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テレビ番組

クイズプレゼンバラエティー Qさま!!超プレッシャーSTUDYスペシャル / テレビ朝日開局50周年記念・50時間テレビ

番組ID
202934
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2009年02月02日(月)19:00~21:48
時間(分)
142
ジャンル
sports_esports
クイズ・ゲーム
groups
芸能・バラエティー
放送局
テレビ朝日(EX)
製作者
テレビ朝日(EX)
制作社
テレビ朝日(EX)
出演者
スタッフ
企画:平城隆司、構成:鈴木おさむ、構成:樋口卓治、構成:佐藤俊明、構成:林賢一、構成:渡辺アツシ、技術:品本幸雄、SW:渡邊良平、カメラ:石渡剛、カメラ:太田憲治、照明:菅原祐、映像:依田摂子、音声:新井八月、デザイン:小山晃弘、美術進行:市丸和範、衣装:杉崎康夫、編集:小原洋一、MA:中野亮一、音響効果:波多野精二、TK:村田理実、ヘアメイク:斉藤ヒロハル、スタイリスト:高村純子、スタイリスト:石村英理、編成:松野良紀、宣伝:蓮実理奈、宣伝:望野智美、デスク:安江香織、その他:河地華南子、制作:長崎玲史、制作:橋田裕元、制作:大阿久知浩、制作:樋口玲、制作:小杉喜友、制作:岡村学、制作:秋津貴宣、制作:柳川邦顕、AP:増村紀男、AP:出口暢子、AP:伊部千佳子、AP:渡辺章太郎、AP:久野木麻子、AP:恒川潤、ディレクター:遠藤由一郎、ディレクター:田中元基、ディレクター:大澤宏一郎、ディレクター:金丸貴文、ディレクター:大谷真也、ディレクター:本部純、ディレクター:辺見敏章、ディレクター:池上健介、スーパーバイザー:河口勇治、プロデューサー:樋口圭介、プロデューサー:永田克弘、チーフプロデューサー:奥川晃弘
概要
「テレビ朝日開局50周年スペシャル・10DAYS・50時間テレビ」としておくる、さまぁ~ず・優香の「Qさま!!」3時間スペシャル。50周年にふさわしい“プレッシャースタディ”豪華版3本立て。◆「テレビ朝日50周年を彩る超豪華芸能人SP」:関根勤、見栄晴、赤江珠緒、水野真紀、ロンドンブーツ1号2号、柳生博、有田哲平、生島ヒロシなどなど、テレビ朝日の歴史を彩ってきた芸能人たちがプレッシャーSTUDYに挑戦。◆「史上最強インテリ軍団超難関SP」:麻木久仁子、ロザン宇治原、伊集院光、市川亀治郎、有賀さつき、金田一秀穂といった、これまでファインプレイを連発してきたエースたちが集結。最強チームが超難問のプレッシャーSTUDYに挑む。◆「Qさま!!漢字王が50人抜きに挑戦SP」:漢字王・やくみつるが“スピード漢字バトル”で、10人ずつ5つのインテリ軍団と対決。50人抜きにチャレンジする。

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再審の開始が決定している「足利事件」と「布川事件」、この2つの事件をとりあげ、日本の冤罪の構図を探ってゆく。◆「足利事件」:2009年6月4日、足利事件の受刑者であり、再審請求の請求人である菅家利和さんが千葉刑務所から釈放された。有罪の決め手となったDNA鑑定が全く違っていたことが判明した。検察は全面敗北を認め、再審開始、無罪判決という手続きを待たず、菅家さんの釈放に踏み切ったのだ。これは刑事司法の歴史上、かつてないことだった。◆この検察の行動に歩調をあわせるかのように、6月23日東京高裁も再審開始の決定を言い渡した。一見、菅家さんと弁護団の勝利とも見える事態だったが、足利事件弁護団の佐藤博史弁護士は「これは菅家さんを無罪の罪に陥れた“冤罪の構図”を解き明かす機会を奪うものだ」と反発し、裁判所と徹底的に闘うと宣言している。菅家さんを嘘の自白に追い込んだ警察と検察の責任と、いい加減なDNA鑑定を鵜呑みにした裁判所の責任。それらを自白の下に晒し、冤罪の構図を解明することが阻まれようとしている。◆「布川事件」:1967年8月、茨城県利根町・布川で発生した強盗殺人事件で、2人の男性が犯人として逮捕された。当時20歳の桜井昌司さんと21歳の杉山卓男さんだった。2人は厳しい取調べの中で自白を強要され、自白と目撃証言により、無期懲役の判決を受けた。その後、2人は獄中から無実を訴え続け、1996年に仮出所してからも再審請求の闘いを続け、2005年に水戸地裁土浦支部が再審開始を決定した。現在検察が最高裁に対して特別抗告し審理が続いている。◆この事件では再審請求の過程で多くの、重大な検察の証拠隠しが明らかになった。自白と異なった死因が記された死体検案書、2人のものではないとされた毛髪鑑定書、さらに「現場にいた2人の男は別人だった」という目撃証言まで。この検察の証拠隠しに対して裁判所はまったく無力だ。まもなく、布川事件の最高裁の判断が出る予定だ。◆法治国家といわれるこの国で無実の人間が国家により人生と自由を奪われる。これ以上の理不尽はない。検察と裁判所によって作られた冤罪事件を検証し、その構図を探る。


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