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テレビ番組

生活ほっとモーニング〔終〕 最終回!暮らしを見つめた15年

番組ID
207170
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2010年03月19日(金)08:35~09:25
時間(分)
50
ジャンル
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トーク・ワイドショー
groups
芸能・バラエティー
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ドキュメンタリー
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
瀬川瑛子大林宣彦、キャスター:黒崎めぐみ、キャスター:永井伸一
スタッフ
概要
平日朝に生放送でおくる生活情報番組。日々の暮らしに役立つ様々な情報、そして人物ドキュメンタリーや社会レポートを、スタジオトークと取材VTRで届ける。(1995年4月3日~2010年3月19日放送)◆最終回。ゲストに歌手の瀬川瑛子と映画監督の大林宣彦を迎え、15年にわたって放送してきた番組を振り返る。取り上げるテーマは「災害から命を守る」「暮らしを豊かに健康に」「社会不安と向き合う」「人生の応援歌」の4つ。キャスターは黒崎めぐみ・永井伸一アナウンサー。

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テレメンタリー2010 切り捨てられた被爆 ~残留放射線の闇を追って~

2008年6月、愛知県知多市の甲斐昭さんは支援者たちが見守る中、入院先の病床で長年苦しんできた甲状腺悪性リンパ腫を「原爆症」と認める厚生労働大臣の認定証を受け取った。◆海軍の潜水学生だった甲斐さんは、原爆が投下された広島市に駆けつけて被爆した。すぐに放射線による急性症状と同じ、下痢や脱毛に見舞われた。そして数年後に悪性リンパ腫を発症し、13回の手術を繰り返してきた。◆「傷痍軍人と同じ」と甲斐さんは訴える。原爆の放射線は、爆発から1分以内の「初期放射線」と1分以後の「残留放射線」に分けられている。甲斐さんのように、残留放射線の影響しか受けていない被爆者の原爆症を、国は認めてこなかった。◆甲斐さんは原爆症認定集団訴訟の原告1号として国を提訴し、1審で勝訴、集団訴訟は全国に広がった。裁判で連敗した国は検討会を設け、2008年4月、ついに認定基準を改定し、甲斐さんの病気を原爆症と認定した。◆それにも関わらず国は、裁判では甲斐さんの原爆症を強固に否定。甲斐さんの症状は、感染症やストレスによるもので、残留放射線による被爆の影響ではないと主張し続けた。◆番組は、被爆者を始め日米の科学者、米国の核実験の元責任者と被害者、元国防長官らの証言を積み重ねるとともに、闇に葬られてきた調査結果などを分析し、そこから見えてくる「被爆国」日本の顔を追い求める。


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