テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

木曜ドラマ おトメさん〔1〕

番組ID
208086
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2013年01月17日(木)21:00~22:09
時間(分)
59
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
テレビ朝日(EX)
製作者
テレビ朝日(EX)
制作社
テレビ朝日(EX)、メディアミックスジャパン
出演者
スタッフ
脚本:井上由美子、音楽:柳田しゆ、主題歌:竹内まりや、技術プロデューサー:天野貴代、撮影:内山久光、照明:北條誠、音声:冨田健吾、VE:藤森寛朗、編集:山田宏司、編集:綿引裕美、MA:湯井浩司、サウンドデザイン:石井和之、音響効果:上田真理香、美術プロデューサー:村竹良二、美術プロデューサー:根古屋史彦、美術制作:秋元博、CG:山本貴歳、衣装:城宝昭子、スタイリスト:大迫靖秀、ヘアメイク:酒井啓介、ヘアメイク:山科美佳、ヘアメイク:テーラー美和、ヘアメイク:せきさゆり、フード:はらゆうこ、編成:西山隆一、編成:尾木晴佳、宣伝:冨田裕美、宣伝:残間理央、タイトル:常廣丈太、HP:太田早香、HP:波間久望、スケジュール:松本喜代美、助監督:大内隆弘、記録:竹本貴久子、制作担当:入江広明、プロデューサー補:古草昌実、プロデューサー補:木曽貴美子、ゼネラルプロデューサー:黒田徹也、プロデューサー:山田兼司、プロデューサー:清水真由美、演出:本橋圭太
概要
「私、ヨメが怖いんです…」。孤立無援のおトメさん(=姑)が得体の知れない嫁に立ち向かう、今どきの事情を反映した前代未聞・新感覚の嫁姑ドラマ。(2013年1月17日~3月14日放送、全9回)◆第1回。姑から執拗にケチをつけられながらも耐え続け、何とか二世帯同居を成立させてきた主婦・水沢麻子(黒木瞳)。やがて悩みの種だった姑も亡くなり、悪夢のような同居生活から解放されたが、その2年後に一人息子の優太(郭智博)が李里香(相武紗季)と結婚する。挙式の日、それは麻子の「トメデビュー(=姑デビュー)」の日でもあった。そもそも、麻子も夫の博行(石田純一)も2人の結婚には反対だったが、優太と李里香は一歩も引こうとせず、動揺した麻子は思わず、結婚の条件として自分たちとの同居を叩きつけてしまった。李里香が同居を受け入れたことによりまさかの結婚式を迎えた水沢家だったが、何やら不穏な空気が流れ始める…。

同じ年代の公開番組

子ども達が笑顔を取り戻すまで ~奄美で一番熱い島んちゅ~

鹿児島県名瀬市出身で奄美拳法師範を務める三浦一広さん。三浦さんには一年365日昼夜問わず、少年少女たちから救いを求める声が飛び込んでくる。消防士として勤務時代、シンナーを吸っていた少年たちに話を聞いたことが契機になり、子どもたちの家庭訪問を始めるようになった三浦さん。この活動の成果が見込まれ、2001年に特命で名瀬市の青少年支援担当に就任した。そして同時に三浦さんは私財を投げ打って、NPO法人奄美青少年支援センター“ゆずり葉の郷”を立ち上げた。◆ゆずり葉の郷では、不登校や非行など、様々な事情を抱える14~20歳の13人が共同生活をしている。その生活の中で、三浦さんとスタッフは精神的なケアをし、子どもたちが立ち直るためのサポートをしている。自らの過去を振り返り、母親の存在が大きかったと語る三浦さん。「全ての子どもにチャンスを与えたい」と、2004年に全国初の少年警護隊を設立した。以来、奄美の少年非行は激減している。番組では、ゆずり葉の郷での日々で子どもたちに変化が現れ、そして彼らが成長していく姿を追う。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
どーんと鹿児島 大隅から甲子園へ ~密着!大隅と尚志館ナインのセンバツ~

2013年春の選抜高校野球大会。鹿児島県志布志市の尚志館高校は大隅半島から初めて甲子園出場を決めた。1915年に第一回全国高校野球選手権が始まっておよそ100年。大隅にとって悲願の甲子園だった。さらに野球部員26人全員が大隅出身の子たちであったということも、町を大いに盛り上げた。◆吉報は1月25日大隅半島に届く。そしてこの日を境に、地域は尚志館の甲子園出場ムードに沸く。「尚志館」と「甲子園」という言葉は、町行く人たちの挨拶がわり。国道には「大隅初甲子園出場」ののぼりや横断幕。町の人たちが資金を出し合い、大隅半島を彩った。畜産を中心に農業が盛んな志布志市。学校には連日、豚肉や野菜、米などの食材が届く。農家の人たちが、地元の食材で栄養をつけて欲しいと送ったものだ。◆高校野球を通じて起きる町の変化。甲子園出場が起爆剤となり、町の人たちが笑顔になり、元気になっていく、地域に根付いた大隅っ子野球部員のひたむきな姿を、地域みんなが応援した。九州大会から春の選抜まで、甲子園に沸いた大隅半島と尚志館高校の野球部員に密着する。


cinematic_blurドキュメンタリーdirections_bikeスポーツtvテレビ番組
RBCザ・ニューススペシャル 車いすで華やかに

沖縄県うるま市にある障がい者就労支援施設「あいとぴあ」。ここで製作される「服」は一般のものとは異なる。シャツにはボタンの替わりにファスナーやマジックを使用し、障がい者が着脱しやすいよう考案されている。「障がい者には、おしゃれする服がない」と話す代表者の富山光枝さん。彼女がデザインする服は機能性に優れ、見栄えも良い。様々な工夫が随所に施されているが見た目は普通の服と変わらない。◆「車いすの花よめ」という名のウエディングショーに、富山さんは数々のカラフルなドレスを出展。車いす利用者をモデルに起用し、それぞれの障がいに配慮した唯一無二のドレスを披露した。そんな富山さんの取り組みが口コミで広がり、製作依頼が入った。「袴で成人式に出たい!」「着物を着て初詣に行きたい!」。人々の望みに応えようと富山さんのアイディアの泉が沸き上がる。◆障がい者にとって一般の服は着るだけで大きな苦労。家族の手を煩わせまいと着やすい服を選ぶので、ファッションが限定されてしまう。やがて友人の披露宴やパーティーなど社交的な場を敬遠するようになり、ひきこもる人もいるそうだ。番組では、障がい者のおしゃれをサポートする活動を通して「服のバリアフリー」が切り拓く可能性を見つめる。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
月曜ミステリーシアター 刑事のまなざし〔3〕 父のまなざし

「人を信じる仕事」から「人を疑う仕事」へ、40歳を超えて少年鑑別所の法務技官から警察官に転身した夏目信人は、“遅れてきた新人刑事”。透明感ある“まなざし”で事件と向き合う夏目刑事の活躍を描く。原作:薬丸岳。(2013年10月7日~12月16日放送、全11回)◆第3回。東池袋署管内で通り魔事件が発生した。小学生女児が頭を殴られ意識不明の重体で、ピアノのレッスン料5000円が入っていたバッグが行方不明だという。福森(松重豊)らは現場に駆けつけるが、夏目(椎名桔平)は警視庁の長峰(北村有起哉)に自宅待機を命じられる。不思議に思った安達(小野ゆり子)だが、捜査会議でその事情を知る。夏目の娘がある事件の被害者だったのだ。後日、夏目は友人の吉沢(勝村政信)に呼び出される。吉沢の息子、隆太(平岡拓真)が1週間塾をさぼり、出所不明の5000円を持っていた。妻の死後、男手ひとつで育ててきた息子を信用しているが、夏目の客観的な意見を聞きたいという。夏目は、吉沢と一緒に隆太の行動を調べることを提案する。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.