テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

復帰40周年特別番組 時代が生んだ企業群像

番組ID
207687
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2012年05月30日(水)19:00~19:54
時間(分)
46
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
琉球放送(RBC)
製作者
琉球放送(RBC)
制作社
琉球放送(RBC)
出演者
ナレーション:田久保諭、ナレーション:金城有佳
スタッフ
撮影:當銘衛、撮影:砂辺光裕、撮影:砂川友弘、撮影:吉田永吉、音声:名嘉山元樹、音声:友寄隆一郎、テロップ:比嘉梢、テロップ:與那嶺千枝、テロップ:赤嶺智子、テロップ:糸数若菜、編集:當銘衛、ディレクター:新里啓一、プロデューサー:與那嶺博明、プロデューサー:砂川裕
概要
沖縄が本土復帰した1972年。沖縄県では数多くの企業が産声を上げるともに、既存の企業は大きな変革を迫られた。復帰からの40年間を、経営者たちはどのように乗り越え、生き残っていったのか。そして今、どのような展望を描くのか。復帰40年の節目に、沖縄県の様々な分野の企業を紹介し、沖縄経済の歩みと現状を考える。

同じ年代の公開番組

ダイドードリンコスペシャル 神一夜 ~鬼となりて舞う~ 花祭り・愛知県東栄町

深山幽谷にこだまする“テーホヘ・テホヘ”の掛け声。「花祭り」は鎌倉・室町時代から継承される神事。愛知・静岡・長野の三県が接する地域において、11月~翌年3月の間に行われる霜月神楽と総称される祭りの一種。番組で取り上げるのは、愛知県東栄町の11の地区で行われる花祭り。その中でも最も山深き場所に位置する小林地区の花祭りを紹介する。◆早朝から深夜まで舞い続ける里人。ひたすら舞うことで、そこに八百万の神が集まり、皆は神と一つになれるという。登場するのは「鬼」。“テーホヘ・テホヘ”の声に合わせ、舞い続ける鬼。その鬼面の下にある里人の顔は汗と涙にまみれる。そして心は、郷土や神事、仲間に対する愛情で激しく高ぶる。存続についての不安もある深山の神事。「鬼」は子供たちの世代にも鬼の舞いを継承したいと願う。◆番組では、二人で舞うことになった親子が祭りを迎えるまでの日々を追う。「舞習い」などの厳しい修練や、子供の少ない山里での伝承の難しさなどを乗り越え、花祭りの歴史と心を受け継いでゆく。800年の歴史を持つ神事の神秘性を幻想的に見つめながら、里人の歓喜やふれあいを描く。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
NNNドキュメント’12 カレシのおっぱい

亀井広美さんは物心ついたときには既に自分が女性であるということに違和感があったという。心療内科で受診したところ、性同一性障害という診断をうけた。そんな亀井さんの隣にいるのは麻衣子さんという女性。2人は交際して9年になる。◆麻衣子さんは同性愛者ではない。亀井さんと付き合う前は男性と交際していたし、女性と交際した経験はなかった。麻衣子さんは「亀井さん=男性」として受け止めている。しかし、葛藤もある。母親に心配をかけていることも、孫の顔を見せられないかもしれないことも、負い目に思っている。それでも麻衣子さんは、亀井さんを支えるという道を選ぶ。◆外見の男性化の第一歩として、亀井さんは乳房切除手術に臨んだ。反対されることがわかっていたので、家族に手術のことは告げなかった。麻衣子さんが心配で涙を流す中、手術室から出てきた亀井さん。ほかには誰もいない病室で手を取り合う2人。まだまだ偏見の残る社会でたたかう彼女たちの状況を象徴しているようだった。◆恋人同士のカップルが直面する恋愛や結婚などのありふれた悩みも、カレシが“女性”だと話は少し複雑になる。番組では、2人の姿から「人を好きになる」とはどういうことかをもう一度見つめ直す。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組