テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

祝女 Season1-10 最終回

番組ID
207148
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2010年03月28日(日)23:00~23:29
時間(分)
29
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
recent_actors
ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
脚本:新井友香、脚本:たむらようこ、脚本:内村宏幸、技術:大畑夏雄、技術:高木陽、技術:石田伸一、CG:笠原紗千子、音響効果:渡辺浩昭、美術:服部正子、美術進行:木原徳雄、編集:藤澤幹子、取材:三木健司、制作統括:原田秀樹、演出:西川毅
概要
女の本音や本性をテーマにしたオムニバス形式の笑えるショートストーリー集。女性なら誰でもうなずける日常生活の瞬間を切り取り、さまざまな人間関係にある女たちの悲喜こもごもを描く。(Season1/2010年1月10日~3月28日放送、全10回)◆シーズン1・VOL.10(最終回)。「無限男子」は前回ファンの集いで大騒動を起こした主婦2人(友近、YOU)が、反省のために京都の寺を訪ねる。平穏を取り戻したかに見えた2人だが…。他に「蘭先輩」「一年後」「夜11時の女 宇佐美怜」「リカコの朝」「リカコの夜」「ユリ&マキ」をおくる。

同じ年代の公開番組

金曜ナイトドラマ 熱海の捜査官〔1〕 広域捜査官 星崎剣三

3年前に起きた女子高生4人の失踪事件の謎を広域捜査官・星崎と北島が追うミステリードラマ。脚本:三木聡。(2010年7月30日~9月17日放送、全8回)◆第1回。入学式の準備のため、「永遠の森学園」の東雲麻衣、椹木みこ(山田彩)、月代美波(佐倉絵麻)、萌黄泉(岡野真也)ら女子生徒4人は、通常より早く寮を出てスクールバスに乗り込んだ。学園へ向かう道中、運転手の新宮寺有朋(山中聡)は、路上で行き倒れている老人・蛇川方庵(小野栄一)を見つけ、バスを急停車させる。新宮寺は生徒4人を車内に残したまま、蛇川を介抱するため外へ出るが、なぜかサイドブレーキを引いて停めたはずのバスが、坂道を下り始めてしまう。新宮寺は慌てて追いかけるが、女子生徒4人とともにバスは霧の中へと消えてしまうのだった。その後、東雲麻衣だけが意識不明のまま発見されるが、意識が戻らぬまま3年が経過した。しかし、ある日東雲麻衣が意識を取り戻したことで、事件は再び動き始める。広域捜査官として南熱海署に派遣された星崎剣三(オダギリジョー)、北島紗英(栗山千明)は早速捜査を開始する。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
ダイドードリンコスペシャル 神の男を追え!国府宮はだか祭

人々の厄を祓う重要な役割を担う神男。その大役を果たす為、神男は来るべきはだか祭に向けて一人潔斎の日々を送る。カメラはその男の暮らしを追い続け、心模様を克明に捉えてゆく。片や、厄を祓う為に宮に集う裸男の数は数千。神男の登場を待つ彼らの精神は高揚し荒ぶる。その男たちのうねりの中に身を投じなくてはならない神男。そして、人々の期待と祈りを一身にまとい儺追殿を目指してゆく。激しく動ずる祭の中を歩む神男の心の動きが見えてくる。◆2月15日、この年の祭の神男が決定。これから本番までの10日余り、彼は神男に相応しい男になるための生活を送る。それは穢れのない生活。一方、町では祭にかかせない巨大な鏡餅が作られる。元々奈良時代に厄祓いの神事として始まった「儺追神事」。人々はその精神を受け継ぎ、祭り準備を整えてゆく。2月26日、祭本番の日。厄を祓うために数千の裸男たちが宮に集結している。神男の登場を待ちわびる彼らは心の昴ぶりを隠さない。やがて、潔斎の日々を過ごした神男が、人々の厄を祓うために荒ぶる男たちの渦に身を投じるのだ。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
映像’10 殺すな ~益永スミコ 87歳の戦い~

益永スミコさん87歳は、3年前から「憲法9条を守れ」と書いたプラカードを持ち、一人街に出て反戦を訴えている。きっかけは国民投票法が国会で論議され、戦後初めて憲法改正に向けた具体的な動きが始まったためだ。◆益永さんは戦前の教育を受け、日中戦争、太平洋戦争は「正義の戦争」だと教え込まれ、それを信じて銃後の守りに徹してきたという。戦時中は助産師の傍ら、負傷者の手当てにも追われていたという。戦後、憲法9条を得て再び武器は持たないと信じていたが、日本の再軍備化が進み、日本は再び戦争への道を歩んでいると益永さんは感じた。しかし戦後の混乱や生活の厳しさから、社会的な問題に目を向けることはなかった。◆益永さんが反戦活動に目覚めたのは48歳、初めて大きな病院に勤めたときだ。その病院で労働組合が結成され、益永さんは初代委員長に就任。勤務条件の緩和などの成果を挙げる一方で、当時泥沼化していたベトナム戦争を知り、反戦活動にも取り組んだ。益永さんの反戦活動は、やがて東アジア反日武装戦線のメンバーで死刑判決を受けた死刑囚との養子縁組へと進んでいく。その背景には、自分が長い期間、反戦活動から目を背けてきた事に対する益永さんなりの贖罪があった。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
TSS報道特別番組 刻みつけられた地獄 最初で最後のヒロシマPTSD調査 “Scars of Hell: The First and Last Hiroshima PTSD Survey”(英語字幕版

2010年、広島市が発表した被爆者の精神的な状態に関する大規模な調査報告から、現在も被爆者の1~3%が、PTSD(心的外傷後ストレス障害)を抱えていることが明らかになった。被爆者で原爆資料館のガイドボランティアの白石多美子さん71歳は、ガイド中に強烈な「匂い」に突然襲われることがある。臨床心理士による検査の結果、白石さんは軽度のPTSDで、「匂いの再来」は、フラッシュバック症状のひとつだとされた。熱線で皮膚が垂れ下がった人々、水を求めて死んでいった人という悲惨な光景、そしてその場の匂いは、当時6歳だった少女の脳裏に強烈なトラウマとして刻みつけられたのだった。ほかに、逃げる自分を追いかける「キノコ雲」のフラッシュバックに怯え続ける72歳の男性の苦しみや、悪夢を恐れ、睡眠薬を飲み続ける84歳の女性など、被爆後65年が経過してもなお、当時の惨状の記憶に苦しむ被爆者たちを取材。被爆者の高齢化が進む中、最初で最後といわれている大規模なPTSD調査をきっかけに、これまで置き去りにされてきた、被爆者の心の傷の深さに迫る。(英語字幕版)


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組