テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

広島発!汁なし担担麺 ブームの謎を追い四川へ

番組ID
207567
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2012年05月28日(月)01:50~02:20
時間(分)
26
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
中国放送(RCC)
製作者
中国放送(RCC)
制作社
中国放送(RCC)
出演者
加藤久嗣、ナレーション:本名正憲、ナレーション:泉水はる佳
スタッフ
撮影:加藤久嗣、撮影:筒井俊行、美術:中井大己、編集:上野徹、編集:平佐英嗣、AP:戸倉真一、構成:畑和行、ディレクター:加藤久嗣、プロデューサー:清水裕實
概要
広島でブームの「汁なし担担麺」。その流行の始まりは舟入川口町にある「きさく」という店だった。きさく店主のアドバイスを受け、ラーメン大好きディレクターが中国・四川省を訪ねて、本場の汁なし担担麺を調査する。広島の汁なし担担麺の達人たちも四川に同行。汁なし担担麺の進化について研究するドキュメント。

同じ年代の公開番組

金曜プレステージ 自衛隊だけが撮った0311 ―そこにある命を救いたい―

2011年3月11日、報道機関もその被害状況がつかみ切れていない中、いち早く被災地で活動を開始した自衛隊。地震から1年、彼らは被災者に感謝され、慕われており、多くの国民が被災地での自衛隊の活動を高く評価している。しかし、その活躍の裏にある隊員たちの苦悩を知る者は少ない。◆番組では、震災派遣された部隊を訪ね、これまで語られることのなかった隊員たちの胸の内を取材する。彼らは震災にどう立ち向かい、どんな困難と向き合い、何に苦しみ、何に涙をこらえて任務を遂行したのだろうか。特別に公開された自衛隊の記録映像を中心に、被災地や全国の駐屯地・基地で取材した映像、さらには自衛隊の協力で撮影したヘリコプターによる救出作戦などの再現映像を交えた構成で送る。◆東日本大震災。未曾有の被害をもたらした災害に対し、「想定外」を言い訳にしない彼らの活動。そこには“地震大国”日本に暮らす誰もが学ぶべき姿がある。地震発生直後から始まった知られざる自衛隊史上最大のオペレーションの全容を明らかにする。


cinematic_blurドキュメンタリーondemand_video報道・時事tvテレビ番組
メ~テレ50周年特別番組 銀球のメッセージ ピンポン外交と名古屋

1972年9月、日本と中華人民共和国が国交を結んだ日中共同声明。その一年半前に、名古屋の愛知県体育館で「第31回世界卓球選手権大会」が開催された。大会には、文化大革命などの影響で国際社会から孤立していた中国の選手団が6年ぶりに参加。メ~テレは中国チームの動向をつぶさに取材し、「小さなピンポン球=銀球が世界を動かした」というタイトルの記録映画を制作。日中友好の「原点」を映し出した。◆この卓球大会はアメリカと中国が接近するきっかけとなったことから、「ピンポン外交」の舞台として世界的に注目を集めた。しかし、日中国交正常化にとっても大きな役割を果たしたことはあまり知られていない。日中の政界関係者などへの長期取材で、卓球大会の裏側で繰り広げられた外交交渉の全貌が今回初めて明らかになった。◆一方、中国が「井戸を掘った友人」と呼ぶ人物が名古屋にいた。中国選手団の大会参加を取り付けるために命がけで交渉した、その男性が胸に秘めていた思いとは何であったのか。そして、日中関係は最悪の状態と言われている今、ピンポン外交の舞台となった名古屋で、新たな日中の架け橋になろうと奔走する人たちが動き出している。メ~テレ50周年特別番組。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.