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テレビ番組

家計診断 おすすめ悠々ライフ シリーズくらし防衛の知恵〔2〕 支出を減らすには?

番組ID
206856
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2009年03月14日(土)09:00~09:29
時間(分)
29
ジャンル
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実用
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
CP:石原修、PD:石川敬子
概要
一般家庭や職場を訪ねて身近な家計に関する悩みを聞き、それぞれの世代・家族に合ったライフプランを専門家がわかりやすく解説する経済情報番組。司会は石澤典夫アナウンサー。(2006年4月8日~2009年3月14日放送、全122回)◆最終回。シリーズ「くらし防衛の知恵」、2回目のテーマは「支出を減らすには」。無駄な支出、見直せる支出が見つかるとしたら、誰でもすぐに実践したいはず。番組では、見落としがちなポイントを紹介する。

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映像’09 ラッキードラゴンの伝説 ヤノベケンジ×水都大阪2009

シルバーウィークの午後、大阪・道頓堀。戎橋を通りがかった人たちを巨大なアート船が驚かせた。水面を一匹の巨大なドラゴンが、長い首をもたげて、道頓堀川をこちらに向かってやってきたからだ。首の長さ10メートル、口からは火も、そして水も噴く。名前は「ラッキードラゴン」。気鋭の現代美術作家・ヤノベケンジが、大型イベント「水都大阪2009」のために制作した大型機械彫刻作品だ。◆ヤノベケンジは43歳、大阪生まれの大阪育ち。万博の“未来都市”の取り壊し現場で遊んだ経験から、物語が終わった後の世界での“サバイバル(生存)”をテーマに、自ら「妄想」と呼ぶ作品の数々を発表。さらに、放射線防護服に身を包んでチェルノブイリ原発事故の現場を訪れるパフォーマンスなどの後、終末後の世界からの“リバイバル(再生)”をテーマに作品をつくり、今では国内外のアートシーンの第一線で活動している。◆2009年夏、大阪でかつてない規模のアートイベント「水都大阪2009」が開催されることになり、アーティストの一人として参加することになったヤノベは、水辺から大阪の街を変えようと、新作「ラッキードラゴン」を手がけることにする。制作にあたってヤノベは、東京・夢の島にある「第五福龍丸展示館」を訪れた。1954年、ビキニ諸島でアメリカの水爆実験により被ばくした「第五福龍丸」は、今この展示館で当時のままの姿で保存され、静かに「核のない世界」へのメッセージを発し続けている。「ラッキードラゴン」は「福龍丸」の英語名だ。かつてここで「森の美術館」という、子供のための核シェルター作品を展示したことのあるヤノベは、「福龍丸のメッセージを受け継いだラッキードラゴンが、大阪の街を変える。心に想うことは必ず実現するんだということを、未来の世代に伝えたい」と決意を新たにする。◆番組では、5か月間に及ぶ「ラッキードラゴン」の制作過程に密着。人々を巻き込んで作品をスケールアップしていくヤノベの仕事ぶりを紹介するほか、一般市民など、日頃アートとは無縁の人々までが「ラッキードラゴン」を媒介に想像を豊かに生きるきっかけを得ていく様子をドキュメントする。


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