テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

検証 東日本大震災 備えは万全か

番組ID
206319
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2011年04月16日(土)15:30~16:25
時間(分)
50
ジャンル
ondemand_video
報道・時事
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
青森放送(RAB)
製作者
青森放送(RAB)
制作社
青森放送(RAB)
出演者
スタッフ
制作:山本恒太、構成:山本恒太
概要
東日本大震災の発生1か月後、青森県内の震災被害と現状を検証し、「安全に対する備え」という視点から課題を提起する。番組は「津波対策」「避難計画」「避難所」「水産加工」「原発」「教訓」という6つの章で構成する。

同じ年代の公開番組

母の衣に抱かれて 津軽袰月ものがたり / 第25回民教協スペシャル

青森県東津軽郡今別町袰月(ほろづき)。津軽海峡の寒風吹きつけるこの集落は、青森県で最も高齢化の進んだ地域だ。その平均年齢は73歳。39世帯63人が暮らす。◆漁師の米田時二さん(87)は今でも海へ出る。9年前に奥さんを亡くし、一人暮らし。それまで料理をしたことがなく困っていたところに、毎日近所の人たちから差し入れが届いた。冷蔵庫の中にはもらったおかずがいくつも入っている。「とっても助かっている。みんなに生かされているようなものだ」と時二さん。◆最高齢の小倉直一さん(88)は桜が大好きだ。岩にへばりつく様に生えた桜の木の生命力に感動し、その枝を使ってさし木を始めた。直一さんは毎日様子を見にやってくる。さし木が花を付けるのは何年も先だが、「土手を桜でいっぱいにしたい」と言う。◆この集落に小倉龍毅さん(66)が夫婦でUターンしてきた。15歳で袰月を離れ、東京生活が長かった龍毅さんだが、定年を迎え故郷へ帰って来たのだ。龍毅さんはかつての賑わいが無くなってしまった袰月を見て、何とかしたいと思うようになった。そして、袰月で採れた天然ワカメを道の駅で販売し始めた。販路を拡大して雇用を創出するのが狙いだ。◆カメラは2年10ヶ月この集落に寄り添った。そこで見えてきたものは、現代社会から消えてしまった「結いの心」。しかし、決して折れないその心とは裏腹に、高齢化による「限界」が近づいていく。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
みのりあれ ~田んぼに立つ野球選手たち~

プロ野球のドラフト指名を夢見て精進する選手たち。彼らが汗を流していた場所は、戦い慣れた“グラウンド”ではなく、田舎町の“田んぼ”だった。◆全国の中山間地域を悩ませる過疎・高齢化の問題。中でもその進行が著しい高知県で、新たな地域おこしが芽生えている。その担い手は、独立リーグ・四国アイランドリーグplusに参戦する「高知ファイティングドッグス(FD)」だ。◆始まりは2009年暮れ。長引く不況で独立リーグの球団運営が厳しさを増す中、高知県中西部の2つの町が高知FDのホームタウンに名乗りを上げた。高岡郡佐川町は選手宿舎を、越知町は練習グラウンドを用意して選手たちを歓迎した。町の願いはただ一つ、「過疎・高齢化が進む町に活気と希望を…」。◆一方、球団が見出した活路は徹底的な地域密着だった。「野球ができるのは、応援してくれる人たちのおかげ」。選手たちは少年野球教室の開催や地域イベントへの参加はもちろん、住民と身近に接することができると、農作業を通じた交流に力を入れた。田んぼを借りて町の子どもたちと一緒に米作りをしたり、農家を訪ねて作業を手伝ったり…。球団は明るい話題が乏しかった2つの町に、少しずつ変化をもたらしていく。


cinematic_blurドキュメンタリーdirections_bikeスポーツtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.