テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

目撃者f なぜ? ~なくならない飲酒運転~

番組ID
206737
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2011年08月01日(月)01:20~01:50
時間(分)
27
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
福岡放送(FBS)
製作者
福岡放送(FBS)
制作社
福岡放送(FBS)
出演者
ナレーション:松吉ゆかり
スタッフ
撮影:里中裕剛、音声:宮崎幸哉、編集:安藤剛、EED:豊増泰之、MA:塚本健一、音響効果:萩尾仰紀、ディレクター:河中春樹、プロデューサー:田中俊憲
概要
飲酒運転による事故件数が全国ワーストの福岡県。2011年2月、飲酒運転の車にはねられた2人の男子高校生が死亡した。突然我が子を奪われた両親は、飲酒運転の撲滅を目指し活動を始めた。「なぜ、飲酒運転はなくならないのか?」遺族の視点を通して、飲酒運転が繰り返される背景を追う。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(第60回放送と公共性優秀)、ギャラクシー賞(第49回報道活動部門奨励賞)

同じ年代の公開番組

ドラマスペシャル 遺恨あり 明治十三年 最後の仇討

明治13年(1880)に起きた最後の仇討とされる「臼井六郎仇討事件」を基に、人間の誇りと愛を描くドラマ。原作:吉村昭、脚本:後藤法子、源孝志。◆江戸城無血開城から間もない慶応4年、九州の小藩・秋月藩の執政・臼井亘理(豊原功補)と妻の清(濱田万葉)が同藩の過激攘夷派の藩士に殺害された。開国派を率いる亘理と対立する攘夷派の国家老・吉田悟助(石橋蓮司)がそそのかしたのだった。亘理の息子・六郎(桑代貴明)は両親の死にただ茫然とするしかなかった。開国派の藩士たちは仇討を願い出るが、吉田は事件を闇に葬る。2年後、16歳となった六郎(藤原竜也)は、臼井家に仕えていた下女・なか(松下奈緒)とともに、父を殺したのが一瀬直久(小澤征悦)、母を殺したのが萩谷伝之進(岡田浩暉)であることを調べ上げていた。周囲は仇討を諦めて東京に出て行くが、六郎は独り仇討のため、剣の腕を磨き続けていた。ある日、一瀬が上京すると聞いて仇討を試みるが、一瀬には隙がなかった。翌年、武士の美徳とされてきた仇討が、法律で禁止される。六郎は一瀬を追って上京し、剣術家・山岡鉄舟に弟子入りして仇討を狙い続けていた。そしてついに宿願の時を迎える。六郎は殺人の罪で捕らえられ、判事・中江正嗣(吉岡秀隆)の取り調べを受けるが、世間では六郎の仇討が英雄視されていた。


swords時代劇recent_actorsドラマtvテレビ番組
みのりあれ ~田んぼに立つ野球選手たち~

プロ野球のドラフト指名を夢見て精進する選手たち。彼らが汗を流していた場所は、戦い慣れた“グラウンド”ではなく、田舎町の“田んぼ”だった。◆全国の中山間地域を悩ませる過疎・高齢化の問題。中でもその進行が著しい高知県で、新たな地域おこしが芽生えている。その担い手は、独立リーグ・四国アイランドリーグplusに参戦する「高知ファイティングドッグス(FD)」だ。◆始まりは2009年暮れ。長引く不況で独立リーグの球団運営が厳しさを増す中、高知県中西部の2つの町が高知FDのホームタウンに名乗りを上げた。高岡郡佐川町は選手宿舎を、越知町は練習グラウンドを用意して選手たちを歓迎した。町の願いはただ一つ、「過疎・高齢化が進む町に活気と希望を…」。◆一方、球団が見出した活路は徹底的な地域密着だった。「野球ができるのは、応援してくれる人たちのおかげ」。選手たちは少年野球教室の開催や地域イベントへの参加はもちろん、住民と身近に接することができると、農作業を通じた交流に力を入れた。田んぼを借りて町の子どもたちと一緒に米作りをしたり、農家を訪ねて作業を手伝ったり…。球団は明るい話題が乏しかった2つの町に、少しずつ変化をもたらしていく。


cinematic_blurドキュメンタリーdirections_bikeスポーツtvテレビ番組
ドラマスペシャル 最後の晩餐 ~刑事・遠野一行と七人の容疑者~

あるレストランで起こった密室殺人事件。捜査を託された刑事・遠野は、現場に居合わせた生存者の中に犯人がいると推理し、執念の取り調べを開始する。豪華キャストでおくるヒューマン推理ミステリー。◆夕暮れ時、イタリアンレストラン「オステリア・ダ・ヴィンチ」は、開店初日を迎えていた。次々と来店する客たちを笑顔で迎えるオーナーシェフ・八木沢鷹彦(成宮寛貴)。しかしその1時間後、事件は起こった。何者かが店に放火。客から死者2人、重傷者1人、軽傷者3人を出す、放火殺人事件に発展したのだ。警視庁捜査一課で「専任取調官」との異名を持つ遠野一行(佐藤浩市)は、妻・奈津美(斉藤由貴)の誕生祝いの席を抜け、新人刑事・高村圭太(柄本佑)を率いて、ただちに現場へと向かった。容赦ない火の勢いを感じさせる店内。どうやら犯人は店に侵入した後、ドア付近にガソリンを撒いて火をつけ、逃走したようだ。遠野は八木沢に確認し、事件当日、店内に9人の客がいたことを確認する。このうち搬送先の病院、あるいは現場から姿を消していたのは6人。産婦人科の看護師・島村ひとみ(安達祐実)、ほぼ引きこもりの大学生・立松俊太(本郷奏多)、テレビ局のディレクター・河合弘(石黒賢)、黒い過去を持つ代議士・横手信吾(中尾彬)、仮釈放中の懲役囚・三条大作(西田敏行)、そして経歴不明の量販店社長・富永麗子(黒木瞳)。彼らはなぜ姿を消したのか。そして、この事件の犯人は誰で、その目的は一体何なのか。その答えを求め、遠野の鋭い目が徐々に驚愕の真実を浮き彫りにしていく。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.