テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

汚された土

番組ID
207250
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2012年05月27日(日)13:30~14:10
時間(分)
35
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
ondemand_video
報道・時事
放送局
山形放送(YBC)
製作者
山形放送(YBC)
制作社
山形放送(YBC)
出演者
ナレーター:佐伯敏光
スタッフ
撮影:佐藤俊彦、撮影:花谷真太郎、CG:志田貴宙、撮影:井上晃一、編集:井上晃一、ディレクター:井上晃一、プロデューサー:三浦重行
概要
山形県南陽市の農家・黒澤信彦さんは、土にこだわった安全でおいしい米づくりを実践し、コンクールなどで高い評価を得てきた。数年前からは香港にコメを輸出し、海外進出も見据えていた。しかし、東日本大震災が発生。原発事故、風評被害…。東京の百貨店は、前回までお歳暮のギフトカタログに載せていた黒澤さんのコメを掲載からはずした。農家にとって、その経済的損失は大きい。黒澤さんは自主的に田んぼの土と収穫した玄米を検査機関に送った。土からは微量のセシウムが検出されたが、玄米からは不検出。山形県の検査でも、調査した全市町村で放射性物質は不検出だった。しかし、消費者側の不安はぬぐいきれていない。「安全性を証明し、コメの信用を取り戻す」“見えない敵”放射能と闘う黒澤さんの日々を追いながら、原発問題の側面を浮き彫りにする。

同じ年代の公開番組

ピロートーク ベッドの思惑

田辺聖子著の恋愛小説「ベッドの思惑」を原案としたシチュエーション・コメディー。30歳オーバーの女性の恋愛と本音をユーモアたっぷりに描く。◆独身のOL・和田あかり(田畑智子)は32歳の誕生日を前にマンションを借り、念願の一人暮らしを始めた。部屋には買ったばかりのセミダブルベッド。あかりには「男ができる前に、男ができても構わない体制を整える」という思惑があった。特定の恋人もなく、結婚したい相手も未だに現れない。そこで一念発起し、新しい恋を夢見てベッドを買ったのだ。◆あかりが部屋で妄想に浸っていると、突然、窓の外から進学塾の講師が生徒を叱りつけている声が聞こえた。あかりは思わず窓を開け、大声をあげて反撃する。◆数日後、あかりは後輩・梅本(尾上寛之)と短大時代の友人・与志子(中村ゆり)を引っ越しパーティに招く。ところが、実家暮らしで男性経験のない与志子は「自立していない処女は最低」という梅本の言葉にショックを受けて帰ってしまう。料理の手際もよくて話も合う梅本にあかりは興味を示すが、梅本はベッドの方を見向きもしない。◆あかりは与志子に呼ばれ、学生時代の担任(ほっしゃん。)が営むおでん屋で飲んでいると、昔付き合っていた妻子持ちの男性・角谷(木下隆行)が現れる。よりを戻そうと口説き始める角谷だが、あかりは突っぱねる。◆マンションへの帰り道。あかりはゴミ捨て場にあったソファを見つけ、部屋に持ち帰ろうとする。そこに同じくソファを狙っていたという吉崎久太(鈴木亮平)が現れ、ソファを運ぶ手伝いを買って出る。声を聞きあることに気づいたあかりは、「見てもらいたいものがある」と久太を部屋に引っ張り込む。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
連続テレビ小説 カーネーション 総集編 後編 あなたの愛は生きています

NHK連続テレビ小説第85作「カーネーション」(2011年10月3日~2012年3月31日放送)の総集編。日本のファッションデザイナーの草分けとして活躍する小篠綾子さんをモデルに、女手ひとつで三人の娘を世界的ファッションデザイナーに育て上げた、パワフルで笑いに満ちた女性の人生を描く。作:渡辺あや。(全2回)◆後編「あなたの愛は生きています」。戦後の貧しさに負けることなく、糸子(尾野真千子)は岸和田の洋装店で仕事に、そして人々をオシャレにすることに全力をそそぐ。その中で周防(綾野剛)と出会い初めての恋を知る糸子だったが、家族のいる周防との恋は多くの人に迷惑を掛けることになってしまう。恋を終わらせ、前に進むことを決意した糸子は娘たちと共に切磋琢磨しながら洋服のデザインを追求する。やがて三人の娘、優子(新山千春)・直子(川崎亜沙美)・聡子(安田美沙子)は次々にデザイナーとして世界に羽ばたいていく。晩年になっても糸子(夏木マリ)は自分のブランドを作り、病院でファッションショーを行うなど勢いを衰えさせることなく、全力で突き進む。◆解説副音声あり


recent_actorsドラマtvテレビ番組
メ~テレ50周年特別番組 銀球のメッセージ ピンポン外交と名古屋

1972年9月、日本と中華人民共和国が国交を結んだ日中共同声明。その一年半前に、名古屋の愛知県体育館で「第31回世界卓球選手権大会」が開催された。大会には、文化大革命などの影響で国際社会から孤立していた中国の選手団が6年ぶりに参加。メ~テレは中国チームの動向をつぶさに取材し、「小さなピンポン球=銀球が世界を動かした」というタイトルの記録映画を制作。日中友好の「原点」を映し出した。◆この卓球大会はアメリカと中国が接近するきっかけとなったことから、「ピンポン外交」の舞台として世界的に注目を集めた。しかし、日中国交正常化にとっても大きな役割を果たしたことはあまり知られていない。日中の政界関係者などへの長期取材で、卓球大会の裏側で繰り広げられた外交交渉の全貌が今回初めて明らかになった。◆一方、中国が「井戸を掘った友人」と呼ぶ人物が名古屋にいた。中国選手団の大会参加を取り付けるために命がけで交渉した、その男性が胸に秘めていた思いとは何であったのか。そして、日中関係は最悪の状態と言われている今、ピンポン外交の舞台となった名古屋で、新たな日中の架け橋になろうと奔走する人たちが動き出している。メ~テレ50周年特別番組。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
新春ドラマ特別企画 花嫁の父

新潟県山古志に住む里志(柳葉敏郎)は、若い頃に劇画の道を志したが断念し、今は山古志伝統の闘牛大会「牛の角突き」に出場する牛を育てている。妻を早く亡くし、父・紘一郎(橋爪功)、聴覚障害を持つ娘の美音(貫地谷しほり)と三人で暮らす。固い絆で結ばれた里志と美音だが、美音に地元の若者・一太(趙?和)との縁談が進んでいた。一方、里志にも純な片思いをしている女性・雪子(余貴美子)がいる。雪子は里志にとって、娘に抱く複雑な感情を素直に話せる救いのような存在だった。様々な想いが交錯する中、美音と一太との縁談が破談になる。傷ついた心を癒そうと東京へ旅に出た美音は、浅草の老舗船宿の後継ぎで船頭をしている青年・丸(向井理)と巡り合う。丸は耳の聞こえない美音のために手話をおぼえる。次第に惹かれ合い、縁を感じる美音と丸だったが、丸には実の両親に捨てられたという悲しい過去があった。一途な丸は美音に求婚するが、丸との結婚は、美音にとって父との離別を意味する。四季を越えて二人を見守ってきた里志は、ある日、浅草の丸の家を訪ねる。◆MBS開局60周年記念


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.