テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

共存 ~柏崎刈羽 3度目の選択~

番組ID
207375
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2012年05月26日(土)03:40~04:25
時間(分)
45
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
新潟放送(BSN)
製作者
新潟放送(BSN)
制作社
新潟放送(BSN)
出演者
ナレーター:田巻直子
スタッフ
取材:齋藤拓也、構成:吉井秀之、撮影:白井司、制作:五十嵐幹史
概要
新潟県・柏崎刈羽原子力発電所。国策で行われた誘致から現在まで、その原発の存在に地域住民は何度も岐路に立たされてきた。2007年7月の新潟県中越沖地震、2011年3月の東日本大震災を経て巻き起こる安全性への議論と、地域経済の現状。人命か経済か。「選択」に際して語られる様々な意見を取材し、原発を巡って複雑に並存する現状を映し出す。

同じ年代の公開番組

未来を回せ ~富山発・小水力発電の可能性~

全国で初めて開かれた「小水力発電アイデアコンテスト」に参加し、みごと優勝した富山高等専門学校の学生たちの、およそ1年にわたる奮闘の日々を追った。◆「小水力発電アイデアコンテスト」は、中部4県(愛知、三重、岐阜、富山)で“ものづくり”を学ぶ工業高等専門学校の学生を対象に行われるもので、地域の自然資源を活用した小水力発電の発案、設計、製作、設置を通して社会との関わりを学び、地域の担い手として課題を解決する力を培ってもらうことを目的にしている。第1回(2012年)は、清流・長良川が流れる岐阜県郡上市美波町を舞台に行われ、4校5チームが参加した。◆富山高専の学生たちが地域住民から聞き取り調査を行ったところ、サルやイノシシの獣害に悩まされていることが判明。小学校では野生動物がせっかく育てた野菜を食い荒らすため、学校菜園をあきらめるありさま…。「発電効率の良い水車を作り、獣害対策用の電気柵に使おう!」。どちらかというと内向的で話しベタ、表に出るのが苦手な理系男子学生たち。カメラは、彼らが試行錯誤を繰り返しながら懸命に新発想の水車作りに取り組み、少しずつ成長していく様子を記録した。そこらから見えてきたのは、身近で作ったエネルギーをその場で生かすことの重要性だった。◆東日本大震災による福島原発の壊滅的な被害が、日本のエネルギー政策に原点からの再構築を迫る中、注目されているのが太陽光、風力、水力などの再生可能エネルギーである。富山県は、北アルプス立山連峰を源とした豊富で安定した水量を背景に、岐阜県についで全国2位の水の包蔵量を誇っている。「水の王国」は「水力発電の適地」でもある。◆学生たちの水車は、県内企業と共同で特許を申請し、商品として実用化にむけた検討が始まるという「ミラクル」につながろうとしている。彼らが回したのは単なる水車ではなく、「未来」だった。「KNBふるさとスペシャル」枠にて放送。


cinematic_blurドキュメンタリーschool教育・教養tvテレビ番組
NNNドキュメント’12 カレシのおっぱい

亀井広美さんは物心ついたときには既に自分が女性であるということに違和感があったという。心療内科で受診したところ、性同一性障害という診断をうけた。そんな亀井さんの隣にいるのは麻衣子さんという女性。2人は交際して9年になる。◆麻衣子さんは同性愛者ではない。亀井さんと付き合う前は男性と交際していたし、女性と交際した経験はなかった。麻衣子さんは「亀井さん=男性」として受け止めている。しかし、葛藤もある。母親に心配をかけていることも、孫の顔を見せられないかもしれないことも、負い目に思っている。それでも麻衣子さんは、亀井さんを支えるという道を選ぶ。◆外見の男性化の第一歩として、亀井さんは乳房切除手術に臨んだ。反対されることがわかっていたので、家族に手術のことは告げなかった。麻衣子さんが心配で涙を流す中、手術室から出てきた亀井さん。ほかには誰もいない病室で手を取り合う2人。まだまだ偏見の残る社会でたたかう彼女たちの状況を象徴しているようだった。◆恋人同士のカップルが直面する恋愛や結婚などのありふれた悩みも、カレシが“女性”だと話は少し複雑になる。番組では、2人の姿から「人を好きになる」とはどういうことかをもう一度見つめ直す。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
芸人○○王 高校野球編

特定のジャンルにマニアックな知識を持つ芸人たちが、ガチンコ勝負でその知識の深さを競うクイズ・バラエティ。この回のテーマは「高校野球」。解答者は、かみじょうたけし、青空須藤、TIMレッド吉田、アンジャッシュ渡部、ロッチ中岡、ちゃらんぽらん冨好、くらげライダーヤマザキモータースの7人。ゲストに千鳥ノブ、磯山さやか。MC:五十嵐隼士、リポーター:浅越ゴエ、実況:上泉雄一アナウンサー。解説は野球史研究家の森岡浩氏。◆1stステージは、画像を見て答える早押しクイズ。表示されたプロ野球選手またはOBを見て、その出身高校を答えるという問題でスタート。解答者のほぼ全員が瞬時に解答ボタンを押して正解を続けていく。このほかヘルメットやユニフォームの一部分だけを見て校名を当てる問題や、ある試合のスコアボードを見て1ヵ所隠された選手名、学校名を答えるなど、マニアの知識を発揮しないと正解できない難問奇問が続出する。2ndステージは、かぶらない答えの多さを競う多答カードバトル。ファイナルステージは、スピードが勝敗を分ける早押しボードクイズ。容赦なく実力が明らかになる展開に、マニア芸人たちの本能が目覚める。「芸人高校野球王」の称号を勝ち取るのは一体どの芸人なのか?


sports_esportsクイズ・ゲームgroups芸能・バラエティーdirections_bikeスポーツtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.