの。昭和40年代までは集落の多くの人々がこの祭りを楽しみに1年を過ごしてきたという。◆しかし近年、この慣わしが継承し難くなってきているという。それは、機械化による“馬”不足や、集落に残る御神馬保存会に所属するメンバーの高齢化によるもの。伝統ある祭りは消えていくのか、解決方法はないものか。晴れやかな「初午祭」の舞台裏を、四季を通じて鹿児島神宮とつながる木田集落の人々を通して描く。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
テレメンタリー2010 切り捨てられた被爆 ~残留放射線の闇を追って~

2008年6月、愛知県知多市の甲斐昭さんは支援者たちが見守る中、入院先の病床で長年苦しんできた甲状腺悪性リンパ腫を「原爆症」と認める厚生労働大臣の認定証を受け取った。◆海軍の潜水学生だった甲斐さんは、原爆が投下された広島市に駆けつけて被爆した。すぐに放射線による急性症状と同じ、下痢や脱毛に見舞われた。そして数年後に悪性リンパ腫を発症し、13回の手術を繰り返してきた。◆「傷痍軍人と同じ」と甲斐さんは訴える。原爆の放射線は、爆発から1分以内の「初期放射線」と1分以後の「残留放射線」に分けられている。甲斐さんのように、残留放射線の影響しか受けていない被爆者の原爆症を、国は認めてこなかった。◆甲斐さんは原爆症認定集団訴訟の原告1号として国を提訴し、1審で勝訴、集団訴訟は全国に広がった。裁判で連敗した国は検討会を設け、2008年4月、ついに認定基準を改定し、甲斐さんの病気を原爆症と認定した。◆それにも関わらず国は、裁判では甲斐さんの原爆症を強固に否定。甲斐さんの症状は、感染症やストレスによるもので、残留放射線による被爆の影響ではないと主張し続けた。◆番組は、被爆者を始め日米の科学者、米国の核実験の元責任者と被害者、元国防長官らの証言を積み重ねるとともに、闇に葬られてきた調査結果などを分析し、そこから見えてくる「被爆国」日本の顔を追い求める。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
刑事定年〔2〕 消えた妻

主人公・猪瀬直也は定年退職したばかりの元刑事。在職中は現場一筋、家庭を全く顧みなかった直也だが、定年後は再就職せず、妻との平穏な時間を大切にしたいと考えていた。しかし、実際に彼を待っていたのは思い描いていたような日々ではなかった。敏腕刑事の定年退職後に待ち受けていた生活とは?…彼はもう、刑事ではない。BS朝日開局10周年記念ドラマ。(2010年10月27日~12月29日放送、全10回)◆第2回「消えた妻」。直也(柴田恭兵)の妻・早季子(浅田美代子)が、行く先も告げずに姿を消した。別れを告げる書き置きを読んだ直也は、窮屈な夫婦関係に嫌気が差しての家出だと確信し、十分な夫婦関係を築いてこられなかったことを反省する。しかし、早季子が見知らぬ男と行動を共にしていることを知ると、不倫の末の駆け落ちなのではないかと不安に駆られ、気が気でない。「ラブアゲイン症候群」なる流行語が脳裏をよぎる中、早季子は中脇達夫(相島一之)という男を伴って帰宅する。ついに別れを告げられるのではないかと恐れる直也に、早季子は意味深なことを言うのだった。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.